妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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湾曲した主翼の修正です

英国の国民投票のおかげで円高になったので、海外通販のチャンスです。なんて思っていると余計な物を買ってしまいそうです。




在庫の山から発掘してきたTa154ですが、少しお手付きをしたキットであります。
両主翼の上下とエンジンナセルが接着済みなっています。


製作にかかるべく、胴体と主翼を仮組みしてみると、どーにも格好悪いです。
エンジンナセルの外側主翼が垂れ下がって、外翼に下反角がついている感じになりってます。
(写真撮り忘れました)


ネットを検索すると、過去にこのキットを製作された日本人と外国人の方が、それぞれのブログで同様の現象を書いておられました。お二方とも主翼部分の作業終了後に気付かれたようです。
どうやらここに何某かのトラップが潜んでいるようです。
ブログにも、主翼上下を接着前に金属の桁を入れて補強しおけば、みたいな事が書いてありましたが、私も既に主翼上下は接着済みであります。


これを剥がすのはちょっと大変。そこで、エンジンナセル部のみ左右を剥がすことにしました。
主翼下面の内側と外側のパーツ間にプラ棒とプラ板のつっかえ棒をいれます。
主翼下面部分を内側から無理やり広げ、下側に湾曲した主翼を真っすぐに伸ばそうという魂胆です。

b0314305_17325688.jpg

主翼の反り具合を見ながらプラ板とプラ棒の長さを調整していきます。少しきつめな長さになったら押し込みます。
力技であります。
接着剤の硬化後、やはり力技でナセルの左右を接着します。

作業をしてみての感想ですが、下反角がついてしまう原因は主翼パーツの湾曲によるものではなく、主翼につけたエンジンナセルに主翼下面のパーツが引っ張られてしまうためかと思います。なので事前に気付きにくいトラップになっているのかもです。


Beforeの写真がないので比較できませんが、Afterはこんな感じになりました。

b0314305_18014699.jpg

仮組み状態なので左右で高さが違ったりしていますが、カッチョ良くなったと思います。








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by maximumbreak | 2016-06-25 18:26 | Ta154 | Trackback | Comments(8)

浮気癖・・・不治の病

6月の中旬になるというのに、未だに5月病が治りません。




モデリングのログは4月2日以来。大変ご無沙汰しております。
その間にも拙ブログを覗いていただいた皆様には、更新が全くなく大変申し訳ありませんでした。
この2カ月はモデリングとは無縁の生活となっておりましたが、ここにきてようやく、モチベに上昇の兆しが見えてまいりました。


実家の在庫の整理、処分も一段落でございます。
あとは6月のメルクール例会で、在庫を引き取っていただだける方々に引き渡す段取りとなりました。


実家の在庫を整理していると、思わぬキットが出て来ます。
こちらもその中の一つ。

b0314305_22313285.jpg

カッチョええですねぇ。

モチベ撃沈のF-16も、気まぐれお手付きのF-86Dも、全て吹き飛ばしてこのキットにウズウズしています。





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by maximumbreak | 2016-06-15 22:44 | Ta154 | Trackback | Comments(4)

GBU-31のディテールアップ その2

焼肉食べたい。どなたか付き合ってくれませんか。



昨日の段階で良しとしたGBU-31でしたが、少しだけさらに手をいれました。

先ずは長さの延長です。
自分勝手なイメージで弾体の前半が短い感じがするので、先端部分を一度切り離しプラ板を挟んで延長しました。
この長さが正しいかどうかは全く分かりません。単に写真と見比べた時に、短い感じがしたので延長しただけです。

b0314305_21213749.jpg
さらに、後端のフィンの形状を変えました。キットのままでは幅が不足していて高すぎる感じがします。フィンの後ろにプラ板を接着して延長、逆に高さは削ってしまいます。
こちらも自分勝手なイメージで、この形状が正しいかは分かりません。


どちらの作業もディテールの拘ったというより、遊んでみたという感じですね。
プラ材を貼ってペーパーで削るという作業ですが、けっこう楽しかったです。









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by maximumbreak | 2016-04-02 21:49 | F-16 | Trackback | Comments(2)

GBU-31のディテールアップ

唐突ですが、加齢による視力の悪化や忍耐力の欠如、モチベーションの低下等に鑑み、本作をもって模型作りから引退することに致しました。



キャノピーフレームの塗装が思いのほか上出来だったので、次の工程、武装パーツの製作に進みます。

全天候対地攻撃機のBlock40を製作するワケですから、フル爆装にしようと思います。どんな武装をチョイスするかで悩みましたが、一応の結論は片翼にGBU-31・JADM1発と、反対側にはGBU-12を2発ぶら下げることとしました。

