妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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三式戦の機体内部色

青信号で横断歩道を渡っていたら、左折してきた軽トラに轢かれそうになりました。飛び上がって避けたのですが、マジで危ないところでした。




モードがすっかり切り替わってしまいました。ここは気の向くままに三式戦を進めてみようかなと。
まぁ、いつもこんな調子だから、なかなか完成しないのですけどね。


写経:リベット打ちがほぼほぼ完了したので、ここからが本来のスタート。先ずはコクピットの塗装から始めます。
で、始めるのは良いのだけど、どんな色だか分からない。日本機ってメーカーによって色味が違っていて、クレオスからも『中島系』とかの塗料が出ているのですが、誠に残念なことに『川崎系』というのは無い(みたい)。

タミヤの指定色はXF-59:デザートイエローとなっております。よくある『XF-3:2+XF-5:1』とかの、これを見ただけでは何色か想像できない指定ではなく、XF-59単色の一発指定でございます。

そうなの?

タミヤを信用していないワケではないのですが、一応、ネットで検索をしてみました。
出てきたのは”茶色”と”黄色”の2種類。サイトや製作者によって違いました。
”茶色”はRLM79サンドゲルプが近似色らしく、”黄色”は米軍のクロメイトイエロープライマーみたいな感じ。さてどっちでしょう。

そこで、この話をメルクールの会例会でマスト閣下に振ったところ、閣下の見解は”黄色”系でありました。
となればこれは”黄色”で決まりでございます。


ということで色々と塗料を模索。この1本のために塗料を買いに行くのは少々面倒なので、自宅にある塗料で近いであろう物を探しました。最終的に使用した塗料はこちら。

b0314305_20420296.jpg

ただ単に個人的好みですが、イエロープライマーのような明るい色にしたくなかったので、このカラーを使用しました。
これ、それなりにXF-59に近いかもです。


実際に機体内部に吹くとこんな感じでございます。

b0314305_20415907.jpg

右側の明るい方の色ですね。左は試しに吹いたRLM79サンドゲルプ。
取り敢えずこれで決めて先に進みましょう。と思っていたら、塗料選びに気を取られて押し出しピン跡を消すのを忘れてました。ピン跡を処理して再塗装です。

機体内部色を塗って一歩前進したと思ったけど、一歩後退で振出に戻りました。






by maximumbreak | 2019-01-15 23:23 | Ki-61 | Trackback | Comments(4)

『写経』が終わりました

最近のお気に入りレシピ: バニラアイス+ウィスキー。
バニラアイスに少量のウィスキーを掛けてお召し上がり下さい。




三式戦の『写経』がほぼほぼ終了いたしました。当初は正月を心穏やかに過ごすために始めたのでここまで進めるつもりは無かったのですが、途中で終わらせると再起動に膨大なエネルギーが必要となるので最後まで貫徹。胴体後半の曲面部分に少々時間を要したので、終了が昨夜となった次第であります。

b0314305_10531862.jpg


仮組みをすると現状はこんな感じ。
2年以上前に発売になったキットとはいえ、さすがのタミヤ様、仮組みもピタッと決まります。実は主翼の上下だけは接着してありますが。

肝心の『写経』の出来栄えはというと、この段階での自己採点で85点くらいでしょうか。
失敗して打ち直した部分等がどんな感じとか、塗装をして初めて気付く荒とかがどのくらいあるかですね。
サフを吹いて点検するべきなのかもですが、そうすると折角のリベットが埋まってしまうので、下地塗装をしての結果待ちです。


さて、そろそろ現実の世界に戻ってくる時ですかね。三式戦は箱にしまって、OV-1のラインを再開です。
でもなんか、このまま三式戦を作り続けたい気分です。







by maximumbreak | 2019-01-12 11:23 | Ki-61 | Trackback | Comments(2)

写経を楽しみました

年初の目標。『今年は3機完成』。達成できるかなぁ…





無職となってからは正月休みの有難みも減ったのですが、それでも正月はのんびり出来るのでございます。仕事をしている時は、休み中にトラブルが発生しないか気が休まりませんでしたが、今はそういう不安は無し。心穏やかな正月が過ごせるのでございます。

帰省も旅行も行かないので、当然、模型作りをするのですが、心穏やかな正月にうってつけなのが『写経』ではなかろうかと。OV-1のフラップ工作はまたもお休みして、三式戦のリベット打ちを楽しんだ次第でございます(笑)。


