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パネルライン再生の解決作は

本日は人間ドックのためお休みをいただきました。
腹部エコーのオペレーターさんが美人なのでドキドキしちゃいました。血圧とか心電図じゃなくて良かったです。



諸兄からアドバイスをいただいたレドームと胴体のパネルライン彫り直しの方法ですが、とりあえず手っ取り早い方法を試してみました。ダメもとの方法なんですが、結果はこちら。分かり易くするため墨入れしてますが、自分としては結果は上々かと思います。
b0314305_20221406.jpg
で、その方法とは・・・Pカッターのフリーハンドです。テープを貼るとか、曲面に合わせたプラ板を切り出して定規替りにするとかは無し。使用したのは30年近く前に購入したオルファのPカッターのみでございます。

ただ、カッターの使い方は普通のスジ彫りと違います。刃の手前の角を使って引っ張るのではなく、刃の腹の部分をパーツに当てて前に押していきます。
b0314305_20221346.jpg

元の合わせ目はパテ(グンゼの溶きパテ)で埋めてあるので周囲のプラより柔らかいですから、押し当てた刃の分の窪みができます。ああとはそれを少しずつ深くしながら幅も広げていきます。
この方法、私は主翼の上下のパネルラインを前縁でつなげる時によく使います。もちろん、失敗もしますよ。その時は二度手間、三度手間にはなりますが、もう一度溶きパテで埋め直してやり直します。

とりあえずやってみた方法なんですが、それなりの結果になったので、これで良しとしましょう。




Commented by マスト at 2014-06-28 13:48 x
お見事!
この部分の凹線再現では、L刃のカッターナイフでMuximumさんのように押し当ててはペーパーがけをする方法をとっています。タミヤ32でもよくやりますよ。
Commented by maximumbreak at 2014-06-28 17:29
マスト様
コメントありがとうございます。&お褒めいただき恐縮です。
この方法はRがついた部分には有効ですよね。フリーハンドでも意外と真っすぐ引ける(押せる)ますからね。コツは力の入れ具合と、一度にやろうとしないことでしょうか。
因みにこのPカッターの刃は10年以上替えてないと思います(笑)。
by maximumbreak | 2014-06-25 20:43 | F-5 | Comments(2)

移り気モデラーの無責任日記


by Maximum
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