妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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フラップ下げ作業開始です

近頃、頻繁に目眩がします。なにかヤバイ兆候でしょうかね。




上手く決まればカッチョええのですが、上手くいく自信が無いし、なにより工作が面倒臭い。
てな感じで躊躇していたOV-1のフラップ下げ工作ですが、グダグダ考えていても仕方ないしやると決めた事なので、一念発起して作業を始めてみました。

先ずはフラップ部分をスパッと切り離すところから。
デザインナイフとカットソーでスパスパと。キットのプラが柔らかいので、この作業は順調に進みました。

b0314305_12053150.jpg


切っちゃいました。もう後戻りはできませんねぇ。大丈夫なんでしょうかねぇ。
精密に作業をするなら、どういう加工をするかとかのイラストなんか書いたりするのでしょうが、私の場合はその場その場の現物合わせで進めます。

とりあえず、エンジンナセルの下になっている部分や、アクチュエーターのある部分にプラ板を貼っていきましょう。

b0314305_12053277.jpg


大きさや長さの根拠はありません。全てテキトーです。
フラップを上げた時に主翼に隠れている部分にプラ板を積層していきます。


b0314305_12053499.jpg


あとは実機写真を見ながらペーパーで削っていきます。
写真を見ながら『こんなもんかなぁ』程度の精度。図面とか無いので寸法の根拠になるもの無いですから。
ヒンジ部分等の溝を付けて、大まかな作業が完了したのがこちら。


b0314305_12053687.jpg


この形が合っているのか分かりませんが、現状ではそれなりにそれっぽくなったかなと。



こうやってブログの記事にすると極めて簡単な話なのですが、実は大問題あり。
この2枚のフラップを作るのに丸々1日半程かかっております。
まだ左翼側しか作っていませんから、右翼側をもう1セット作るのが精神的にかなりシンドイかな。
さらに主翼側の工作やヒンジとアクチュエーターの工作がありますしね。
はぁ。






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by maximumbreak | 2018-11-28 17:15 | OV-1 | Trackback | Comments(6)

OV-1再開します

昨日の夕飯に、牡蠣のムニエルとふろふき大根を作りました。やはり私は模型製作より料理のほうが才能があるかもです。




MiG-21だのF-105Gだのと騒いだ次回作ではありますが、やっぱりOV-1Dを製作を再開するという事になりました。いわゆる『元鞘』というヤツでございますね。お騒がせして済みませんでした。


さて、製作を再開するとなると、またリベット打ちが始まるワケですが、その前にフラップを下げようかと少々悩んでおります。
というのも先日、メルクールの会メンバーのnabe3氏からOV-1の資料をお借りする事が出来ました。その時に氏から『どこかのパネルを開けると面白いよ』とのアドバイスもいただいた次第。

さてどーしたものかと思いながら資料写真を見ていたら、フラップを下げたものがありました。フラップを下げた状態の写真は、ネットで検索しても見かけないものでした。

b0314305_10545549.jpg

この手があったか、というと大袈裟ですが、私的には電子機器室や荷物室のパネルを開けるより、こちらの方に魅力を感じる次第であります。グレー1色の単調な塗装に、作動時の赤部分はアクセントになりますしね。

魅力を感じるのですが、問題は私にこれを再現する工作力があるかどうか。キットは全ての補助翼、動翼が翼と一体になっております。パーツを切り飛ばして、フラップ上げ状態で主翼の下に隠れている部分を追加して、ヒンジとアクチュエーターを作って・・・。
厳しいかなぁ。やるならそれなりに綺麗に作らないとなのでね。下手な工作だったらやらない方がマシですから。
どーしたものか絶賛悩み中でございます。

さらに、この工作とリベット打ちのどちらを先にやるかも悩んでおります。さらにさらに、リベット打ちについても悩んでおります。
このペースでは、当初予定の来年3月中の完成は無理ですね。







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by maximumbreak | 2018-11-26 11:59 | OV-1 | Trackback | Comments(4)

次回作候補 F-105G 妄想の極み

日産の社員さんや、リストラされてしまった方が可哀そうです。




このところ次回作についての妄想が全開となっており、モデラーにとして最も楽しい日々を過ごしております。
とは言え、いつまでも妄想ログばかりアップしているのもナニなんで、今日でひとまず区切りを付ける事にします。

最後の妄想アイテムはこちら。
モノグラム1/48・F-105Gでございます。

b0314305_19473546.jpg


インストには1982製とあります。先だってのログに登場したレベル1/48・Bf109G-10と同い年という事になりますね。
個人的には36年経っても未だこれを超えるF-105のキットは出ていないと思います。
因みに私の模型人生でこれまで完成したモノグラム製品は、1/32・P-51Dと1/48・B-25Jのみでございます。どちらも現存していませんが…。
P-51Dは胴体下部のツマミを回すと主脚と尾輪が出し入れ出来て、爆弾投下のギミックがついているというものでしたっけ。

