妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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AIMの製作②・・・イマイチの結果

明日は28回目の結婚記念日ですが、例年の如く、何も無くスルーの予定です。




希望的には昨日20日に終了させておきたかったAIMの作業ですが、なかなか予定通りには進まず、本日になっても終了には至っておりません。

AIM-9はデカール貼りで手こずりました。
本体が細くて小さいので作業がしづらいです。そのうえ、数が多い。なので適当にオミットしました。
因みに使用したのはTwoBobosのミサイルマーキングデカールです。デカール自体はマイクロ製ですので、薄くて良質なものです。

b0314305_19530872.jpg




AIM-120はというとデカールは枚数も少なく、-9ほど手間暇が掛りませんでしたが、別パーツとなっているフィンの塗装に手間が掛りました。
実物のフィンはアルミ製でアルマイト加工がしてあるそうで、無塗装ですが2色になっているようです。
いつもの病気が発症してつまらないところに拘ってしまったので、2色に塗り分けようとしたのでマスキング塗装にやたら時間がかかりました。


b0314305_19530636.jpg




両ミサイルともフィンの取り付けが上手く行ってません。綺麗に十字になっていないし、ピッチもバラバラ。
下手というか、早く終わらせたいので雑な作業となってしまいました。
他にも作業中に引っ掻いて塗装が剥げたり、瞬着がついてしまったりと、惨憺たるものです。レジンパーツに拘らず、タミヤの純正パーツの方が良かったかもです。
出来栄えは、松竹梅で言えば梅とは言いませんが、竹の下くらいの出来ですね。

明日はクリアでコートして作業を終え、さっさと次のECMポッドの作業に掛りたいです。







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by maximumbreak | 2018-09-21 21:19 | F-16 | Trackback | Comments(0)

AIMの製作①

月旅行に行きたいと思いますか? と言ったらひがみに聞こえるでしょうか。




F-16の完成が展示会に間に合うか微妙な状況になってきましたが、マスト閣下から「間に合わせろ」との命令をいただきましたので、AIM-9と-120の製作を進めております。今回はその途中経過のアップでございます。

GBU-12をブラッシンのレジンパーツにしましたので、AIMも同じくブラッシンのパーツを使用します。
AIM-120は私が製作している実機写真にはB型が搭載されていますが、タミヤのキットに同梱されているのはC型なので、ブラッシンのパーツが必須となります。因みにB型とC型の外見上の違いはフィンの大きさです。C型はF-22のウェポンベイ内に搭載するため、フィンの先端をカットした形になっています。


このパーツは実弾と訓練弾の形の違いに対応するため、先端部分と後端のノズル部分が別パーツになっております。

b0314305_20063397.jpg

この別パーツというのがかなり曲者で、接着面にそれぞれの湯口があるため、これを削り落す作業を慎重に進めないと頭から尻尾まで真っすぐになりません。
最初に製作した物はとんでもなく曲がっていて、何度かやり直してなんとか妥協できるところまで来ました。

b0314305_20063900.jpg

この作業で丸一日ほど時間が掛りました(汗)。



なんとか形になったところでプライマー塗装、下塗り、実弾を示す帯の塗装です。

b0314305_20064089.jpg


AIM-9の後部フィンは薄い成形なので、透け防止に濃いグレーで下塗りです。

途中の工程写真が飛んでいる感じはしますが(笑)、弾体を塗装してマスキングを剥がすとこんな感じ。黄帯が少々薄い気がしますね。反対に茶帯が濃いかも。
弾体から出ている針状の物は、ランチャーに接着するための補強として埋め込んだ真鍮線です。

b0314305_20064275.jpg

この後にコーションデカールを適当に貼って、クリアーでコーティング、墨入れ。フィンを接着します。
20日にはAIMの作業を終了したいのですが(19日は不在なので)・・・。


以上、どーでも良い製作経過でした。







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by maximumbreak | 2018-09-18 22:17 | F-16 | Trackback | Comments(0)