私の場合、今流行りのリベット・ルーラー、所謂コロコロは所有していないので、昔ながらのカルコでポチポチポチポチ。無心でポチポチポチポチ。
シンプルなリベットラインなので、作業もはかどりました。お陰様で主翼上下面の作業がほぼほぼ終わろうとしています。

b0314305_21260690.jpg


良い正月になりました(大笑)。








by maximumbreak | 2019-01-04 22:30 | Ki-61 | Trackback | Comments(8)

試作してみました

今年のXmasイブのディナーはカレーうどんでした。




茫漠と考えていても、フラップ部分の主翼側の工作方法について明確な答えが出ないので、何となく思いついた方法を試作という感じで作業を進めてみました。
取り敢えずこれを試してみようかなと。上手いかなかったらバラしてやり直せばよいかな、てな感じでございます。


フラップ部分の主翼側としてプラパイプを使用します。プラ板を貼ろうかと思ったのですが、こちらの方が簡単そうです。

b0314305_10354060.jpg


これを半分に切って、主翼後縁の”壁”にしようという考えですね。

b0314305_10354178.jpg


綺麗に半分にはカット出来てませんが、内側を削るし試作という事であまり細かい事は気にしないで進めます。
これを主翼下面の後縁に合わせて接着。

b0314305_10354339.jpg


試作とかいいながら接着してしまって大丈夫でしょうか。プラパイプなので流し込み接着剤を使うと思いのほかガッチリ接着されます。
翼端寄りの部分は問題ないのですが、胴体寄りは主脚収納部に干渉してまうので、パイプと収納部の双方を削ってやる必要があります。


b0314305_10354566.jpg

半分にしたパイプの内側は主翼のパーツに段差無くつながるように事前に削ってあるのですが、接着後にさらに削って調整していきます。


b0314305_10354638.jpg


それでもパテは必要になりますね。
パイプを薄く削ったので向こう側が透けてます。主翼の上下を貼りつける前に透け防止の塗装をしておかないとです。忘れそうですけど。


b0314305_10354822.jpg


パイプの上部を削って主翼パーツと干渉しないようにします。
まぁ、雰囲気は出ているかなと。といってもフラップを付けると、この部分は殆んど見えなくなるんですが(笑)。

この後はヒンジとアクチュエーター部の工作です。


取り敢えずの試作品という事で右翼側を工作してみました。と言いながら、このまま本採用となりそうです。







by maximumbreak | 2018-12-24 21:56 | OV-1 | Trackback | Comments(4)

時間稼ぎの工作

自分へのXmasプレゼント第3弾は自重しました。




なかなか手が付かない主翼後縁のフラップ収納部の工作でございます。手が付かない理由は年末で忙しいとか浮気しているとかではなく、どうやって工作したものか考えがまとまらないからなんですね。
とはいえ、考えてばかりいてもどんどん遅くなるだけなので、取り敢えずベーシックな部分の作業を始めました。

先ずは後縁部分のプラを薄くするところから。どうやって工作しようが、ここは必須のパートですね。

b0314305_23195537.jpg


上のパーツ、左翼側がキットのまま。下の右翼が薄く削り込んだものです。
左右の主翼を同時進行しても良いのですが、先ずは右翼だけを作業します。両翼同時進行すると作業方法の不味さや失敗も両翼同時になるからです。


次なる工程は、フラップ部分を切り取ったために開口してしまったエンジンナセル下面をプラ板で塞ぎます。

b0314305_23195733.jpg


塞いだら幅や厚みがナセルに合うように削っていきます。ここで下面を直線で削るのではなく、翼断面のキャンバーがつくように削りました。

b0314305_23195814.jpg


この写真ではよく分かりませんかね。ま、なんとなく雰囲気が出ていれば良いかなということで。いつもの自己満足の作業ですね。


後縁部の工作方法を考えながらの時間稼ぎみたいな作業を進めているのですが、残念な事に未だに考えが纏まりません。年内に・・・というのは厳しい状況ですねぇ。






by maximumbreak | 2018-12-22 23:57 | OV-1 | Trackback | Comments(2)

