妄想こそ我が墓銘碑


移り気モデラーの無責任日記
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AIMの製作①

月旅行に行きたいと思いますか? と言ったらひがみに聞こえるでしょうか。




F-16の完成が展示会に間に合うか微妙な状況になってきましたが、マスト閣下から「間に合わせろ」との命令をいただきましたので、AIM-9と-120の製作を進めております。今回はその途中経過のアップでございます。

GBU-12をブラッシンのレジンパーツにしましたので、AIMも同じくブラッシンのパーツを使用します。
AIM-120は私が製作している実機写真にはB型が搭載されていますが、タミヤのキットに同梱されているのはC型なので、ブラッシンのパーツが必須となります。因みにB型とC型の外見上の違いはフィンの大きさです。C型はF-22のウェポンベイ内に搭載するため、フィンの先端をカットした形になっています。


このパーツは実弾と訓練弾の形の違いに対応するため、先端部分と後端のノズル部分が別パーツになっております。

b0314305_20063397.jpg

この別パーツというのがかなり曲者で、接着面にそれぞれの湯口があるため、これを削り落す作業を慎重に進めないと頭から尻尾まで真っすぐになりません。
最初に製作した物はとんでもなく曲がっていて、何度かやり直してなんとか妥協できるところまで来ました。

b0314305_20063900.jpg

この作業で丸一日ほど時間が掛りました(汗)。



なんとか形になったところでプライマー塗装、下塗り、実弾を示す帯の塗装です。

b0314305_20064089.jpg


AIM-9の後部フィンは薄い成形なので、透け防止に濃いグレーで下塗りです。

途中の工程写真が飛んでいる感じはしますが(笑)、弾体を塗装してマスキングを剥がすとこんな感じ。黄帯が少々薄い気がしますね。反対に茶帯が濃いかも。
弾体から出ている針状の物は、ランチャーに接着するための補強として埋め込んだ真鍮線です。

b0314305_20064275.jpg

この後にコーションデカールを適当に貼って、クリアーでコーティング、墨入れ。フィンを接着します。
20日にはAIMの作業を終了したいのですが(19日は不在なので)・・・。


以上、どーでも良い製作経過でした。







by maximumbreak | 2018-09-18 22:17 | F-16 | Trackback | Comments(0)
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