妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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コクピット塗装

金曜日になると酒を飲みに行きたくて、まともに仕事もしないでとっとと帰るアホ部下がいます。こーいうアホの首を切るいい方法は無いのでしょうか。



飛行機モデルを作る時にここをやっつけないと前に進まない部分がコクピット。手のいれ甲斐がある反面、上手くやらないといけない厄介なパートと思います。が、自分の記憶を辿ってもジェット機のコクピットを塗装で仕上げた事が無いような・・・。というか、ジェット機が完成した事ってあったかなぁ? こんな事で大丈夫なんだろうか(汗)。

で、このキットのコクピットはというと、かなり細かい彫刻が施されています。
b0314305_23220630.jpg



過去に塗装で仕上げた記憶がないのに、このモールドを活かした塗装なんかできるワケないよな。と言っていても進まないので、とりあえず手を動かしてみました。その結果がこちら。


b0314305_23221199.jpg
お世辞にも上手とは言えなくて・・・。というか、ハッキリ言ってヘタクソでございます。

モチベが下がります。
 

 
次はコクピットの無い飛行機を作ろう。





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by maximumbreak | 2014-05-10 23:54 | F-5 | Trackback | Comments(2)

ジェットインテークの処理は・・・

5月1日からクールビズが始まりました。スーツにノーネクタイ姿、自分的にはクールとだらしないのと紙一重な感じです。


AFVクラブ1/48・F-5Fの製作にかかりました。
小柄な機体と思っていましたが、複座型ということもあって、けっこう長いです。全長320㎜位になります。比較のためにAV-8Bに友情出演をしていただきました。全長も翼長も同じ位でしょうか。

b0314305_19474090.jpg
AFVクラブの飛行機モデルを製作するのは初めてですが、主要パーツの合わせは問題ないですね。胴体のパネルが別パーツになっている部分も、パテ等を使わないでもなんとかなりそうです。



で、ジェット機を作るうえでお約束ともいえるネックになる部分がインテークの内側の処理。このキットはというと・・・。
b0314305_19474118.jpg
潔いまでに何もありません。
ダクトのパーツは無いので、合わせ目の処理で悩むこともありません。わははは。ダクトの自作なんて自分の技量では不可能なので、ここは無視するか思い切ってインテークの奥をプラ板で塞ぐかですね。

米国のローヤルレジンというアフターパーツのメーカーさんから、このキット用のインテークカバーのパーツが出ているのですが・・・。(ローヤルレジンのHPはコチラ:因みに自分は以前、同社に直オーダーしたことがありますが、丁寧に対応していただきました。何のパーツをオーダーしたかはまたの機会に)
b0314305_19495189.jpg
下写真の赤い部分ですね。
b0314305_19514663.jpg
まぁ、ここはプラ板で塞ぐのが妥当かなと思います。





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by maximumbreak | 2014-05-03 20:57 | F-5 | Trackback | Comments(2)

トネガワクダレ

嫌いなヤツのことはやっぱり嫌いなんです。



1月下旬よりチマチマと工作を進めてきた1/32・Ta-152C-1ですが、昨日午前0時をもって全ての作戦行動を停止。現状の戦線を維持することとし、新たな攻勢は無期限延期としました。

b0314305_15301058.jpg
工作中のパーツ等は全てボックスに収納し、ストック棚に待機となりました。


本作戦に代わる新たな攻勢は、AFVクラブ1/48・F-5Fとしました。絶版となっているキットをカスタムモデルズさんから入手できたのですが、その際のオーナーのむねっちさんのご厚情に応えるが自分なりの「義」と心得ます。
b0314305_15301066.jpg
11月の所属サークルの展示会へ向け、新たな作戦の発動です。



追記① モデリングの師と仰ぐ友人・マストさんのブログ「ものづくり共和国」をリンクに加えました。

追記② 本ログのタイトル「トネガワクダレ」の意味をご存知ですか?








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by maximumbreak | 2014-04-29 18:44 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(4)

30年後の奇跡

T-38AのNASAの塗装も素敵。でもこちらはむねっちさんにお願いすることにします。


自分がブログをやっている事を忘れる位、久しぶりの更新となりました。

ムラムラと湧き上がった浮気心で手を付けたエッシー1/72のF-5Bであります。カナダ空軍仕様にしようと思っているので、正確にはCF-116なのかもしれませんけど。
30年位前に購入したキッとなので、ちゃんと貼れるか心配なデカールを貼ってみました。とりあえずコクピットの計器盤からです。
b0314305_19584241.jpg

