妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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F-16は今日も停滞中

本日は嫁軍曹殿の不在だったのですが、植木に水をやって風呂掃除をして洗濯物をたたんでクリーニング屋さんに行って犬の散歩をしていたら、模型作りの時間が無くなってしまいました。




というワケでF-16の製作は今日も停滞中でございます。
先週塗装した下面色の不具合を修正していたら、かなり時間を取られてしまいました。
残念なことに予定していた上面色の塗装には入れませんでした(泣)。

b0314305_21035291.jpg

それでも少しだけ上面色塗装の準備を。
主翼や水平尾翼、動翼の後縁のプラが薄いので、透過防止に濃いグレーを吹いておきました。

この気持ち悪い模様を早く消したいので、明日の午前中に作業したいですね。

特にブログにアップする内容ではないのですが、週末なので無理やりアップしちゃいました。
明日の午後はメルクールの会の例会です。会員の皆さんにパワーをもらいに行ってきます。










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by maximumbreak | 2016-01-16 21:16 | F-16 | Trackback | Comments(2)

下面色を塗装してみました

千葉県の爆発物処理騒ぎ。処理の際、近隣住民を避難させてなくて良かったのでしょうか。




白黒マダラ下塗りのF-16に、とりあえず下面色を塗ってみました。

薄めに希釈した塗料を0.2㎜のブラシで吹いていきます。シュワ、シュワと様子をみながら慎重に。
様子をみながらといっても、初めての事なので、どう様子をみるか良く分からないのですけどね(笑)。
結果はこちら。胴体下面よりも垂直尾翼のほうが、写真に撮った時に状態が分かり易すかったので尾翼の写真を使います。
b0314305_14171515.jpg

分かりますか? 
上手くいったのでしょうか。まぁ、失敗という程ではないかなと思っておりますが・・・。
初めて試してみる事ですから、いきなり上手くいってもそれは幸運だっただけ。私の塗装技量からするとこれ以上は望まないでおきます。
これに墨入れ等をすればさらに感じも変わるでしょうしね。

お勉強になった材料は、下塗りの黒(濃いグレー)部分はOKと思いますが、白の部分が結果に表れていない感じ。白はもっとはっきり白にしておいた方が良いかもです。
機体上面色を塗装する前に、白の部分を強調しておいてみます。

尾翼の前縁にある、給油口を照らすライトのパーツが折れているのは愛嬌ということで(笑)。
因みに塗色はもう少し明るくして、青味を加えても良かったかな。もう後の祭りですが(汗)。





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by maximumbreak | 2016-01-11 17:55 | F-16 | Trackback | Comments(2)

F-16の塗装を始めました

正月休みが終わってまたすぐ3連休。成人の日は第3月曜日で良いと思うのですが。




重い腰をあげて、やっとのことでF-16の塗装にかかりました。
本日は先ず下塗りですね。

b0314305_18260122.jpg

なんじゃこりゃ!? って画像。
私的にはこの手の画には生理的嫌悪感を覚えてしまいます。写真で見るより実物の方がもっと気持ち悪いし。

機体に白と濃いグレーで濃淡をつけたのですが、何がやりたいのかというとこちら。
F-16の塗装は面白みに欠けるので、こんな塗装にしてみようと思っております。
b0314305_18260465.jpg

というのは、真っ赤な嘘。
この作例はF/A-18のモデリング本に掲載されているものであります。
これはこれで面白い塗装なのですが、自分で製作するかは別問題ですね。
b0314305_18260344.jpg

やろうとしているのは、この本の中の別の作例で紹介されている「プレシェーディング」という塗装方であります。
b0314305_18260690.jpg

パネルラインに沿って暗色を吹いておくやり方の亜種といったところでしょうか。
これを真似てみようかと思ったのですが、白やグレーを何処にどんな感じで吹くかが難しいです。
加えて本チャンの塗装の加減が難しいかな。
いつも厚塗りをしてしまう私では上手くいかないだろと思ってます。あははは。









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by maximumbreak | 2016-01-10 19:06 | F-16 | Trackback | Comments(2)

ドロップタンクの凸モールドを再生しました

稚拙なブログではありますが、本年もよろしくお願い致します。



本来ならF-16のサフ吹き等の塗装に入りたいところですが、正月早々にベタな作業は諸般の事情で厳しいものがあるので、小物の工作をする事としました。
といっても着手したのは、F-16の次回作で予定しておりますRafaleの小物であります。

