妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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カテゴリ:Fw190( 3 )

ドーラは地道に進捗中

某メーカーにカスタマーサービスの問い合わせメールしましたが、2カ月以上経っても返信がありません。




わざわざアップするようなネタでもないのですが、今月はメルクールの会の例会を欠席したので、ドーラの状況報告でございます。
現状、胴体に主翼が付いていて、接合部のサフの硬化待ちです。

b0314305_21290700.jpg


カウリングとラダーは仮組み状態で、リベット打ちを失敗した部分にサフを塗ってあります。前ログでアップしたように、ラジエターの自作作業をしなくて良くなったので、大幅に労力と時間が短縮されました。
飛行機らしくなってとグッとモチベが上がるのですが、内翼のMG151に機関部点検パネルが別パーツになっていて、ここをフィットさせるのに少々苦労しそうです。


ここまで進むとそろそろ塗装&マーキングを決めないといけないのですが、現在の第一候補はこちら。

b0314305_21290979.jpg


6月の例会でカスタムモデルズさんでゲットしたイーグルカルスのデカールの機体でございます。
D-11だから仕方い無いのですが、やっぱ地味ですよねぇ。バンドも巻いて無いしねぇ。とは言えこの機体、ギュンター・ラルが搭乗したかもしれないらしいので、現状ではこれにする予定です。出典が英語なので良く分かりませんが(汗)。

実機の写真をみると、ダブルシェブロンと国籍マークの間の横棒は無いっぽいです。それと排気管周囲が黒塗装かどうかと、延長プラグ前後が赤(プライマー?)かどうかも微妙。加えて塗色も良く分からないのですが、そこは私の好きなようにやれせてもらいます。そんな事するとドイツ機マニアの先生方に叱られそうですが。


という事で、8月のメルクールの会例会までに完成させる予定でございます。






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by maximumbreak | 2018-07-17 22:11 | Fw190 | Trackback | Comments(1)

環状ラジエターの装着方法について

サッカーW杯の日本戦4試合は、1試合も見ませんでした。




始めに、今日のログは長いです(汗)。で、面白くないのはいつも通りです(爆)。


6月17日午前中にはリベット打ちがほぼほぼ終了しているD-11ですが、その後は大きな進展がないままになっております。2週間も何をしていたのかというと、機首の環状ラジエターの装着方法で悩んでおりました。

Jumo213F/F-1を積んでいるD-11の環状ラジエターは、Jumo213Eを積んだTa152と同様になっているかも、という疑問でございます。
この話の発端となったのは手元にあるFw190の資料。博物館に復元展示してある実機の写真集です。そこにD-13が掲載されているのですが、展示中の機体にはD-9用のエンジン・Jumo213Aが搭載されていて本来の213Fは別に展示されている、旨の説明がありました。

b0314305_22274152.jpg

これだと環状ラジエターの装着方法はD-9と全く違いますね。が、エデュのキットはD-9と同じ様になっております。ここは改造のしどころ。これをプラモで再現すればD-9とD-11の違いがはっきり出るところなので面白いですね。博物館の機体はD-13ですが、D-11も同じエンジンを積んでいるのでラジエターも同じでしょ。なんて妄想しておりましたが、パーツを切り刻んだりする前に、一応、ネットで他に写真があるかどうか検索しました。

ところが、全然見つかりません。プラモの作例は沢山出てくるのですが、これを再現しているものは無し。かなり検索をしましたが、はっきりしません。
で、手元にある別の資料本を見ていたら、このエンジンは実はTa152に積んであった213Eだった、なんて書いてあってびっくり。ありゃまぁ。

ありゃまぁ、なんですが、では213Fのラジエターはどうだったの? というのが次なる疑問。そこでまた、ネットで検索でございます。そーしたら、当時の実機写真を見つけました。

結論から言うと、D-11のラジエター装着方法はD-9と同じ、でした。
チェコの某出版社の本に掲載されている写真のようです。クラッシュしたD-11で、エンジンカバーとカウリングが外れてラジエターが露出しています。これを見つけるのになんと時間の掛ったことでしょう。

手元にあるFw190の資料本は古いものばかりでございます。やっぱ、新しい資料本も持ってないとダメですかね。
ともあれ疑問点が解決し、ラジエター部のスクラッチという厄介な製作工程が無くなったので、次の工程、エンジン部とコクピットの製作&塗装に進みましょう。



もちろん、2週間検索ばかりしていたのではなく、製作もしておりました。過給器インテークを取り付けてましたよ。

b0314305_22130758.jpg


たったこれだけ!? でございます。あははは。














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by maximumbreak | 2018-07-04 00:08 | Fw190 | Trackback | Comments(0)

ドーラを作り始めてます

ドイツ機作り。恐いけどやってみたい物でしょうかね。



ちょっとしたキッカケでメルクールの会展示会へ向けFw190Dを作ることになったので、F-14Bをそっちのけにしてドーラの製作を始めております。
”テーマの縛り”としては「1/48のFw190D型・ドーラ」という事なので、天邪鬼な私はD-11を作る事にしました。

使用するキットはこちら。

b0314305_21373384.jpg


エデュアルドのFw190D-11でございます。
塗装が地味で面白くないのですが、こんな機会が無いと-11とか-13は作りそうもないのでね。
過給機インテークやプロペラの形状も-9とは違うので、目先が変わって良いということで。


最初に作業にかかったのが-11の特徴である外翼に装備されているMk108・30mm機関砲のバルジ部分。
キットの状態がこちら。

b0314305_21415924.jpg

翼下面になりますが、キットのバルジ形状はMG151/20用のような感じになっています。
Mk108用バルジは前後が短く左右が広くなっています。下面は完成しちゃえば見えないと言えば見えないのですが、いつもの詰まらない拘りをみせて弄ってみました。

b0314305_21415976.jpg

サフ吹きとか塗装をしてみないとよく分からないのですが、一応、それっぽくなったかな。
翼上面にもバルジがあるのですが、こちらはMG151/20とMk108で形状が違うかどうか分からないので、キットのままにしました。あはは。


で、次なる作業はお約束のリベット打ち。
エデュのキットは少しだけリベットが打ってあるのですが、これでは足りないのでチマチマと追加であります。
メルクールの会の一部会員からクレームがつきそうですが、私的にはFw190にリベットはマストアイテムなのでね。






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by maximumbreak | 2018-06-18 23:43 | Fw190 | Trackback | Comments(6)


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