GBU-12の製作

テニスの観客があれほど下品だとは知りませんでした。




Fw190D-11の完成とともに怒涛のブログ更新も完結してしまいました。2週間ぶりの更新となりますが、現在はF-16の武装パーツの作成に取り掛かっております。

武装パーツは機体が出来上がってから作業に掛ると精神的にしんどいので、今のうちに作成する事にしました。
今回搭載予定のパーツは、燃タン×2、AIM-9×2、AIM-120×2、GBU-12×4、ランターンポッド×2、ECMポッド×1でございます。こうやって書き出しただけでうんざりします。

最初に取り掛かったのがGBU-12。タミヤ純正のパーツでも全然OKなのですが、レジン依存症の私ですので、ブラッシンのパーツを使用しました。因みにタミヤのGBU-12はF-16Cブロック25/32のキットにしか同梱されていません。



こちらが左翼側。

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弾体をラックに接着してありますが、パイロンは未塗装です。
右翼側はこんな感じ。


b0314305_09494672.jpg
ラックがパイロンから浮いているのはご愛嬌ということで。
1発につきパーツが7個とデカールを8枚使用。さらにラックに揺れ止めはチマチマと追加工作でデッチアップしました。が、改めて見ると手間暇に見合った出来栄えかどうかは、少々疑問があるかもですね。



これだけのパーツに時間の掛け過ぎ。ペースを上げないと展示会に間に合わなくなりそうです。
次はAIM-9とAIM-120に掛る予定です。






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by maximumbreak | 2018-09-11 10:27 | F-16 | Trackback | Comments(0)

復活のVIPER

左の五十肩が痛いので、鎮痛抗炎症剤を貼ったら痛みが増した気がします。




私的には驚異的なペースでFw190D-11をフィニッシュさせたので、メルクールの会展示会までの2カ月であと1アイテムを完成させようと目論んでおります。


と言っても残り時間に鑑みて新規に製作に取り掛かっていたのでは時間が少々厳しいかと。途中でストップしていた、所謂お手付きアイテムを製作再開する事としました。止まっていたアイテムを製作再開して完成まで持って行くのはそれなりのパワーが必要で、これはこれでリスクが伴うのですけどね。


お手付きアイテムは多々あるのですが、その中で一番完成に近いのがタミヤ1/48・F-16CGでございます。
Block50のCJのキットをBlock40のCGにバック・トゥ・デートしようとしていたヤツですね。当ブログでも製作記をアップしていましたが、最後の記事は2016年の7月。実質的な機体の工作は同年3月という代物で、製作再開となると約2年半ぶりという事になります。


2年半前に製作が止まった理由は幾つかあるのですが、主な物が機体の塗色でした。当時、あれやこれやと調色しましたが、イメージする物が出来ませんでした。最後の塗色がこちら。

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機体の濃いグレーを少し青に振りたかったのですが、違和感の残るものになっていました。実機の写真を見るとブルーグレーに見えるのですが、模型にするとF-16の塗色としてイメージとマッチしていませんでした。


そこで今回、”青”は捨ててグレーとして再塗装しました。使用した塗料はガイアのニュートラルグレーⅣ。瓶生でございます。

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この2枚の写真では全然違いが分かりませんね(汗)。
前の塗装よりは違和感が無くなったかなと。初めからこの色にしておけば良かったですね(爆)。



展示会に向け、とりあえずコイツを弄ってみようかなと思っております。










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by maximumbreak | 2018-08-27 20:46 | F-16 | Trackback | Comments(4)

Fw190D-11 完成しました

台風20号のため出掛ける予定がキャンセルになりました。でもそのおかげで、ドーラを製作する時間が取れました。これはラッキーだったのでしょうか、アンラッキーだったのでしょうか。




Fw190D-11が完成しました。

6月の初めにメルクール会の一部会員間で「展示会までにドーラを作る」という話になりました。ドイツ機というハードルの高いジャンルでプレッシャーもあったのですが、なんとか完成させる事ができました。
垂直尾翼が垂直になっていなかったり、塗色が自分流であったりと様々な問題はありますが、それらは今後の課題ということにして今回はこれで完成です。


