妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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機体上面色を再塗装

スーパーマーケットのポイント10倍。1,000円の買い物で10,000円分のポイントが付くと思っている人がいました。



プレシェーディングとかいう塗装方を試したF-16ですが、前ログでアップしたとおり、プレナンチャラは私の技量不足もあり期待したような効果は得られませんでした。
期待外れの機体色、なんてお寒いダジャレで笑って誤魔化そうかと思いましたが、とりあえず上面の色味だけは少しでもなんとかしたかったので、塗り直す事としました。

主だった部分をペーパーで落として再塗装です。その工程の写真は無しね。
前回より少し明るく調色しました。

結果はこちら。
b0314305_13224841.jpg

全然変わってませんね。あははは。

アップにすると・・・
b0314305_13224951.jpg

写真ではベタ塗りに見えますね。主翼後縁近くに見える暗色部は、デジカメについたゴミが写り込んでいるもので、塗装による表現ではありませんので(汗)。


もう一度塗装をし直すという選択肢は、私には無いので、今作はこれで良しとします。





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by maximumbreak | 2016-02-06 13:43 | F-16 | Comments(6)

上面色を塗装しましたが・・・

サッカーU-23、アジア王者おめでとうございます。



結論から申し上げますと、残念な結果、でございます。

昨日の宣言通り、本日はF-16の上面色の塗装を行いました。
全体はこんな感じ。この写真で見ると「残念」でもないように見えますが、実物はイマイチ、イマニ、イマサンな出来でございます。

b0314305_17384979.jpg


一応、プレシェーディングとやらの塗装過程をアップしておきます。
白黒を適当に吹いた状態。

b0314305_17384996.jpg


ここに上面色を重ねていきます。
b0314305_17384914.jpg


様子をみながら・・・
b0314305_17384939.jpg


夢中になって写真を撮り忘れないように。
下地が透けて見えないよう、黒の部分がはっきり残り過ぎないよう。
とはいえベタ塗りになってシェーディングが消えてしまわないよう。
b0314305_17384943.jpg

という感じで塗装したのですが、なんだかなぁ、な結果でした。



シェーディングの効果もさることながら、そもそも上面色が濃いですね。
やり直そうか、真剣に考えてます。







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by maximumbreak | 2016-01-31 18:18 | F-16 | Comments(6)

凹線彫り直し

昨夜の帰宅時の京浜東北線で、隣に爆睡中のオバチャンが座っていました。座席の仕切りの柱や、窓に頭をぶつけても全然目を覚ましません。
年齢性別場所を問わず、あれだけ寝入っている人は始めて見ました。




初めに申し上げておきますが、F-16の上面塗装は明日の予定です(笑)。
本日は寒さが厳しく、窓を開けての塗装作業は厳しいので見送りとしました。


本日は何をしていたかというと、こちらを弄って遊んでおりました。

b0314305_15204434.jpg

キネティック1/48、シュペール・エタンダールであります。1月のメルクールの会例会でカスタムモデルズさんからゲットして参りました。
フォークランド紛争で一躍有名になった機体ですが、フランス海軍でいまだに現役というのが驚きですね。

メルクールの会のメンバー・ストーンワーゲン氏も同じキットをゲットされていたので、競作となりそうです。氏のペースだと2月、遅くても3月には完成品が拝見できそうです。


本日、弄った部分はこちら。
b0314305_15205064.jpg

これでは何だか分かりませんね。
胴体上面の凹線を深くしました。タイトルで「彫り直し」としましたが、モールドをカルコでなぞっただけです。途中経過の写真の右側がBefore、左側がAfterです。

胴体下面はスライド金型を使用して綺麗な凹線になっているのですが、上面はやはり浅くなってしまっています。まぁ、この辺は仕方ないですね。

テイル部分。左側はキットのまま。
b0314305_15205629.jpg

深く彫り直した右側はこんな感じ。
b0314305_15205342.jpg

少々ヨレた部分もありますが、そこは見ないようにお願いします。

他にもスライド金型の段差を消したりしたのですが、エタンダールを弄るはとりあえずここまで。
これ以上弄り出すと深入りすることになりそうですから。

昼間の光と余った時間を使って、いずれ製作する時にクリアしないといけない部分の処理を先に済ませておきました。






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by maximumbreak | 2016-01-30 16:07 | Etendard | Comments(0)

連装砲に換装しました

仕事をするのがバカバカしいと思う会社です。



マスト閣下お勧めの環境改善を行いました。
エアブラシの連装砲化でございます。

b0314305_21484213.jpg

某通販サイトで1,200円強のジョイントですから、もっと早く購入すれ良いのですけどね(他にホースを買い足す必要もありますが)。
物理的には3連装まで可能ですが、実際に使用する時は2連装です。3連装にするにはホースが1本足りません(汗)。

これで迷彩塗装とかは効率が上がりますね。
早く使い勝手を試してみたいのですが、次の週末はイベントがあるので塗装作業が出来るか怪しいです。






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by maximumbreak | 2016-01-21 22:02 | etc | Comments(6)