あとはお約束の武装、翼端にAIM-120、その内側にAIM-9。ドロップタンク2本とセンターパイロンにECMポッド。インテーク脇にAN/AAQ-28・ライントニングポッドです。

先ずはGBU-31から。ハセガワのウェポンセットから持ってきます。
弾体中央部にある板状の部分が厚いので、0.25㎜のプラ板で作りなおしました。
b0314305_22415637.jpg

ほんの少しだけディテールアップです。
ネットで検索すると先端の形状にも違いが数種類あるのですが、良く分からないのでこのままとしました。

他にもECMポッドやターゲティング・ポッド、武装の組み合わせで整合性の無いところがあるかもですが、そこは細かい事は言わないで宜しくお願いします(笑)。








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by maximumbreak | 2016-04-01 22:19 | F-16 | Trackback(2) | Comments(2)

キャノピー・フレームの塗装

ちょっと古くなった話題ですが、アルゼンチン海軍にあっぱれをあげましょう。




F-86Dにお手付きをしていますが、本日は本妻のF-16に戻って作業を進めました。
キャノピー・フレームの塗装です。


マスキングして塗装するだけの、ごく普通の作業でございます。今回はキャノピーを開状態にするので、外側からだけではなく内側のフレームも塗装します。

余談ですがP-47D、F-5F、RF-4Bと、直近の3作も全てキャノピーを開けて製作しております。開状態が好きとか、開けて作る主義とかではありません。P-47Dはなんとなく。F-5Fはパーツが合わないので閉じては作れないから。RF-4Bはレジンのコクピットとフィギュアの乗せたからですね。

このF-16もレジンのコクピットを使ったので、折角だから開けようと思っていたのですが、実はレジンパーツが干渉してキャノピーが閉まらなくなってしまいました(汗)。私の作り方に問題があったのでしょう。


で、先ずはパーツの状態。タミヤの1/48にはキャノピーパーツが2種類同梱されています。透明のものと金色がかったものですね。
実機でも前後のキャノピーで透明と金色の組み合わせが色々あるので、この2種類の同梱はありがたいかぎりです。
今回は前部が金色、後部は透明のパーツを使用します。
b0314305_17452100.jpg


この状態だと、老眼のおかげで、ガラスとフレームの境目が良く見えません。不使用のパーツに着色してみました。
b0314305_17452120.jpg


色が付くとなんとか見えるようになります。これを見ながら使用するパーツにマスキングしていきます。
曲線部分はタミヤの曲線用を使います。
b0314305_17452110.jpg


これを本格的に使用するのは初めてなのですが、ビニールみたいな材質ですね。もちろん曲線に馴染んでくれるのですが、上手く作業しないと直線部分も曲がってしまいます。
残りの部分は普通のマスキングテープで普通にマスキング。
b0314305_17452182.jpg


ここでガイヤノーツのニュートラルグレーⅤを塗装します。
内側にはフィニッシャーズのカーボンブラックマットを塗装しました。こちらの写真はないです。
b0314305_17452156.jpg


普通ならこの上から機体色を塗装するのですが、ここで表面のマスキングテープを剥がしました。写真は内側に貼ったテープですが、これはこのまま。
b0314305_17452151.jpg


次は最初のマスキング部分より少しだけフレーム側にずらして、もう一度マスキングをやり直します。
b0314305_17452121.jpg


全体をマスキングして機体色を塗装。ドキドキしながらテープを剥がします。
出来上がりはこちら。
b0314305_17452173.jpg

フレームとガラスの境目部分にある黒フチが再現できました。
作ろうとしている機体のキャノピーがこの状態かどうか分かりませんが、とりあえず試してみたかったのです。
多少のタッチアップは必要ですが、なんとなく上手くいきました・・・かね。









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by maximumbreak | 2016-03-26 18:29 | F-16 | Trackback | Comments(2)

下面パーツの継ぎ目を再塗装しました

最近、ブツブツと独り言をいう事が多くなりました。通勤電車の中とかでは気を付けないとです。



昨日のからの予定の通り、脚収納庫前の部分を再塗装しました。
パーツの継ぎ目を修正した跡は、どう甘く見ても満足と言える仕上がりではありませんが、下面で目立たない場所なのでこれで可としました。

b0314305_15040570.jpg

ついでに忘れていたセンターパイロン取り付け用の穴も開けておきました。


この後はパイロンや武装、キャノピー内外の塗装といった地味な作業に入っていきます。
F-86Dに浮気をしているので、完成への強い意志をもって作業しないといけませんね。





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by maximumbreak | 2016-03-20 15:30 | F-16 | Trackback | Comments(2)

F-86Dの製作始めています

昨日は嫁軍曹殿の誕生日でした。これを忘れたら大変な事になります。




むねっち様にご回答いただいたクイズの答えはこちらですね。
レベル1/48・F-86Dでございます。
b0314305_20561576.jpg
行き詰まり気味のF-16から目移りしてお手付きとなったアイテムであります。