閑話休題。
このキットを完成させるには強いF-105愛が必要となりますね。完成したらカッチョええだろうなぁ。
最大の問題は、G型のデカールが無い事ですね。




でもやっぱり、次回作はOV-1Dになりそうです(爆)。







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by maximumbreak | 2018-11-20 20:26 | delusion | Trackback | Comments(6)

次回作候補 L-29デルフィン 激渋アイテム

本日はメルクールの会例会でしたが、午後1時からの会に寝過ごして遅刻しました。




直近2回のログが、次はこれを作るといった妄想系のものになっておりますが、本日も飽きもせず妄想のお話となります。
済みません。

前ログのMiG-21MFがスロバキア空軍でしたので、スロバキアといえばもう一つは分離独立前の盟友チェコ空軍でございます。
アイテムはこちら。

b0314305_19473328.jpg


チェコスロバキアで開発されたジェット練習機、L-29デルフィンでございます。
つい最近までこんな機体がある事を知りませんでした。
因みに初飛行は1959年4月5日で、私が生まれる10日前ですね。
最高速度は655㎞で、ジェットのくせにBf109程度しかありません。

キットはエデュアルドから発売になっていますが、中身はアバンギャルド製。
仮組みとかはしていないのでなんとも言えませんが、パッと見は良さげなキットでございます。こいつを銀塗装にしてみようかと。

ちょっと渋過ぎますかね。







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by maximumbreak | 2018-11-18 20:29 | delusion | Trackback | Comments(2)

次回作候補 MiG-21MF やるなら今がチャンス

日本航空副操縦士の飲酒問題。より精度の高い検知器を配置するとか言ってますが、問題はそんなところではないかと。バスの運転手が気付くほどの状態を、同乗のクルーが何も言わなかった会社の体質ではないかと。




数ある次回作の候補の一つに、私的には珍しいソ連機のMiG-21MFがあります。何故ソ連機が珍しいかの説明は省かせていただきますが、私の数百を超える在庫のなかでもソ連機モデルは多分4機。その中の1機でございます。

b0314305_19473294.jpg



ソ連機とはいえ、通の方はお分かりと思いますが、MFは輸出バージョンなのでキットにはソ連機のクラスナヤ・ズベズダ:赤い星のマーキングは含まれておりません。
で、作りたいマーキングはこちら。スロバキア空軍のものであります。

b0314305_19533895.jpg

白と濃淡2色のグレーにムラムラしてキットを購入しました。F-16でも同じカラーリングのアグレッサーがありますね。あれもいつか作りたい機体の一つでございます。


で、本ログのタイトル『やるなら今がチャンス』の意味はというと…。
実は同じ塗装をマスト閣下が作ろうとしておりまして、閣下は現在、Do335とF-15DJに現を抜かしておりますので『今がチャンス』とした次第であります(笑)。
閣下に叱られそうな話でありますな。








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by maximumbreak | 2018-11-16 21:07 | delusion | Trackback | Comments(2)

次回作候補 Bf109G-10

毎月22日は『ショートケーキの日』なんですが、その理由をご存知ですか?




OV-1Dの製作を延期したので、じゃぁ、何を作るかという事なんですが、まだ明確な答えが出ておりません。
第一候補としてはメルクールの会有志によるサブテーマ『O-nine Convention』に合わせたBf109が妥当というところでしょうか。
となると候補の筆頭にあがるのがこちら。

b0314305_19461720.jpg


エデュアルドのG-10でございます。
私的にはBf109G-6の”ボイレ”よりも、G-10やK-4の全体が膨らんだエンジンカバーの方が好みなんですね。キットは後期のBf109では最新のものだし、全面にリベットが打ってあり大幅な省エネになるのでポチってみました。

レーゲンスブルク工場製の機体をモデライズしているらしいけど、Bf109にさほど詳しくない私としては、レーゲンスブルクとその他の違いは良く分かりません。
キットに含まれているパーツによると、私のイメージするG-10と明確な違いの部分は主翼上面のタイヤ収納部のバルジでした。
キットのパーツがこちら。

b0314305_19462655.jpg

G-6なんかと同じような形ですね。私のイメージはK-4と同じ大型のもので下の写真の形。エデュアルドの形のG-10があるとは知りませんでした。

b0314305_19462776.jpg

パーツはかつて名作と言われたレベルのG-10のものです。
暫く待てばエデュアルドからもこの形のキットが発売になるのでしょうが、せっかちな私としてはそれを待てずにポチった次第であります。
さて、ポチったのは良いのですが、私が作りたい塗装の機体はこの大きなバルジなんです。さていかがいたしましょう。
エデュアルドのこの形を待つか、パーツを持ってきて改造するか。
そうそう、エデュアルドは止めてレベルのG-10を作るというのもありますね。