下面色のこと

滅びの呪文が「バルス」。だれでも痩せられる呪文が「タニタ」。模型作りが上手くなる呪文は「マスト」ですね。



プレシェーディングがどうたらとたいそうな事を言っておりますが、それ以前に下面色の色が気になって仕方ありません。
FS36270なのですが、自分の好みで青味を抑えて調色したら、黄色味が強くなってしまいました。ガルグレーに近い感じになっちゃいましたね。

さて、どうしましょ。
塗り直しましょうか、このままいきましょうか。
究極の選択肢で製作中止というのもありますけどね(汗)。

b0314305_22194981.jpg

このままにするのが正解ですかね。
プレシェーディングという技法も塗色の色味も、自分のイメージとは全然違うものになりつつありますが、今作はこれで良しとしましょう。
いつもの妥協でございますが、いきなりイメージ通りのものが出来るはずものないのでね。
次回、次々回へ向けての習作ということで。

という事は、あと何機もF-16を作るという事でしょうか。
ま、F-16のキットとデカールの在庫は山ほどありますから。あははは。





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by maximumbreak | 2016-01-18 22:54 | F-16 | Comments(5)

F-16は今日も停滞中

本日は嫁軍曹殿の不在だったのですが、植木に水をやって風呂掃除をして洗濯物をたたんでクリーニング屋さんに行って犬の散歩をしていたら、模型作りの時間が無くなってしまいました。




というワケでF-16の製作は今日も停滞中でございます。
先週塗装した下面色の不具合を修正していたら、かなり時間を取られてしまいました。
残念なことに予定していた上面色の塗装には入れませんでした(泣)。

b0314305_21035291.jpg

それでも少しだけ上面色塗装の準備を。
主翼や水平尾翼、動翼の後縁のプラが薄いので、透過防止に濃いグレーを吹いておきました。

この気持ち悪い模様を早く消したいので、明日の午前中に作業したいですね。

特にブログにアップする内容ではないのですが、週末なので無理やりアップしちゃいました。
明日の午後はメルクールの会の例会です。会員の皆さんにパワーをもらいに行ってきます。










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by maximumbreak | 2016-01-16 21:16 | F-16 | Comments(2)

下面色を塗装してみました

千葉県の爆発物処理騒ぎ。処理の際、近隣住民を避難させてなくて良かったのでしょうか。




白黒マダラ下塗りのF-16に、とりあえず下面色を塗ってみました。

薄めに希釈した塗料を0.2㎜のブラシで吹いていきます。シュワ、シュワと様子をみながら慎重に。
様子をみながらといっても、初めての事なので、どう様子をみるか良く分からないのですけどね(笑)。
結果はこちら。胴体下面よりも垂直尾翼のほうが、写真に撮った時に状態が分かり易すかったので尾翼の写真を使います。
b0314305_14171515.jpg

分かりますか? 
上手くいったのでしょうか。まぁ、失敗という程ではないかなと思っておりますが・・・。
初めて試してみる事ですから、いきなり上手くいってもそれは幸運だっただけ。私の塗装技量からするとこれ以上は望まないでおきます。
これに墨入れ等をすればさらに感じも変わるでしょうしね。

お勉強になった材料は、下塗りの黒(濃いグレー)部分はOKと思いますが、白の部分が結果に表れていない感じ。白はもっとはっきり白にしておいた方が良いかもです。
機体上面色を塗装する前に、白の部分を強調しておいてみます。

尾翼の前縁にある、給油口を照らすライトのパーツが折れているのは愛嬌ということで(笑)。
因みに塗色はもう少し明るくして、青味を加えても良かったかな。もう後の祭りですが(汗)。





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by maximumbreak | 2016-01-11 17:55 | F-16 | Comments(2)

F-16の塗装を始めました

正月休みが終わってまたすぐ3連休。成人の日は第3月曜日で良いと思うのですが。




重い腰をあげて、やっとのことでF-16の塗装にかかりました。
本日は先ず下塗りですね。

b0314305_18260122.jpg

なんじゃこりゃ!? って画像。
私的にはこの手の画には生理的嫌悪感を覚えてしまいます。写真で見るより実物の方がもっと気持ち悪いし。

機体に白と濃いグレーで濃淡をつけたのですが、何がやりたいのかというとこちら。
F-16の塗装は面白みに欠けるので、こんな塗装にしてみようと思っております。
b0314305_18260465.jpg

というのは、真っ赤な嘘。
この作例はF/A-18のモデリング本に掲載されているものであります。
これはこれで面白い塗装なのですが、自分で製作するかは別問題ですね。
b0314305_18260344.jpg

やろうとしているのは、この本の中の別の作例で紹介されている「プレシェーディング」という塗装方であります。
b0314305_18260690.jpg

パネルラインに沿って暗色を吹いておくやり方の亜種といったところでしょうか。
これを真似てみようかと思ったのですが、白やグレーを何処にどんな感じで吹くかが難しいです。
加えて本チャンの塗装の加減が難しいかな。
いつも厚塗りをしてしまう私では上手くいかないだろと思ってます。あははは。