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ドイツ機塗装最大の難関である胴体のモットリングは、ほとんど施さない塗装で誤魔化しました。Fw190A型やBf190を製作する時には頑張ってみたいと思います。何時の事か分かりませんが(笑)。


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エデュのキットはパネルラインに沿って一部にリベットが打たれていますが、それだけでは全然足りないので追加でリベット打ちをしました。道具は昔ながらのカルコとスジ彫りテープです。


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今回はキャノピーを開けることにしました。それに伴い、たるんだアンテナ線の工作は少々苦労しました。昔からドーラを作る時はこのたるんだアンテナ線をやってみたいと思っていた部分です。
最終的に0.1mmの真鍮線を使用したのですが、出来上がりの実感はかなり微妙ですね。
実は殆んどの製作は昨日に終了していたのですが、この工作を2回やり直したため、最終的な完成が本日となりました。

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製作開始から10週間という、私的にはかなりハイペースでの完成です。
分からない部分、迷う部分もありましたが、楽しんで作れた1機でした。





という事で、こちらのでグラスで祝杯です。

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展示会まであと9週間。次回作はまさかのFw190D-13とかどうでしょう。あははは。





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by maximumbreak | 2018-08-23 20:40 | Fw190 | Trackback | Comments(6)

脚とプロペラがつきました

Fw190D-11が完成したら、展示会までの2ケ月であと1個作ろう。というのは、妄想以外の何物でもないでしょうか…。




完成までの残り時間が少なくなっているFw190D-11ですが、本日、脚とプロペラが付きました。文章にすると簡単な話のようですが、実際の作業はそれなりに手間と時間と気をつかいました。
現状はこんな形になってます。こうなるとグッと完成が近くなった気がします。


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やっぱドーラは格好良いですねぇ。
個人的にはBf109よりこちらの方が好みでございます。

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残りの工程で何かをやらかさない限り、締切に間に合いそうな感じです。実際の作業可能日数は2日ですが、嫁軍曹殿が一日不在となる明日が勝負です。





で、実は今まで黙ってましたが、今作、大きな失敗箇所がございます。それは、機体を歪んで接着したようで、垂直尾翼が垂直になっていません。
ドイツ機の塗色がどうのとかモトリングの迷彩がどうのとか言う前に、飛行機モデルを作る上での基本のキが破綻しております(泣)。随分前に気が付いていたのですが、主翼も接着してあったし、見て見ぬふりをすることにしました。
なんとも残念は話でございます。






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by maximumbreak | 2018-08-20 23:57 | Fw190 | Trackback | Comments(0)

墨入れしました

自室の模型棚を増設しました。これでこの先2年位は模型を買っても置き場所に困らなそうです(笑)。




メルクールの会8月度例会までの完成に向け、残りの作業可能日が4日となったので、少々早足で作業を進めています。
とは言え、完成を急いで失敗をしないよう慎重を心掛けての作業です。
本日は墨入れと排気管の汚れの塗装をしました。

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これまでのログとビジュアルがほとんど変わっていませんが(汗)。
写真より実物の方が墨入れと汚れがはっきりしています。


この後は脚周り、プロペラ&スピナー、キャノピー(写真のウインドシールドは未接着)、アンテナ等小物の取り付けが主だった作業。残り3日だと意外に忙しいです。

そうそう、デカールもありました。が、今作ではデカールは製造番号だけしか使わない予定。末期の機体ですので、各部の注意書きや主翼上面のウォークウェイは記入されていなかったかなと思うので…。どうでしょう。





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by maximumbreak | 2018-08-19 18:27 | Fw190 | Trackback | Comments(0)

シートを組込みました

右から左に転移した五十肩、けっこう痛いです。




私が飛行機モデルを作る時、可能であればシートと操縦桿は機体の塗装が終了してから組み付ける事にしています。
なのでこの作業を行うと、工程も終盤に差し掛かってきた感じになります。野球でいえば8回にセットアッパーがマウンドに上がった位でしょうか。