せっかくストック棚からレベルのG-10を引っ張り出してきたので、エデュアルドと形状を比較してみました。

後部胴体はこんな感じ。

b0314305_19462962.jpg
驚くべきことに高さはピッタリ。垂直尾翼からコクピットまでの長さもほぼ一緒でした。
断面はエデュアルドの方が若干角が丸いかな、という位。

胴体前半部は…

b0314305_19463169.jpg

エデュアルドの方が1.5㎜ほど短くてスピナー部が下がっております。
この程度の差だと完成したら分からないと思うのですが、いかかでしょう。

主翼は…

b0314305_19463280.jpg
エデュアルドのはスラットとエルロン、フラップが別パーツなのでハッキリ分かりませんが、翼端のRが微妙に違う以外はほぼ同じかな。


ほぼ同じ形をしているのは偶然なのか、両社ともほぼ正確に再現しているのか、エデュアルドがレベルを参考にしたのか分かりませんが、インストに1982年と書いてあるキットと今時のキットがほぼ同じというのも、なんか凄いなと感じた次第であります。


良い機会なので、36年前のキットを作るというのも選択肢としてアリなのかもですね。






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by maximumbreak | 2018-11-14 20:58 | Bf109 | Trackback | Comments(2)

製作延期のお知らせ

1日古い話になります。
昨日11月11日は第一次世界大戦終結の日でした。こういう歴史的記念日とは別に『○○の日』というのが沢山あって、11月11日は『ポッキー&プリッツの日』だそうです。他には『ファランクスの日』になっているそうです。これって超マニアック。何かイベントがあるのでしょうか。ポッキーもファランクスも記念日にした発想は同じですね。




来年3月末までの完成を目指すと大風呂敷を広げたOV-1Dでありますが、この度、諸般の事情により製作を延期する事に決定いたしました。
リベット打ち等、各位からお言葉や励ましをいただいている中で大変恐縮に存じます。製作再開の時期は未定でございます。
事情と気分の変化により明日再開するかもしれませんし、1年後となるかもしれません。いずにしろ、私が生きている間には完成させるつもりでおります。


以上、いつもどーでもいい話の報告でございました。




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by maximumbreak | 2018-11-12 10:39 | OV-1 | Trackback | Comments(4)

いつものリベット打ちやってます

日頃お世話になっている美徳さんのブログで、古のギャグ番組「スネークマンショー」の話が出ました。いやぁ~懐かしいですね。私は「愛の嵐」なんかがお気に入りでした。美徳さんは朝っぱらからニヤけているそうですが、通勤電車の中では気を付けたほうがよろしいかと(笑)。




次回作として今年度中に完成させると宣言したローデン1/48・OV-1Dですが、どんぶり勘定のスケジュールに従ってリベット打ちに取り掛かっております。
このキットの難点の一つはパーツ表面が梨地仕上げになっていることですが、リベットを打ってペーパー掛けをすることで、パーツの表面処理も兼ねようという魂胆でございます。


現状は作業に掛って4日も経つのに片側の主翼すら終了しておりません(汗)。
時間が掛っている理由の一つはOV-1の資料を全く所有しておらず、リベットラインがどうなっているか分からないので、でっち上げのラインを決めるのに時間が掛っていることでしょうか。
作業終了後に資料が出て来ても、もちろんやり直しはしませんよ。

b0314305_19500988.jpg


もう一つの理由は、昭和のモデラーの私はリベット打ちの道具が未だにカルコとスジ彫りテープということでしょうかね。
今時流行のルーラーだかローラーだかは所有していないので、チマチマチマチマと作業を進めている次第であります。

b0314305_19500874.jpg

どんぶり勘定のスケジュールではリベット打ちに要する時間は1カ月となっております。しか~し、あまりのスローペースに少々不安になりますね。
因みに上の写真で大小のカルコは針先の太さを変えてあります。細いほうで当たりをつけて、太いほうで穴を広げていきます。


わざわざアップするような内容のログではないのですが、こんな調子では次のアップまで間が開いてしまうので、暇ネタと承知しつつアップしました。
次回ログは浮気の話とか、もう少し内容のあるものにするよう気を付けますね。
因みに浮気相手はBf109G-10かシー・グラディエーター、スピットファイアMk.Vb、AV-8B Harrier II Plus とかを予定しております(爆)。
あ、それから Pilatus Turbo Porter とか超久々の陸物でお手付き中の FODEN DROPS なんかもいいかも。






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by maximumbreak | 2018-11-06 20:48 | OV-1 | Trackback | Comments(8)


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