見た感じはなんとかなりそうなんですが、水につけたとたんにバラバラ、なんて事になるかも。
が、さすがカルトグラフ。バラバラにはならずになんとか貼れました。30年間もキットの箱の中で放置してあった事を思えば上出来ですね。

b0314305_19584533.jpg
曲がってるとか言わないでくださいね。
ただ、糊が弱くなっているかな。今のところ剥がれてしまうような事はなさそうなんですが、時間が経って乾燥が進むとどうなることやら。かと言ってクリアで押さえるのはちょっと不安がね。機体に貼るヤツはクリアで押さえないとならなそうなので、使わない部分で実験してみましょうか。その結果はまたの機会ということで。







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by maximumbreak | 2014-04-20 20:47 | F-5 | Trackback | Comments(4)

いつもの浮気心が

今日は会社をズル休みしました。たまにはいいものです。


Ta152Cは主翼のリベット打ちに作業に入っています。リベット打ちは趣味の中の趣味。モデリングの中でも好きな部類の作業なんですが、地味な作業の連続でそろそろ飽きがきています。マズイ兆候ですね。

なわけで、浮気心がムクムクと。実家に寄ったついでにこんなキットを持ってきてしまいました。
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エッシー1/72、F-5B。今は無きメーカーさんの、ビンテージものの部類に入るキットでしょうか。箱絵のブルー塗装が気に入って購入した覚えがあります。多分、30年位にピンバイスか、オオハシ模型だったような。当時は輸入キットが買える模型店は限られていましたから。

中身はというと、今見てもいい出来と思います。モールドはシャープな凹線で、合わせも良好。今時の大陸製のキットなんかより全然良いかもです。因みにボックスには1983年の年号が入っています。
b0314305_20434406.jpg
こういうキットはプロポーションとかディテールとかをどーたら言わないで、サクッと組んで塗装して、完成させて楽しむのが一番ですね。

さすが、イタリア製のキット、デカールはカルトグラフ製。30年以上経っていても使えるのでしょうか。ちょっと厳しいですかね。なんとか貼れてくれないと、他に代替のデカールとかないのでね。案外、貼れちゃったりしてね。そうしたら拍手喝采なんですが。

b0314305_20434479.jpg

塗装は箱絵と同じにしたいのですが、カナダ空軍の迷彩色は全然分かりません。インストの塗装指示を見ると・・・
b0314305_20434405.jpg
3色とも英語表記は全て「BLUE」。あははは。おおらかでいいですねぇ。因みに下面色は「LIGHT BLUE」になってます。FSナンバーの表記もあるので、なんとなく、なんとなくそれっぽい色、というか、自分の好きな色にしちゃいましょ。


あ、でも、まだ浮気すると決めたワケではないので。




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by maximumbreak | 2014-04-09 21:09 | F-5 | Trackback | Comments(4)

ヨレヨレ

今日は一日お腹の調子がイマイチです。この寒さのせいでしょうか。


Ta152のH型とC型では当然主翼のパネルラインが異なるので、キットのモールドを一度埋めて、新たに掘り直しています。ところが、こいつが厄介。なにが厄介かというと、凹線掘りなんて久しくやっていないので下手なこと。
あっちこっちに曲がり放題。真っすぐ引いたつもりがヨレヨレ。失敗した部分を埋めては掘り直すので時間ばかりかかって、作業は一向にはかどりません。

いやぁ、こんなに下手だったとは・・・。自分で自分にガッカリであります。

b0314305_20311935.jpg
写真では分かりませんが。黒く見える部分は埋めてしまうライン。SA掲載の図面によると、Fw190のパネルラインと同じような感じになってます。Ta152っぽくアレンジしちゃおうかと思いましたが、今回の製作の発端となった図面をリスペクトすることにしました。




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by maximumbreak | 2014-04-06 20:46 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

