妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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P-51のコクピットを進めています

甥っ子から「STAR WARS The Force Awakens」のブルーレイを借りてきました。まだ観ていなかったんです。オリンピックが終わったら、ゆっくり観ることにします。



いつもの気まぐれで製作を始めたP-イチロー君ですが、コクピットの塗装を進めています。

b0314305_21082765.jpg

タミヤ様の仰る通りに製作するとこんな感じです。
こんなもの、と言えばこんなものですが、1/32となると少々さびしい感じもしますね。

そこで登場願ったのがこちらのデカールでございます。
バラクーダの1/32・P-51コクピットステンシルです。マスト閣下もBBDを製作する時に使用されていたような覚えがあります。

b0314305_21082776.jpg

こいつをチマチマ、チマチマと貼っていきます。全部を貼るのは無理なので、多少オミットしながら作業を進めています。飛行機モデルでステンシルのデカール貼りはかなり忍耐の要る作業ですね。
どんな感じになるかというと・・・

Before
b0314305_21082708.jpg

After
b0314305_21082777.jpg
劇的、とまではいかないまでも、それなりに雰囲気はアップしますね。
因みにステンシルデカールといっても、文字はプリントされていなく、文字のように見えるのはただの点です。

本日は計器盤部分だけで終了となりました。サイドパネル部分は明日以降です。
完成までの残り時間を考えると、ここに手間暇をかけている余裕はないのですが、大丈夫なんだろうか。




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by maximumbreak | 2016-08-14 21:56 | P-51 | Trackback | Comments(4)

完成は厳しいかな・・・

久しぶりにシンナーの臭いを嗅ぎました。気持ち良かったです。



いつもの迷走&暴走癖なんですが、こんなのを弄り始めました。

b0314305_22232365.jpg


展示会まで90日を切った状況で、とても完成するとは思えませんが、
とりあえず、行けるところまで。




日航機事故から31年。魂が安らかでありますように。




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by maximumbreak | 2016-08-12 22:30 | P-51 | Trackback | Comments(4)

改めて見ると・・・

我が家の体重計は右足から乗った時と、左足から乗った時とで違った結果が出ます。



模型作りが停止して3カ月が経ちました。
11月に展示会を控えているというのに、貴重な時間を無駄にしてしまいましたね。
展示会まで残り4カ月となり、模型作りを再開しないとヤバイ状況になってきました。


残り時間で何を作るかですが、4カ月という時間を考えるとF-16を再開するのがベストでありますね。
この週末は棚にしまってあったF-16を引っ張り出して眺めておりました。


3か月ぶりに見ると、製作中に気が付かなかったor気にしなかった粗がやたらと目立ちます。
特に機首左がに集中していました。

b0314305_18152181.jpg

写真では分かりにくいと思いますが、赤丸の部分が破綻しております。
傷、接着剤orパテの跡。別パーツで取り付けた部分のパネルラインも酷いものですね。
さすがにこれだけ酷いと、このままともいかなくて・・・。
コイツを乗り越えて前に進むのには、強い意志が必要です。


随分と雑な作業をしていたものです。










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by maximumbreak | 2016-07-03 19:36 | F-16 | Trackback | Comments(4)

湾曲した主翼の修正です

英国の国民投票のおかげで円高になったので、海外通販のチャンスです。なんて思っていると余計な物を買ってしまいそうです。




在庫の山から発掘してきたTa154ですが、少しお手付きをしたキットであります。
両主翼の上下とエンジンナセルが接着済みなっています。


製作にかかるべく、胴体と主翼を仮組みしてみると、どーにも格好悪いです。
エンジンナセルの外側主翼が垂れ下がって、外翼に下反角がついている感じになりってます。
(写真撮り忘れました)


ネットを検索すると、過去にこのキットを製作された日本人と外国人の方が、それぞれのブログで同様の現象を書いておられました。お二方とも主翼部分の作業終了後に気付かれたようです。
どうやらここに何某かのトラップが潜んでいるようです。
ブログにも、主翼上下を接着前に金属の桁を入れて補強しおけば、みたいな事が書いてありましたが、私も既に主翼上下は接着済みであります。


これを剥がすのはちょっと大変。そこで、エンジンナセル部のみ左右を剥がすことにしました。
主翼下面の内側と外側のパーツ間にプラ棒とプラ板のつっかえ棒をいれます。
主翼下面部分を内側から無理やり広げ、下側に湾曲した主翼を真っすぐに伸ばそうという魂胆です。

b0314305_17325688.jpg

主翼の反り具合を見ながらプラ板とプラ棒の長さを調整していきます。少しきつめな長さになったら押し込みます。
力技であります。
接着剤の硬化後、やはり力技でナセルの左右を接着します。

作業をしてみての感想ですが、下反角がついてしまう原因は主翼パーツの湾曲によるものではなく、主翼につけたエンジンナセルに主翼下面のパーツが引っ張られてしまうためかと思います。なので事前に気付きにくいトラップになっているのかもです。