本日は土曜当番出勤でしたのでモデリングは無しでございます。
ですが、折角の週末に何もアップ無しもナニなんで、F-86Dのリベット打ちの件を少々。

銀塗装にするので単調にならないようリベットを打つことにしました。
使用するのはいつもと変わらぬこちら。
b0314305_20341198.jpg
リベットライン下書き用のシャープペンシルと定規。ガイドテープとカルコ2種でございます。
定規は30年以上使っている年代物であります。
カルコは大小で先端の太さを変えてあります。どー使い分けるかはその時の気分次第(笑)。



作業工程は単純。
シャープペンでラインを引いてOKならばテープを貼ってリベットを打っていきます。
b0314305_21512938.jpg

テープを貼った写真はありません(汗)。
私の場合、リベットを打つ間隔は目分量。何ミリ幅とか計算はしていません。
そんな感じで適当に打ったのがこちら。
b0314305_20341288.jpg

やっぱヨレているし、間隔がまばらですね(汗)。
ま、全然OKですけど(笑)。

F-86の資料は全く所有していないので、参考にする図面もなく、ネットで検索してあとは適当に打っております。
リベット打ちも飽きる前に早めに終了させないとです。



明日は嫁軍曹殿が不在になりますので、F-16の胴体下面を塗装しようかと思っております。





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by maximumbreak | 2016-03-19 21:06 | F-86 | Trackback | Comments(2)

浮気相手クイズ(?)

昨日はホワイト・デーでした。そんな事、きれいさっぱり忘れていました。




むねっち様を悩ませてもいけないので、浮気相手のヒントを追加しましょう。

b0314305_23571303.jpg

b0314305_23571237.jpg

どうでしょうか(笑)。



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by maximumbreak | 2016-03-15 23:55 | etc | Trackback | Comments(2)

案の定の浮気癖

今月は飲み会が多くて、小遣いが破綻の危機にあります。



3月中の完成を目指すとか言っていたF-16ですが、本日も作業は停滞しております。
一応、脚収納庫前のパーツと胴体部分の隙間を埋めました。
b0314305_21594365.jpg

パネルラインの入れ直して表面の処理を終えてあります。
塗装をすれば次の工程に進めるのですが、こんな状態で綺麗にいくのでしょうか。かなり不安ですねぇ。
その不安感から、塗装をする段で作業が停止してしまいました。


作業が停止するとどーなるかというと、他のキットに目移りしだします。
目移りだけにしておけば良いのですが、手をだしてしまいました。

浮気ですね。

その相手はこちら。見ての通りラファールでもF-15Eでもありません。
b0314305_21512758.jpg

何だか分かりますか? えへへへ。
これで分かったら、かなりのマニアです。あははは。





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by maximumbreak | 2016-03-13 22:07 | F-16 | Trackback | Comments(6)

脚収納庫直前のパーツのこと

今朝、血圧を測ったら155-115でした。ちょっとヤバいかも。




タミヤ1/48・F-16には脚収納庫直前のパーツが2種類入っています。
上から見てもどこが違うのか分かりません。
b0314305_21144374.jpg

実機では重量増加に伴い、Block40以降はタイヤが大型化されました。いわゆる Heavy Weight の脚です。タイヤの大型化に伴い、収納時のスペース確保のため収納庫ドアのバルジが設けられました。このバルジが収納庫前部分にも及んでいるため、Block30以前の Light Weight 脚用のバルジ無しと2種類のパーツが用意されています。
b0314305_21150674.jpg

赤丸部分のわずかな膨らみの有無の違いです。
タミヤ様には細かいところまで拘っていただいて有難いのですが、少々残念な事にこのパーツと機体とに隙間と段差が生じてしまいます。タミヤ様らしくないですね。
b0314305_20251219.jpg

インスト通りに組むと脚や収納庫内のパーツを組んでからこのパーツを組み付けます。この状態での隙間・段差の修正は他のパーツを破損してしまいそうでナーバスな作業になりますね。
下面で目立たないにしても、しらばっくれる許容範囲を超えています。なんとかしないとです。次回、同じキットを製作する時は、収納庫のパーツを加工して、ここの作業が先に済ませられるようにします。これも勉強ということで。




さて、本日は実家に立ち寄り、こちらのキットを回収してきました。
b0314305_20251859.jpg

30年以上前に購入したまま、押入れで長期冬眠中だったキットです。
サイズは1/32!! さすがにデカいですね。
あそこがどーだとか言わないで、ストレート・フロム・ボックスで作ったら面白いかも。やっぱ無理だな。あははは。






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by maximumbreak | 2016-03-05 22:12 | F-16 | Trackback | Comments(4)


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