妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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次回作候補 F-105G 妄想の極み

日産の社員さんや、リストラされてしまった方が可哀そうです。




このところ次回作についての妄想が全開となっており、モデラーにとして最も楽しい日々を過ごしております。
とは言え、いつまでも妄想ログばかりアップしているのもナニなんで、今日でひとまず区切りを付ける事にします。

最後の妄想アイテムはこちら。
モノグラム1/48・F-105Gでございます。

b0314305_19473546.jpg


インストには1982製とあります。先だってのログに登場したレベル1/48・Bf109G-10と同い年という事になりますね。
個人的には36年経っても未だこれを超えるF-105のキットは出ていないと思います。
因みに私の模型人生でこれまで完成したモノグラム製品は、1/32・P-51Dと1/48・B-25Jのみでございます。どちらも現存していませんが…。
P-51Dは胴体下部のツマミを回すと主脚と尾輪が出し入れ出来て、爆弾投下のギミックがついているというものでしたっけ。

閑話休題。
このキットを完成させるには強いF-105愛が必要となりますね。完成したらカッチョええだろうなぁ。
最大の問題は、G型のデカールが無い事ですね。




でもやっぱり、次回作はOV-1Dになりそうです(爆)。







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by maximumbreak | 2018-11-20 20:26 | delusion | Trackback | Comments(4)

次回作候補 L-29デルフィン 激渋アイテム

本日はメルクールの会例会でしたが、午後1時からの会に寝過ごして遅刻しました。




直近2回のログが、次はこれを作るといった妄想系のものになっておりますが、本日も飽きもせず妄想のお話となります。
済みません。

前ログのMiG-21MFがスロバキア空軍でしたので、スロバキアといえばもう一つは分離独立前の盟友チェコ空軍でございます。
アイテムはこちら。

b0314305_19473328.jpg


チェコスロバキアで開発されたジェット練習機、L-29デルフィンでございます。
つい最近までこんな機体がある事を知りませんでした。
因みに初飛行は1959年4月5日で、私が生まれる10日前ですね。
最高速度は655㎞で、ジェットのくせにBf109程度しかありません。

キットはエデュアルドから発売になっていますが、中身はアバンギャルド製。
仮組みとかはしていないのでなんとも言えませんが、パッと見は良さげなキットでございます。こいつを銀塗装にしてみようかと。

ちょっと渋過ぎますかね。







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by maximumbreak | 2018-11-18 20:29 | delusion | Trackback | Comments(2)

次回作候補 MiG-21MF やるなら今がチャンス

日本航空副操縦士の飲酒問題。より精度の高い検知器を配置するとか言ってますが、問題はそんなところではないかと。バスの運転手が気付くほどの状態を、同乗のクルーが何も言わなかった会社の体質ではないかと。




数ある次回作の候補の一つに、私的には珍しいソ連機のMiG-21MFがあります。何故ソ連機が珍しいかの説明は省かせていただきますが、私の数百を超える在庫のなかでもソ連機モデルは多分4機。その中の1機でございます。

b0314305_19473294.jpg



ソ連機とはいえ、通の方はお分かりと思いますが、MFは輸出バージョンなのでキットにはソ連機のクラスナヤ・ズベズダ:赤い星のマーキングは含まれておりません。
で、作りたいマーキングはこちら。スロバキア空軍のものであります。

b0314305_19533895.jpg

白と濃淡2色のグレーにムラムラしてキットを購入しました。F-16でも同じカラーリングのアグレッサーがありますね。あれもいつか作りたい機体の一つでございます。


で、本ログのタイトル『やるなら今がチャンス』の意味はというと…。
実は同じ塗装をマスト閣下が作ろうとしておりまして、閣下は現在、Do335とF-15DJに現を抜かしておりますので『今がチャンス』とした次第であります(笑)。
閣下に叱られそうな話でありますな。








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by maximumbreak | 2018-11-16 21:07 | delusion | Trackback | Comments(2)

次回作候補 Bf109G-10

毎月22日は『ショートケーキの日』なんですが、その理由をご存知ですか?