展示台の製作

風邪をひいたような感じなのですが、嫁軍曹殿に話すとゴチャゴチャ言われるので、極秘扱いになっています。




12月になって製作ペースが急降下しているOV-1。やはりフラップを下げるという決断が災いしているようです。
次の工程は下げたフラップの主翼側の工作ですが、その前に趣を変えて展示台を作ってみまみした。

展示台といっても簡易版でして、土台のプラ板に紙製のベースを貼っただけ。周囲の枠とか銘板とかはございません。
ベースに使用したプラ板の淵も塗装していないという、手抜き簡易版でございます。
いきなりの完成形がこちら。

b0314305_13334276.jpg

(ホワイトバランスを調整し忘れたので写真が真っ青になっておりますが、取り直すのが面倒なのでこのままで失礼します)

使用したのはカスタムモデルズさんでゲットした、ウッシ・ヴァン・デロステンというメーカーの1/48・マーチ空軍基地 駐機場というものでございます。機体の大きさとのバランスに合わせて、その一部をカットして使用しました。

元の大きさはというと・・・

b0314305_13334231.jpg

(最初に写真を撮ってないので完成形の周囲に切り取った部分を並べてました)

F-15とか大型の機体でも良いように大き目になっていますね。車とかフィギュアを配置してディオラマにすればこのままでも良いかもですが、これではOV-1のベースには多き過ぎ。少々勿体ない気もしたのですが、バッサリとカットしました。

b0314305_13334244.jpg


因みに、ウッシ・ヴァン・デロステンのベースは3枚の紙に6分割されて印刷されています。これを切り出して貼り合わせて使用します。これをタミヤの3㎜厚プラボードに両面テープで貼り付けました。
プラボードの元のサイズはB4なので、こちらもカットして使用してあります。

b0314305_13334299.jpg



という事なのですが、飛燕とかベースに逃げてないでフラップ下げ作業を進めないとです。
そーいえば、今日か明日にはXmasポチ第2弾が届く予定でございます。わははは。





by maximumbreak | 2018-12-20 14:49 | OV-1 | Trackback | Comments(2)

フラップと共に製作意欲も下がり気味

今年も自分へのクリスマスプレゼントを何にするかを考える時期になりました。




少々ご無沙汰となりました。Maximumは元気に生活をしております。
で、OV-1はというと、フラップ下げ工作を始めてから随分時間が経ち、とても順調とは言い難いですが、それなりに工程は進んでおります。

とりあえず切り離したフラップの基本工作は終了しております。
『左翼側の1セットの製作に1日半も掛った』というのが前ログでありましたが、面倒に思えた右翼側も気力を振り絞ってなんとか形にしました。

b0314305_18024486.jpg


2セット目の工作は要領が分かっているので時短で済みそうなものですが、同じ形の物を作るのに少々時間を要しました。
特に”パーツの厚み”がなかなか揃いませんでした。完成してしまえば胴体を挟んで左右に分かれるので、少々厚みが違っても分からないだろうと楽観して、平面形が大体揃っていれば良しとしました。


この後は主翼側の工作になりますが、その前にポチポチとリベット打っております。
これまた地道な作業。飽きております。
やっぱリベット打ち用のコロコロを入手するべきでしたかね。



済みません。今日もどーでも良い内容の、生存報告ログでありました。







by maximumbreak | 2018-12-09 20:52 | OV-1 | Trackback | Comments(4)

フラップ下げ作業開始です

近頃、頻繁に目眩がします。なにかヤバイ兆候でしょうかね。




上手く決まればカッチョええのですが、上手くいく自信が無いし、なにより工作が面倒臭い。
てな感じで躊躇していたOV-1のフラップ下げ工作ですが、グダグダ考えていても仕方ないしやると決めた事なので、一念発起して作業を始めてみました。

先ずはフラップ部分をスパッと切り離すところから。
デザインナイフとカットソーでスパスパと。キットのプラが柔らかいので、この作業は順調に進みました。

b0314305_12053150.jpg


切っちゃいました。もう後戻りはできませんねぇ。大丈夫なんでしょうかねぇ。
精密に作業をするなら、どういう加工をするかとかのイラストなんか書いたりするのでしょうが、私の場合はその場その場の現物合わせで進めます。