B型のキットを買い直してまでゲットしたGBU-12。もっともB型を買い直した理由はGBU自体ではなく、パイロンのパーツが必要だったからなんですけどね。
b0314305_18080351.jpg

尾部のフィンなんか結構いい出来です。
こいつは3個のパーツを貼り合わせて合わせ目を修正すればOKなんですが、問題はこちらのドロップタンクです。
パネルラインが何故か凸モールドになっています。
b0314305_18080339.jpg

キット全体のモールドは凄いのに、ここだけ手抜き? かと思いきや実物も外板の繋ぎ目は凸線になっていました。なるほどですね。
そこを再現しているのですが、当然のことながら合わせ目の凸線は消えちゃいますね。
凹線に彫り直しても良いのですが、ここはダメもとで凸線の再現に挑戦してみました。

こちらの登場です。
b0314305_18080320.jpg

キットのモールド全て削り落して、伸ばしランナーを貼り付けようという魂胆です。
先ずは端を点付け。
b0314305_18080338.jpg

これをパーツに沿って引っ張って・・・
b0314305_18080368.jpg

外周の1/4位づつ流し込み接着剤でひと撫ぜして接着していきます。
b0314305_18080371.jpg

接着剤が付いた部分とランナーに軽くペーパー掛け。
これを7回繰り返し、縦のラインも2カ所に入れたら1本が終了です。
b0314305_18080345.jpg

特に難しい作業ではありませんが、出来てみるとやはりオーバースケールかな。
この位の凸モールドがあってもアクセントになると言えばなるのですが・・・。
最初に作る伸ばしランナーを思った以上に細目にしておく必要がありますね。

ドロップタンクは2本付ける予定なので、あと1本の作業は明日の予定でございます。



喪中のため冒頭の新年のご挨拶は失礼させていただきました。









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by maximumbreak | 2016-01-02 20:40 | Rafale | Trackback | Comments(6)

エキゾーストノズルの塗装

今年の12月は、これまでで最高に忙しい1カ月でした。




本日は機体の塗装にとりかかる予定でしたが、イマイチ気が乗ってこないので、替りにエキゾーストノズルの塗装をしました。
こういうところは、後回しにすると面倒になってくるので、今回は先に処理をします。

使用するのはこちら。相変わらずレジンパーツ好き、アイリスのエキゾーストです。レジン4個にエッチング1枚とシンプルな構成。
右後ろはタミヤ純正のパーツです。これを少々細工してエキゾーストが後から差し込めるようにしておきます。
b0314305_17132705.jpg


使用するのはいつもガイアカラー。ニュートラルグレーⅠ、Ⅳ、Ⅴとドイツ戦車車内色のインテリカラーです。
b0314305_17132983.jpg


搭載するのエンジンはアイリス板内側がセラミックなので、この部分にニュートラルグレーⅠとインテリアカラーを使いました。
とりあえず塗装したのがこちら。
b0314305_17133134.jpg


これでも2色を使っているのですが、写真にすると全然分かりませんね。
これに焼けた雰囲気がでるようにパステルやチッピングを加えたのがこちら。
b0314305_17133340.jpg


それなり、に感じが出たでしょうかね。
もう少し何かを加えたいところですが、やり過ぎるとくどくなるのでここで止めておくことにします。
アイリス板から奥はニュートラルグレーⅣとⅤをまだらに塗装して、さらにパステルで汚しておきます。夢中になって作業をしたので、写真を撮り忘れました(汗)。
奥の部分は完成したらほとんど見えなくなるので、かなり適当に作業しました。



次はアイリス板の塗装です。
ここもグレー系の色で表現できれば良いのですが、安易に金属色を使いました。またもガイアのダークステンレスシルバーです。
問題はここから。アイリス版を閉じた時に重なりあう部分を塗装しないとなりません。チマチマと細切りのマスキングテープを貼りましたが、12カ所もあるのでけっこうな手間と時間がかかりました。はっきり申し上げて、このマスキングはかなり面倒臭いです。
b0314305_17133421.jpg


ブツブツ言いながらマスキングを終えて、グレーを吹いてテープを剥がすとこんな感じです。
b0314305_17133548.jpg


なんて、嘘ばっかりでございます。実はマスキングを剥がす時にアチコチでシルバーの塗料が剥がれてしまい、タッチアップにかなりの時間を必要としました。レジンパーツにいきなり金属色を吹いたのですから、塗料が食い付かなくて当然ですね。