今作も本日、シートと操縦桿を組込みました。
シートには必ずついているベルトですが、エデュのエッチングを使用しました。個人的にエッチングは苦手でして、上手くいかないとパーツも折れるし心も折れるのですが、今回は敢えて使用。
ファインモールドのナノアヴィエーション(厳密には”ナノエビエーション”ですかね)という選択肢もあったのですが、塗装するのが面倒だったので、安易な手段を選択しました。


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出来上がりはこんな感じ。
やはりエッチングだと仕上がりが固く、布製の質感がありませんね。色調も単調でオモチャっぽくなってます。
こんなのでも作業に結構時間が掛りました。


次はウインドシールドとキャノピーの工作と行きたいところですが、明日は模型棚の増設工事のため作業はお休みです。
来週の日程を考慮すると、メルクールの会例会までに完成させるため残された作業時間は残り4日。水・メタノール液を噴射しないとです。







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by maximumbreak | 2018-08-16 23:10 | Fw190 | Trackback | Comments(2)

胴体右側の塗装

夕方の犬の散歩から帰ってきたら、顔にマスキングテープの切れ端が付いていました。散歩の前にイオンに買い物に行っているので、その時既に付いていたと思われます。あははは。




マスト閣下から「右側面も見せろ」との勅命が下りましたので、胴体右側の写真もアップさせていただきます。
私は右利き故、飛行機でも戦車でも左向きに置くのが自然に感じるので、どうしても左側面ばかり見るようになってしまいます。

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なんの変哲もない塗装でございます。
この角度でみると、カウリングの断面がD-11とD-9で違うのが良く分かりますね。過給器インテークの上の辺りが出っ張っています。この形状が正しいのかどうか分かりませんが、エデュアルドはD-11/12とD-9でパーツを替えて、エンジンの違いによるカウリング形状の違いを表現していますね。
右翼のエルロンが上がっているのは、まだ仮止めの状態のためです。この後、擦り合わせをしてフィットさせます。

因みに顔に付いていたマスキングテープは、本日、動翼のトリムタブを塗装した時のものと思われます。


胴体中央の辺りはこんな感じ。

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やはり国籍マークが黒すぎます。折角グレーっぽい塗料を使ったのに、厚塗りをし過ぎて台無しになりました。


オマケで下面はこんな感じ。

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こちらの国籍マークを薄塗りを意識したので、グレーになっています。


今日もまた、どーでも良い内容のログでございました。





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by maximumbreak | 2018-08-14 23:24 | Fw190 | Trackback | Comments(2)

白黒写真でちょっと遊んでみました

今年も8月12日がやってきました、
犠牲になられた方の魂が安らかでありますように。




本日はFw190D-11の製作記ではなく、ちょっとお遊び的なログです。
前ログで延長プラグのベアメタルが胡散臭いと書きましたが、試しにカラーと白黒で写真を撮って比較してみました。

先ずは真横のアングルから。

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カラー写真では延長プラグが金属色というよりグレーっぽく見えるので、白黒でも濃く写ってますね。


次は斜め後ろのアングル。延長プラグが順光ではっきり金属色に見えます。白黒にすると白っぽく見えますね。

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ラストは真横やや後方からのアングルで、延長プラグ部が金属色に見える光の当たり具合です。

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これだとかなり白っぽく見えますね。
という事で、どーでも良いヒマネタ的な遊びログでございました。


で、進捗状況はというと、ご覧の通り延長プラグ上面を83で塗装しました。
あと、写真では見えませんが、主翼下面の国籍マークを塗装しました。機体の塗装に関して大きな作業は、クリアー吹きを残すところとなりました。
あとはタッチアップと細かい塗り分けですね。

こんな調子で8月の例会に間に合うのでしょうか。




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by maximumbreak | 2018-08-12 20:33 | Fw190 | Trackback | Comments(2)


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