とりあえず、エンジンナセルの下になっている部分や、アクチュエーターのある部分にプラ板を貼っていきましょう。

b0314305_12053277.jpg


大きさや長さの根拠はありません。全てテキトーです。
フラップを上げた時に主翼に隠れている部分にプラ板を積層していきます。


b0314305_12053499.jpg


あとは実機写真を見ながらペーパーで削っていきます。
写真を見ながら『こんなもんかなぁ』程度の精度。図面とか無いので寸法の根拠になるもの無いですから。
ヒンジ部分等の溝を付けて、大まかな作業が完了したのがこちら。


b0314305_12053687.jpg


この形が合っているのか分かりませんが、現状ではそれなりにそれっぽくなったかなと。



こうやってブログの記事にすると極めて簡単な話なのですが、実は大問題あり。
この2枚のフラップを作るのに丸々1日半程かかっております。
まだ左翼側しか作っていませんから、右翼側をもう1セット作るのが精神的にかなりシンドイかな。
さらに主翼側の工作やヒンジとアクチュエーターの工作がありますしね。
はぁ。






by maximumbreak | 2018-11-28 17:15 | OV-1 | Trackback | Comments(6)

OV-1再開します

昨日の夕飯に、牡蠣のムニエルとふろふき大根を作りました。やはり私は模型製作より料理のほうが才能があるかもです。




MiG-21だのF-105Gだのと騒いだ次回作ではありますが、やっぱりOV-1Dを製作を再開するという事になりました。いわゆる『元鞘』というヤツでございますね。お騒がせして済みませんでした。


さて、製作を再開するとなると、またリベット打ちが始まるワケですが、その前にフラップを下げようかと少々悩んでおります。
というのも先日、メルクールの会メンバーのnabe3氏からOV-1の資料をお借りする事が出来ました。その時に氏から『どこかのパネルを開けると面白いよ』とのアドバイスもいただいた次第。

さてどーしたものかと思いながら資料写真を見ていたら、フラップを下げたものがありました。フラップを下げた状態の写真は、ネットで検索しても見かけないものでした。

b0314305_10545549.jpg

この手があったか、というと大袈裟ですが、私的には電子機器室や荷物室のパネルを開けるより、こちらの方に魅力を感じる次第であります。グレー1色の単調な塗装に、作動時の赤部分はアクセントになりますしね。

魅力を感じるのですが、問題は私にこれを再現する工作力があるかどうか。キットは全ての補助翼、動翼が翼と一体になっております。パーツを切り飛ばして、フラップ上げ状態で主翼の下に隠れている部分を追加して、ヒンジとアクチュエーターを作って・・・。
厳しいかなぁ。やるならそれなりに綺麗に作らないとなのでね。下手な工作だったらやらない方がマシですから。
どーしたものか絶賛悩み中でございます。

さらに、この工作とリベット打ちのどちらを先にやるかも悩んでおります。さらにさらに、リベット打ちについても悩んでおります。
このペースでは、当初予定の来年3月中の完成は無理ですね。







by maximumbreak | 2018-11-26 11:59 | OV-1 | Trackback | Comments(4)

次回作候補 F-105G 妄想の極み

日産の社員さんや、リストラされてしまった方が可哀そうです。




このところ次回作についての妄想が全開となっており、モデラーにとして最も楽しい日々を過ごしております。
とは言え、いつまでも妄想ログばかりアップしているのもナニなんで、今日でひとまず区切りを付ける事にします。

最後の妄想アイテムはこちら。
モノグラム1/48・F-105Gでございます。

b0314305_19473546.jpg


インストには1982製とあります。先だってのログに登場したレベル1/48・Bf109G-10と同い年という事になりますね。
個人的には36年経っても未だこれを超えるF-105のキットは出ていないと思います。
因みに私の模型人生でこれまで完成したモノグラム製品は、1/32・P-51Dと1/48・B-25Jのみでございます。どちらも現存していませんが…。
P-51Dは胴体下部のツマミを回すと主脚と尾輪が出し入れ出来て、爆弾投下のギミックがついているというものでしたっけ。

閑話休題。
このキットを完成させるには強いF-105愛が必要となりますね。完成したらカッチョええだろうなぁ。
最大の問題は、G型のデカールが無い事ですね。




でもやっぱり、次回作はOV-1Dになりそうです(爆)。







by maximumbreak | 2018-11-20 20:26 | delusion | Trackback | Comments(6)


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