この部分、F-16を製作する際、インテークに次いで厄介な工程と思います。
これだけの作業で本日の午後いっぱいかかりました。






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by maximumbreak | 2015-12-27 17:56 | F-16 | Trackback | Comments(2)

クリスマスプレゼント 第一弾

新橋駅と会社の間にあるクリスマス・イルミネーションです。
b0314305_21340239.jpg





今年は何にしようかと思いを巡らせていた自分へのクリスマスプレゼントでしたが、その第一弾が到着しました。

こちらでございます。
タミヤ1/32、F-16CJ。

b0314305_21335175.jpg

あれこれ思いを巡らせたわりには、つまらない結果だった感があります。
あははは。

中身は1/48の拡大版。それとも1/48が1/32の縮小版ですかね。
サイズがでかい分、インテーク内の処理は楽そうです(笑)。

どんなマーキングにするか等、引き続き思いを巡らせます。
ある意味、モデリングで一番楽しい時間かも。









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by maximumbreak | 2015-12-19 21:49 | delusion | Trackback | Comments(6)

コクピットの製作

今年のクリスマスプレゼントは何にしようか、あれこれ思いを巡らせています。
もちろん、自分へのプレゼントです。



1週間ぶりの更新ですが、本日はブログ休止中の過去作業ログです。
私が一番苦手とするコクピットの製作ですね。

タミヤのコクピットはそのままでも十分な出来なのですが、いつもの病気でまたもレジンをぶち込んでみました。
使用したのはアイリス製(製品番号4346)で「F-16C コクピットセット」と表記されていますが、C型ならどれでもOKではなく実はBlock40専用になっています。
エッチングで再現するHUDが、ランタンポッドを装備したBlock40/42用の WAR HUD のものになっているので、C型でも30/32、50/52には使えません。
こちらが実機のHUDです。
b0314305_15424154.jpg
因みに、タミヤのF-16C/Nのキットでは通常のHUDとこのHUDの両方がパーツ化されています。



先ずはキットのコクピット部分をレジンパーツに合わせて加工する必要があります。
開口部の後方をパーツの形に合わせて切り取ります。目安はキットのレールの様なモールドですね。
b0314305_15191197.jpg


現物合わせで様子を見ながら作業したのですが、出来としてはちょっと微妙な感じです。
b0314305_15191159.jpg


パーツを合わせてみると・・・。
最後部の段差は何某かの修正をするとして、他の部分は黒く塗装してしまえば気にならないかなぁ。気にすると気になるで、気にしないようにしておきます。
b0314305_15193570.jpg


次はパネルの塗り分けです。これが苦手。
なんか嘘っぽくて、ボテっとした仕上がりにしかなりません。
b0314305_15191545.jpg

レジンパーツですからシンナーに漬けてやり直すこともできますが、それをしたところで次が良くなるという保証もなく、手間暇に見合った結果が得られなそうなのでこのままとしました。



現状はこんな感じ。上出来っしょ! でもない?
b0314305_15192034.jpg

キャノピー閉めちゃえばあまり見えなくなるしっ!!
b0314305_15192118.jpg

と言いたいのですが、レジンの計器盤カバーがキャノピーと干渉するようで、
閉まらなくなっちいました。
あはははは。










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by maximumbreak | 2015-12-13 17:11 | F-16 | Trackback | Comments(2)

胴体補強版の接着

本日の昼食はつけ麺を食べに行きました。私的には麺300gで満腹となりますが、600gをオーダーしている猛者がいました。若いとか言う前に、胃拡張だろうと思います。



昨日のインテーク処理の工程はブログ休止中に製作した部分ですが、本ログは今日の生作業のログでございます。


F-16 Block40には胴体の10カ所に補強版がついています。
b0314305_17130638.jpg

タミヤからこの補強版がエッチングでディテールアップパーツとして発売されているので使用してみました。
エッチングの他にピトー管とAOAセンサープローブも同梱されて、某通販サイトで900円送料無料とお買い得となっております。
b0314305_17130181.jpg