主翼下面パーツの修正

会社の中を知らないお兄ちゃんが歩いていると思ったら、今年の新入社員でした。


メーカーさんが頑張って発売してくれたキットなので、こーいうところでネガティブな話は書きたくないのですが、今日はちょっとこのキットのネガティブな話題です。


主翼のパーツ構成ですが、下面中央部から脚収納部前縁が別パーツになっています。
b0314305_21590510.jpg
この部分がちょっと曲者でございます。
このキット、パーツの合わせは決して悪くないのですが、この部分ははっきり言って隙間だらけ。プラ板のスペーサーをかませないと厳しいかもですね。
キット全体に言えることですが、パーツの合わせ自体は問題なくてもエッジがダルいために、パーツの合わせ目がパネルラインになるような部分はそのままではちょっと仕上がりに難があります。
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さらに問題なのが、パーツの長さ(幅)が足りないので、そのままでは左右の機銃口のモールドが上下で合いません。
b0314305_21595668.jpg
仕方ないのでパーツを切り刻んで調整していきます。普通なら切り刻むのを少しは躊躇しそうなものですが、このキットはさんざんパーツを刻んでいるので、今更、全然平気。前縁部の長さを伸ばすために3分割にします。
b0314305_21590623.jpg
先ずは仮面中央部を貼り付け、左右の前縁部は外側から貼っていき、最終的に中央部にプラ板をかませます。
その結果がこちら。
b0314305_21590918.jpg
なんと1.2㎜のプラ板が入りました。カットラインが斜めになっているのは気にしないようにね。
この誤差って凄くないですか? パーツを1.2㎜延長するとはなかなかのものですよね。
それとも、なんか間違っちゃったのでしょうか・・・。




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by maximumbreak | 2014-04-01 22:23 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

仮組み

勤務する会社は15階建てビルの11階にあるのですが、エレベーターの行先階ボタンを自分が「11」を押して、同乗した人が「13」を押すと、フォッケの後期型を連想してしまうのは完全に病気と言って良いかもです。


製作開始から2か月以上経つTa152Cですが、未だに飛行機の形になりません。主翼の基本組立ての目途がたったところで、プロポーションの確認とモチベアップのために仮組みしてみました。
マスキングテープで仮止めの状態ですが、なかなかいい感じです。コクピットから前が長く、タンクの雰囲気が漂いますね。
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後方からはこんな感じ。大きな垂直尾翼がそれらしいです。
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こういうのを見ると、グッとモチベが上がります。
(ホワイトバランスが上手くいってなくてすみません)




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by maximumbreak | 2014-03-28 22:32 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

Ta152H型からC型への改修点:主翼組立て編

今朝の電車で自分の前に立ったおねぇちゃん。妊婦さんなのか、ただのデブなのか微妙で対応に困りました。


Ta152Cへの改造で最もおいしいパートの一つ、主翼の工作の続きであります。切り刻んだパーツを翼の形に組んでいきます。先ずは造形村のパーツを桁に貼り付けていきます。ここまでは問題なし。というか問題があったら問題です。

b0314305_22451673.jpg

造形村のパーツにハセガワの翼端部を貼り付けます。先ず下面から。それぞれのパーツの切断面がツライチになるように、そしてエルロン後縁部がフラップ後縁部と直線になるようにします。
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前縁が揃っていないのは無視。次は上面のパーツ。やはり切断面がツライチになるようにしながら後縁部を下面と合わせて接着します。
b0314305_22452094.jpg

そうするとパーツの厚みの違いが前縁部に隙間となって現れます。
b0314305_22455804.jpg


ここにプラ板のクサビを打ち込んでペーパー掛け。写真が後ピンですみません。
b0314305_22454313.jpg


ネックと思っていたパーツの厚みの違いですが、なんとなく上手くいったような気がします。ま、見る人が見たらダメ出しされちゃうんでしょうけどね。
b0314305_22564018.jpg

バラバラのパーツをツライチになるように気を付けて接着はしましたが、それでも段差は出ます。あとは瞬着orパテとペーパー掛けで整えていきましょう。
b0314305_22564237.jpg



今日は左翼の工作でした。右翼は明日・・・の予定。




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by maximumbreak | 2014-03-26 23:29 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

フォッケの大編隊

通勤電車で前に立っていた女性の細く長い指が羨ましいです。自分の指もあんなだったら、ジェット機のインテークのペーパー掛けがもっと楽で綺麗に仕上がりそうです。

Ta152Cの製作が進まないので、今日は暇ネタをひとつ。

在庫の棚にあるフォッケを集めてみました。いやいや、自分でも呆れる数がありました。こんなにフォッケが好きだったかなと思います。
b0314305_21433043.jpg
箱の数で13。Ta152をフォッケに数えるか・・・はありますが、これだけありました。箱は13個でも中身は16機分あります。左のトラマス版D-9は2機入り。その下のトラマス版F-8にはタミヤのF-8も同梱されています。さらにその下のハセガワ版A-4にはA-5が同梱されております。
A-4 ×1
A-5 ×1
A-9 ×1
F-8 ×2
D-9 ×7
D-11 ×1
D-13 ×1
Ta152 ×2

サブタイプの違いはあるとはいえ、フォッケ+タンクで16機。他に同一機種、車種での複数在庫はタスカのM4シャーマン系がファイアフライを含めて6台というのがありますが、16機は群を抜いたダントツ。
所属サークルの次々回展示会テーマが「ドイツ機」らしいので、準備は万端でございます。あははは。





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by maximumbreak | 2014-03-24 21:57 | stock | Trackback | Comments(0)


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