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by maximumbreak | 2016-01-10 19:06 | F-16 | Comments(2)

ドロップタンクの凸モールドを再生しました

稚拙なブログではありますが、本年もよろしくお願い致します。



本来ならF-16のサフ吹き等の塗装に入りたいところですが、正月早々にベタな作業は諸般の事情で厳しいものがあるので、小物の工作をする事としました。
といっても着手したのは、F-16の次回作で予定しておりますRafaleの小物であります。

B型のキットを買い直してまでゲットしたGBU-12。もっともB型を買い直した理由はGBU自体ではなく、パイロンのパーツが必要だったからなんですけどね。
b0314305_18080351.jpg

尾部のフィンなんか結構いい出来です。
こいつは3個のパーツを貼り合わせて合わせ目を修正すればOKなんですが、問題はこちらのドロップタンクです。
パネルラインが何故か凸モールドになっています。
b0314305_18080339.jpg

キット全体のモールドは凄いのに、ここだけ手抜き? かと思いきや実物も外板の繋ぎ目は凸線になっていました。なるほどですね。
そこを再現しているのですが、当然のことながら合わせ目の凸線は消えちゃいますね。
凹線に彫り直しても良いのですが、ここはダメもとで凸線の再現に挑戦してみました。

こちらの登場です。
b0314305_18080320.jpg

キットのモールド全て削り落して、伸ばしランナーを貼り付けようという魂胆です。
先ずは端を点付け。
b0314305_18080338.jpg

これをパーツに沿って引っ張って・・・
b0314305_18080368.jpg

外周の1/4位づつ流し込み接着剤でひと撫ぜして接着していきます。
b0314305_18080371.jpg

接着剤が付いた部分とランナーに軽くペーパー掛け。
これを7回繰り返し、縦のラインも2カ所に入れたら1本が終了です。
b0314305_18080345.jpg

特に難しい作業ではありませんが、出来てみるとやはりオーバースケールかな。
この位の凸モールドがあってもアクセントになると言えばなるのですが・・・。
最初に作る伸ばしランナーを思った以上に細目にしておく必要がありますね。

ドロップタンクは2本付ける予定なので、あと1本の作業は明日の予定でございます。



喪中のため冒頭の新年のご挨拶は失礼させていただきました。









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by maximumbreak | 2016-01-02 20:40 | Rafale | Comments(6)

エキゾーストノズルの塗装

今年の12月は、これまでで最高に忙しい1カ月でした。




本日は機体の塗装にとりかかる予定でしたが、イマイチ気が乗ってこないので、替りにエキゾーストノズルの塗装をしました。
こういうところは、後回しにすると面倒になってくるので、今回は先に処理をします。

使用するのはこちら。相変わらずレジンパーツ好き、アイリスのエキゾーストです。レジン4個にエッチング1枚とシンプルな構成。
右後ろはタミヤ純正のパーツです。これを少々細工してエキゾーストが後から差し込めるようにしておきます。
b0314305_17132705.jpg


使用するのはいつもガイアカラー。ニュートラルグレーⅠ、Ⅳ、Ⅴとドイツ戦車車内色のインテリカラーです。
b0314305_17132983.jpg


搭載するのエンジンはアイリス板内側がセラミックなので、この部分にニュートラルグレーⅠとインテリアカラーを使いました。
とりあえず塗装したのがこちら。
b0314305_17133134.jpg


これでも2色を使っているのですが、写真にすると全然分かりませんね。
これに焼けた雰囲気がでるようにパステルやチッピングを加えたのがこちら。
b0314305_17133340.jpg


それなり、に感じが出たでしょうかね。
もう少し何かを加えたいところですが、やり過ぎるとくどくなるのでここで止めておくことにします。
アイリス板から奥はニュートラルグレーⅣとⅤをまだらに塗装して、さらにパステルで汚しておきます。夢中になって作業をしたので、写真を撮り忘れました(汗)。
奥の部分は完成したらほとんど見えなくなるので、かなり適当に作業しました。



次はアイリス板の塗装です。
ここもグレー系の色で表現できれば良いのですが、安易に金属色を使いました。またもガイアのダークステンレスシルバーです。
問題はここから。アイリス版を閉じた時に重なりあう部分を塗装しないとなりません。チマチマと細切りのマスキングテープを貼りましたが、12カ所もあるのでけっこうな手間と時間がかかりました。はっきり申し上げて、このマスキングはかなり面倒臭いです。
b0314305_17133421.jpg


ブツブツ言いながらマスキングを終えて、グレーを吹いてテープを剥がすとこんな感じです。
b0314305_17133548.jpg


なんて、嘘ばっかりでございます。実はマスキングを剥がす時にアチコチでシルバーの塗料が剥がれてしまい、タッチアップにかなりの時間を必要としました。レジンパーツにいきなり金属色を吹いたのですから、塗料が食い付かなくて当然ですね。

この部分、F-16を製作する際、インテークに次いで厄介な工程と思います。
これだけの作業で本日の午後いっぱいかかりました。






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by maximumbreak | 2015-12-27 17:56 | F-16 | Comments(2)


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