妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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機体の工作工程ほぼ終了

「ハン・ソロ」を観ました。
EP8より全然面白かったです。それなりに楽しめました。



完成目標期日まで残り5週間となったドーラですが、機体部分の工作がほぼほぼ終了しました。脚とかプロペラの工作は残っていますが、主だった工程は終了です。

その工程のラストになったのは、内翼のMG151機関部点検パネルの装着です。この部分、予想通りに手間と時間が掛り、2日間の時間を要しました。片側を装着して整形するのに1日ですね。それも、結構しっかり目の1日でした。


b0314305_21181331.jpg

手間暇が掛った割に出来はイマイチでございます。彫り直したパネルラインがボロボロになってます。
とは言え、ここに拘っていても先に進まないし、作業の飽きてしまうのでいつもの様に適当に妥協しました。



さて、次なる工程は一番の楽しみであり一番の恐怖でもある塗装でございます。
WWⅡドイツ機の塗装なんて何年ぶりか覚えてないほど久しぶり。さて、如何なる事になりますやら。




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by maximumbreak | 2018-07-22 21:51 | Fw190 | Trackback | Comments(4)

ドーラは地道に進捗中

某メーカーにカスタマーサービスの問い合わせメールしましたが、2カ月以上経っても返信がありません。




わざわざアップするようなネタでもないのですが、今月はメルクールの会の例会を欠席したので、ドーラの状況報告でございます。
現状、胴体に主翼が付いていて、接合部のサフの硬化待ちです。

b0314305_21290700.jpg


カウリングとラダーは仮組み状態で、リベット打ちを失敗した部分にサフを塗ってあります。前ログでアップしたように、ラジエターの自作作業をしなくて良くなったので、大幅に労力と時間が短縮されました。
飛行機らしくなってとグッとモチベが上がるのですが、内翼のMG151に機関部点検パネルが別パーツになっていて、ここをフィットさせるのに少々苦労しそうです。


ここまで進むとそろそろ塗装&マーキングを決めないといけないのですが、現在の第一候補はこちら。

b0314305_21290979.jpg


6月の例会でカスタムモデルズさんでゲットしたイーグルカルスのデカールの機体でございます。
D-11だから仕方い無いのですが、やっぱ地味ですよねぇ。バンドも巻いて無いしねぇ。とは言えこの機体、ギュンター・ラルが搭乗したかもしれないらしいので、現状ではこれにする予定です。出典が英語なので良く分かりませんが(汗)。

実機の写真をみると、ダブルシェブロンと国籍マークの間の横棒は無いっぽいです。それと排気管周囲が黒塗装かどうかと、延長プラグ前後が赤(プライマー?)かどうかも微妙。加えて塗色も良く分からないのですが、そこは私の好きなようにやれせてもらいます。そんな事するとドイツ機マニアの先生方に叱られそうですが。


という事で、8月のメルクールの会例会までに完成させる予定でございます。






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by maximumbreak | 2018-07-17 22:11 | Fw190 | Trackback | Comments(2)

環状ラジエターの装着方法について

サッカーW杯の日本戦4試合は、1試合も見ませんでした。




始めに、今日のログは長いです(汗)。で、面白くないのはいつも通りです(爆)。


6月17日午前中にはリベット打ちがほぼほぼ終了しているD-11ですが、その後は大きな進展がないままになっております。2週間も何をしていたのかというと、機首の環状ラジエターの装着方法で悩んでおりました。

Jumo213F/F-1を積んでいるD-11の環状ラジエターは、Jumo213Eを積んだTa152と同様になっているかも、という疑問でございます。
この話の発端となったのは手元にあるFw190の資料。博物館に復元展示してある実機の写真集です。そこにD-13が掲載されているのですが、展示中の機体にはD-9用のエンジン・Jumo213Aが搭載されていて本来の213Fは別に展示されている、旨の説明がありました。

b0314305_22274152.jpg

これだと環状ラジエターの装着方法はD-9と全く違いますね。が、エデュのキットはD-9と同じ様になっております。ここは改造のしどころ。これをプラモで再現すればD-9とD-11の違いがはっきり出るところなので面白いですね。博物館の機体はD-13ですが、D-11も同じエンジンを積んでいるのでラジエターも同じでしょ。なんて妄想しておりましたが、パーツを切り刻んだりする前に、一応、ネットで他に写真があるかどうか検索しました。

ところが、全然見つかりません。プラモの作例は沢山出てくるのですが、これを再現しているものは無し。かなり検索をしましたが、はっきりしません。
で、手元にある別の資料本を見ていたら、このエンジンは実はTa152に積んであった213Eだった、なんて書いてあってびっくり。ありゃまぁ。

ありゃまぁ、なんですが、では213Fのラジエターはどうだったの? というのが次なる疑問。そこでまた、ネットで検索でございます。そーしたら、当時の実機写真を見つけました。

結論から言うと、D-11のラジエター装着方法はD-9と同じ、でした。
チェコの某出版社の本に掲載されている写真のようです。クラッシュしたD-11で、エンジンカバーとカウリングが外れてラジエターが露出しています。これを見つけるのになんと時間の掛ったことでしょう。

手元にあるFw190の資料本は古いものばかりでございます。やっぱ、新しい資料本も持ってないとダメですかね。
ともあれ疑問点が解決し、ラジエター部のスクラッチという厄介な製作工程が無くなったので、次の工程、エンジン部とコクピットの製作&塗装に進みましょう。



もちろん、2週間検索ばかりしていたのではなく、製作もしておりました。過給器インテークを取り付けてましたよ。

b0314305_22130758.jpg


たったこれだけ!? でございます。あははは。














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by maximumbreak | 2018-07-04 00:08 | Fw190 | Trackback | Comments(0)


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