OV-1Dの製作を延期したので、じゃぁ、何を作るかという事なんですが、まだ明確な答えが出ておりません。
第一候補としてはメルクールの会有志によるサブテーマ『O-nine Convention』に合わせたBf109が妥当というところでしょうか。
となると候補の筆頭にあがるのがこちら。

b0314305_19461720.jpg


エデュアルドのG-10でございます。
私的にはBf109G-6の”ボイレ”よりも、G-10やK-4の全体が膨らんだエンジンカバーの方が好みなんですね。キットは後期のBf109では最新のものだし、全面にリベットが打ってあり大幅な省エネになるのでポチってみました。

レーゲンスブルク工場製の機体をモデライズしているらしいけど、Bf109にさほど詳しくない私としては、レーゲンスブルクとその他の違いは良く分かりません。
キットに含まれているパーツによると、私のイメージするG-10と明確な違いの部分は主翼上面のタイヤ収納部のバルジでした。
キットのパーツがこちら。

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G-6なんかと同じような形ですね。私のイメージはK-4と同じ大型のもので下の写真の形。エデュアルドの形のG-10があるとは知りませんでした。

b0314305_19462776.jpg

パーツはかつて名作と言われたレベルのG-10のものです。
暫く待てばエデュアルドからもこの形のキットが発売になるのでしょうが、せっかちな私としてはそれを待てずにポチった次第であります。
さて、ポチったのは良いのですが、私が作りたい塗装の機体はこの大きなバルジなんです。さていかがいたしましょう。
エデュアルドのこの形を待つか、パーツを持ってきて改造するか。
そうそう、エデュアルドは止めてレベルのG-10を作るというのもありますね。



せっかくストック棚からレベルのG-10を引っ張り出してきたので、エデュアルドと形状を比較してみました。

後部胴体はこんな感じ。

b0314305_19462962.jpg
驚くべきことに高さはピッタリ。垂直尾翼からコクピットまでの長さもほぼ一緒でした。
断面はエデュアルドの方が若干角が丸いかな、という位。

胴体前半部は…

b0314305_19463169.jpg

エデュアルドの方が1.5㎜ほど短くてスピナー部が下がっております。
この程度の差だと完成したら分からないと思うのですが、いかかでしょう。

主翼は…

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エデュアルドのはスラットとエルロン、フラップが別パーツなのでハッキリ分かりませんが、翼端のRが微妙に違う以外はほぼ同じかな。


ほぼ同じ形をしているのは偶然なのか、両社ともほぼ正確に再現しているのか、エデュアルドがレベルを参考にしたのか分かりませんが、インストに1982年と書いてあるキットと今時のキットがほぼ同じというのも、なんか凄いなと感じた次第であります。


良い機会なので、36年前のキットを作るというのも選択肢としてアリなのかもですね。






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by maximumbreak | 2018-11-14 20:58 | Bf109 | Trackback | Comments(2)

製作延期のお知らせ

1日古い話になります。
昨日11月11日は第一次世界大戦終結の日でした。こういう歴史的記念日とは別に『○○の日』というのが沢山あって、11月11日は『ポッキー&プリッツの日』だそうです。他には『ファランクスの日』になっているそうです。これって超マニアック。何かイベントがあるのでしょうか。ポッキーもファランクスも記念日にした発想は同じですね。




来年3月末までの完成を目指すと大風呂敷を広げたOV-1Dでありますが、この度、諸般の事情により製作を延期する事に決定いたしました。
リベット打ち等、各位からお言葉や励ましをいただいている中で大変恐縮に存じます。製作再開の時期は未定でございます。
事情と気分の変化により明日再開するかもしれませんし、1年後となるかもしれません。いずにしろ、私が生きている間には完成させるつもりでおります。


以上、いつもどーでもいい話の報告でございました。




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by maximumbreak | 2018-11-12 10:39 | OV-1 | Trackback | Comments(4)

いつものリベット打ちやってます

日頃お世話になっている美徳さんのブログで、古のギャグ番組「スネークマンショー」の話が出ました。いやぁ~懐かしいですね。私は「愛の嵐」なんかがお気に入りでした。美徳さんは朝っぱらからニヤけているそうですが、通勤電車の中では気を付けたほうがよろしいかと(笑)。




次回作として今年度中に完成させると宣言したローデン1/48・OV-1Dですが、どんぶり勘定のスケジュールに従ってリベット打ちに取り掛かっております。
このキットの難点の一つはパーツ表面が梨地仕上げになっていることですが、リベットを打ってペーパー掛けをすることで、パーツの表面処理も兼ねようという魂胆でございます。


現状は作業に掛って4日も経つのに片側の主翼すら終了しておりません(汗)。
時間が掛っている理由の一つはOV-1の資料を全く所有しておらず、リベットラインがどうなっているか分からないので、でっち上げのラインを決めるのに時間が掛っていることでしょうか。
作業終了後に資料が出て来ても、もちろんやり直しはしませんよ。

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もう一つの理由は、昭和のモデラーの私はリベット打ちの道具が未だにカルコとスジ彫りテープということでしょうかね。
今時流行のルーラーだかローラーだかは所有していないので、チマチマチマチマと作業を進めている次第であります。