エッチングを折り曲げたりエッチング同士を貼り付けたりはなく、切り出して胴体に接着するだけなので作業自体は手間はかかりません。
しかし、プラの胴体に金属のパーツの接着なので当然、瞬着を使用します。という事は、ほぼ一発勝負で接着位置を決めないとです。
エッチングパーツをつまんだピンセットを持つ手がプルプル震えます。息を止めるほどの事もないのですが、パーツを置く時は無意識に息を止めています。
b0314305_17130356.jpg

無駄に息の詰まる作業でしたが、仕上がりはアチコチ曲がっています(汗)。
無理に剥がしてやり直そうとすると、エッチングが歪む可能性があるのでこのままとします。


このパーツお買い得で良いのですが、タミヤ純正のわりには微妙にサイズが大きいですね。本来はパネルラインの間に貼るはずですが、オーバーサイズのせいでパネルラインの一部が隠れてしまうところがあります。
また、垂直尾翼付根直前の部分は胴体のカーブが一番きついところで、平板のエッチングを貼ると端が浮いてしまいます。
b0314305_17130479.jpg


次にBlock40の機体を作る時は、プラ板で自作しましょうか・・・。やっぱ無理だな。





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by maximumbreak | 2015-12-06 22:02 | F-16 | Trackback | Comments(4)

インテーク内側の処理

忘年会のシーズンですね。会社から帰宅する京浜東北線で隣に座った酔っ払いのサラリーマン。今にもゲロしそうで、つまらない映画を観るよりもはるかにスリリングな30分でした。




飛行機模型を作る時、最初に手をつけるのがコクピットかと思います。ここをクリアしないと次に進みませんからね。
が、私的にはF-16を作る時は例外。先ずはジェットインテークの内側をクリアしたいです。コクピットの下で大きな口を開けてますから、目立ちますよね。


今回は幸いなことに数年前に、正確な事は覚えてませんが、CJのキットを購入した直後に内側の処理だけ済ませてありました。おかげでかなりの時短となりました。
その時の工程は・・・
①インテーク内側はパーツ段階でホワイトを塗装。
②パーツを接着。
③繋目をタミヤのホワイトパテで埋めます。最小限のパテ盛りで済むように気を付けます。
④パテを均して再塗装。
マスト閣下のたい焼き工法の逆バージョンといった感じでしょうか。

b0314305_20575331.jpg
数年前に処理してあったので、実際の工程写真がありません。この写真はブログ用にハセガワのパーツを塗装して接着したところです。



内側の処理が終わったら次の工程。インテークの縁取りの塗装ですね。
今回製作しようとしている機体は、縁取りが下面色になっています。他に上手い方法が考え付かないので、白の部分をマスキングしての作業です。

タミヤのマスキングシートで2㎜幅位の帯を作って貼り付けていきます。
b0314305_20580217.jpg


1周したら奥の方へテープを広げ、あとはティッシュの出番。
b0314305_20580424.jpg


下面色を塗装してテープを剥がすと・・・
b0314305_20580778.jpg


前々回のログに使用した写真でもわ分かりますが、向かって右端の部分が綺麗な線になりませんでした。
リカバリーをするべきなのでしょうが、下手にやるとかえって汚くなりそうなので、深追いはしないでこれで良しとしました。




それから、インテーク内の支柱は後から差し込めるよう、パーツの一部を切り欠いておきました。
b0314305_20584669.jpg

オーソドックスではありますが、私なりのインテーク処理法でした。










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by maximumbreak | 2015-12-04 22:07 | F-16 | Trackback | Comments(8)

再開しました

特に面白いものではないのですが、本日よりブログを再開させていただきます。
休止中にも様子を覗きに来ていただいた方には厚く御礼を申し上げると共に、今後も宜しくお付き合いのほどお願い致します。


さて、休止中にタラタラと進めていたアイテムは、前ログに使用した写真でお分かりの通りF-16Cでございます。

使用するキットはこちら。タミヤ1/48・F-16CJ Block50ですね。
現状は胴体の上下が張り付いて、合わせ目の処理等を行っているところでございます。

b0314305_23290476.jpg

キットはBlock50ですが、こいつをBlock40、F-16CGに Back to date します。
CGを製作するならこちらのキットを使っても良いのですが、
b0314305_23290682.jpg
CJのキットはインテークのパーツを組立て済だったので、工程簡略と時短のためにCJのキットを使う事にしました。
改修のポイント、難点は次回以降のログにてアップさせていただきます。


先ずはブログ再開のご報告まで。




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by maximumbreak | 2015-12-03 00:38 | F-16 | Trackback | Comments(4)


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