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どんぶり勘定のスケジュールではリベット打ちに要する時間は1カ月となっております。しか~し、あまりのスローペースに少々不安になりますね。
因みに上の写真で大小のカルコは針先の太さを変えてあります。細いほうで当たりをつけて、太いほうで穴を広げていきます。


わざわざアップするような内容のログではないのですが、こんな調子では次のアップまで間が開いてしまうので、暇ネタと承知しつつアップしました。
次回ログは浮気の話とか、もう少し内容のあるものにするよう気を付けますね。
因みに浮気相手はBf109G-10かシー・グラディエーター、スピットファイアMk.Vb、AV-8B Harrier II Plus とかを予定しております(爆)。
あ、それから Pilatus Turbo Porter とか超久々の陸物でお手付き中の FODEN DROPS なんかもいいかも。






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by maximumbreak | 2018-11-06 20:48 | OV-1 | Trackback | Comments(8)

次回作のこと

自宅近くでハロウィーンの仮装か素なのか分からないオネェちゃんとすれ違いました。振り返りそうになるのをこらえるのが大変でした。




展示会も終わり、しばらくは模型の事は考えずにまったりしようと思っておりました。なにしろ最後の2週間ほどはF-16CGの仕上げとFw190D-11の展示台作りでバタバタしておりましたので。
とは言え無職で時間を持て余す身。模型師としては何かを考えるにも模型の他にネタもあまり無く、ついつい次回作の事が頭に浮かんで参りまして・・・。

随分前から作りたいと思っていたアイテムですが、次回作はこちらにする事にしました。


b0314305_19521027.jpg


ローデン 1/48 OV-1D Mohawk でございます。
頭でっかちに垂直尾翼が3枚。双発のエンジンが若干外側を向いているという特徴的な機体。
塗装はグレー1色で超詰まらないのですが、一捻りしてアルゼンチン空軍機にしようと目論んでおります。
ローデンのキットは初めとなります。


本年度中、来年3月末までの完成を目指す次第でございます。
スケジュールはというと・・・
・梨地の表面処理とリベット打ちに1カ月。
・コクピット等の細部工作に1カ月半。
・組立て&塗装に1カ月半。
・機外装備品の製作に3日。
・残りでデカール、クリアー掛け等の最終処理。


展示会が終わるなり新たな妄想が全開になっております。わははは。






 

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by maximumbreak | 2018-10-30 20:51 | OV-1 | Trackback | Comments(6)

展示会御礼

10月27日・28日に行われたメルクールの会第14回展示会が、盛況のうちに無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、ゲストとして素晴らしい作品を出品いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。


会員各位、ゲストの皆様のハイレベルな作品が並ぶ中、私も稚拙で不細工ではありますが4作品を出品する事が出来ました。


ハセガワ1/48 F-8J
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プラッツ1/72 X-47B
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エデュアルド1/48 Fw190D-11
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タミヤ1/48 F-16CG
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2年後の第15回展示会では、もう少しましな物を出品できるよう精進しようと思います。次回展示会も会としてのテーマは設定しないので、気の向いたものをチマチマとやっていきましょう。
ただし今回の「Fw190D」と同様、一部会員の間で取り決めたサブテーマ「O-nine Convention」がありますので、これだけは必須という事でね。







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by maximumbreak | 2018-10-28 23:25 | merkur | Trackback | Comments(6)

F-16 完成です

このブログを書いている時、妙に寒くてストーブを焚こうかと思いました。
風邪をひいたのではないと良いのですが。




初めに、今日のログは長いです。済みません。
その気がおありでしたらお付き合い願います。


F-16DGの製作もいよいよ最終段階です。
工作を終えた機体に、武装パーツを順次取り付けていきます。



コクピット周りのパーツがありませんが、こちらがほぼ素の状態の機体。
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機体の中心線寄りから取り付けていきます。
先ずはAN/ALQ-131。ブラッシンのレジンパーツです。パイロンはタミヤのキットの物を長さを切り詰めて使用。高さも削ったのですが、削り足りなかったため地面とのクリアランスがギリギリになってしまいました。
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インテイク左側にランターン・AN/AAQ-13ナビゲーションポッド。ハセガワのウェポンセットから。
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インテイク右側はランターン・AN/AAQ-14ターゲティングポッド。こちらもハセガワのウェポンセットから。パイロンはタミヤのキットに同梱されているライトニング・ポッド用の物をそのまま流用しました。
b0314305_16095870.jpg

 

翼下面の胴体寄りに370 Gallon Wing Tank。タミヤ純正のパーツ。当然のことならがら、武装パーツで一番楽に作業できました。
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お隣には一番苦労したGBU-12。ブラッシンのレジンパーツ。実はレジンパーツを使用しているイジェクターラックへの取り付けに手間が掛りました。揺れ止めをチマチマ工作しましたが、出来上がってみると全くと言っていいほど見えなくなりました。弾体と誘導部でオリーブドラブの色調を変えましたが、ほとんど目立ちません。
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AIM-9Mもブラッシンのレジンパーツ。TwoBobsの細かいデカールを細い弾体に貼るのに手間が掛りました。
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翼端にAIM-120B。タミヤのパーツは-Cのため、これまたブラッシンのレジンパーツを使用。フィンを2色に塗り分けるというつまらない拘りをみせため、そのマスキングと塗装に時間が掛りました。
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全部取り付けるとこんな感じになりました。1カ月半のチマチマ作業の成果です(笑)。これだけの量の武装パーツを作ったのは、もちろん今回が初めてでございます。もしかするとこれまでの一生分の量に匹敵する量かも(爆)。
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武装パーツの取り付けが終了したのでイジェクション・シートとHUDの取り付け。コクピットはアイリスのレジンパーツですが、シートはアイリスのものは使わずにブラッシンを使用。アイリスはベルトがエッチングなのでそれらしく作るのは無理。
Block40用の特徴的なHUDはアイリスのパーツにエッチングが付いてますが、オーバースケールで使い物にならないので、タミヤのアグレッサーのキットから流用して合体させています。
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最後にキャノピーを被せたら・・・
キャノピーを開けているのは、コクピットを見せたいからではなく、レジンパーツ等と干渉して閉められなくなっているからです。
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F-16CGの完成です。
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このF-16の全ての中で主役のデカール。白頭鷲の頭が白くないという、少々残念な結果ではりますが、このマーキングが全ての始まりです。使用したのはアストラデカール、USAF Aviano 555FS Triple Nickel でした。プリントはカルトデカール。

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レジンパーツ9種、真鍮パーツ2種、デカール2種を投入した超拘りキットとなりました。ここまで拘る必要は全然無いと思いますが、レジン依存症の私としてはそれなりに面白く作りました。
今後またF-16を作る事があると思いますが、その時はもっとシンプルなパーツ構成にしようと思います(汗)。




2カ月前に2年半のブランクを経て製作を再開。展示会に間に合わせることができました。
展示会の為に模型を作るというのも微妙な感じで、作った物を展示会に出品するのが本当なのかと思いますが、何はともあれ完成したのでメデタシメデタシという事で。






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by maximumbreak | 2018-10-23 17:47 | F-16 | Trackback | Comments(6)

放電索の取り付け

今年はプロ野球日本シリーズのTV中継はあるのでしょうか。ま、あっても見ないのでどうでも良いのですが。




F-16の製作も最終段階へと入ってきました。
というか、展示会を目前にして、内容より完成を優先させて強引に作業を進めている感じでございます。


クリアー掛けと墨入れを済ませ脚がついた状態まできております。

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残るはアンテナ類や武装パーツを装着していくのですが、先ずは最も細かい作業となる放電索を取り付けました。
使用するのはこちら、この手のパーツでは定番のマスター製真鍮製放電索でございます。

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1本5㎜ほどの長さで太さは根本の太い部分でも0.2㎜ほど。
もちろん私の指ではつまめないのですが、ピンセットを使っても飛んでいってしましそうで気を遣います。
これをチマチマと取り付けていくのですが、マスターの推奨する工作方はキットの取り付け部を削り、そこに半円形の溝を掘ってパーツを接着するというもの。


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残念ながら私はこの形の溝を掘れるような工具を所有していないので、この方法は不採用。
仕方ないので、キットにモールドされている放電索の取り付け基部に0.3㎜の穴を開けて、そこにパーツを差し込んでいく方法を採りました。


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取り付け基部はこんな感じ。後端に0.3㎜の穴を開けてあります。
タミヤのキットには放電索のパーツは入ってません。


b0314305_17003277.jpg

そこに真鍮パーツを差し込んでいきます。
この時にパーツが飛んでいかないように慎重に。

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色を塗ると一応、出来上がり。
なんか曲がっているけど、細かい事は気にしないようにね。



因みに、パーツは1セット18本入りで、インストには「16+予備2」と書いてあります。
ですが、使用したのは15本。
エルロンに3本×2
水平尾翼に3本×2
垂直尾翼に3本
の計15本でございます。
他に付けるところは無さそうなのですが、どこか1本付けるところを見落としているのでしょうか。



この作業が終われば作りおいてある武装パーツとコクピット、ピトー管等を取り付ければ完成です。
何かをやらかさない限り、展示会に間に合いそうな状態となりました。





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by maximumbreak | 2018-10-22 17:46 | F-16 | Trackback | Comments(2)


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