Beforeの写真がないので比較できませんが、Afterはこんな感じになりました。

b0314305_18014699.jpg

仮組み状態なので左右で高さが違ったりしていますが、カッチョ良くなったと思います。








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by maximumbreak | 2016-06-25 18:26 | Ta154 | Trackback | Comments(8)

浮気癖・・・不治の病

6月の中旬になるというのに、未だに5月病が治りません。




モデリングのログは4月2日以来。大変ご無沙汰しております。
その間にも拙ブログを覗いていただいた皆様には、更新が全くなく大変申し訳ありませんでした。
この2カ月はモデリングとは無縁の生活となっておりましたが、ここにきてようやく、モチベに上昇の兆しが見えてまいりました。


実家の在庫の整理、処分も一段落でございます。
あとは6月のメルクール例会で、在庫を引き取っていただだける方々に引き渡す段取りとなりました。


実家の在庫を整理していると、思わぬキットが出て来ます。
こちらもその中の一つ。

b0314305_22313285.jpg

カッチョええですねぇ。

モチベ撃沈のF-16も、気まぐれお手付きのF-86Dも、全て吹き飛ばしてこのキットにウズウズしています。





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by maximumbreak | 2016-06-15 22:44 | Ta154 | Trackback | Comments(4)

GBU-31のディテールアップ その2

焼肉食べたい。どなたか付き合ってくれませんか。



昨日の段階で良しとしたGBU-31でしたが、少しだけさらに手をいれました。

先ずは長さの延長です。
自分勝手なイメージで弾体の前半が短い感じがするので、先端部分を一度切り離しプラ板を挟んで延長しました。
この長さが正しいかどうかは全く分かりません。単に写真と見比べた時に、短い感じがしたので延長しただけです。

b0314305_21213749.jpg
さらに、後端のフィンの形状を変えました。キットのままでは幅が不足していて高すぎる感じがします。フィンの後ろにプラ板を接着して延長、逆に高さは削ってしまいます。
こちらも自分勝手なイメージで、この形状が正しいかは分かりません。


どちらの作業もディテールの拘ったというより、遊んでみたという感じですね。
プラ材を貼ってペーパーで削るという作業ですが、けっこう楽しかったです。









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by maximumbreak | 2016-04-02 21:49 | F-16 | Trackback | Comments(2)

GBU-31のディテールアップ

唐突ですが、加齢による視力の悪化や忍耐力の欠如、モチベーションの低下等に鑑み、本作をもって模型作りから引退することに致しました。



キャノピーフレームの塗装が思いのほか上出来だったので、次の工程、武装パーツの製作に進みます。

全天候対地攻撃機のBlock40を製作するワケですから、フル爆装にしようと思います。どんな武装をチョイスするかで悩みましたが、一応の結論は片翼にGBU-31・JADM1発と、反対側にはGBU-12を2発ぶら下げることとしました。

あとはお約束の武装、翼端にAIM-120、その内側にAIM-9。ドロップタンク2本とセンターパイロンにECMポッド。インテーク脇にAN/AAQ-28・ライントニングポッドです。

先ずはGBU-31から。ハセガワのウェポンセットから持ってきます。
弾体中央部にある板状の部分が厚いので、0.25㎜のプラ板で作りなおしました。
b0314305_22415637.jpg

ほんの少しだけディテールアップです。
ネットで検索すると先端の形状にも違いが数種類あるのですが、良く分からないのでこのままとしました。

他にもECMポッドやターゲティング・ポッド、武装の組み合わせで整合性の無いところがあるかもですが、そこは細かい事は言わないで宜しくお願いします(笑)。








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by maximumbreak | 2016-04-01 22:19 | F-16 | Trackback(2) | Comments(2)

キャノピー・フレームの塗装

ちょっと古くなった話題ですが、アルゼンチン海軍にあっぱれをあげましょう。




F-86Dにお手付きをしていますが、本日は本妻のF-16に戻って作業を進めました。
キャノピー・フレームの塗装です。


マスキングして塗装するだけの、ごく普通の作業でございます。今回はキャノピーを開状態にするので、外側からだけではなく内側のフレームも塗装します。

余談ですがP-47D、F-5F、RF-4Bと、直近の3作も全てキャノピーを開けて製作しております。開状態が好きとか、開けて作る主義とかではありません。P-47Dはなんとなく。F-5Fはパーツが合わないので閉じては作れないから。RF-4Bはレジンのコクピットとフィギュアの乗せたからですね。

このF-16もレジンのコクピットを使ったので、折角だから開けようと思っていたのですが、実はレジンパーツが干渉してキャノピーが閉まらなくなってしまいました(汗)。私の作り方に問題があったのでしょう。


で、先ずはパーツの状態。タミヤの1/48にはキャノピーパーツが2種類同梱されています。透明のものと金色がかったものですね。
実機でも前後のキャノピーで透明と金色の組み合わせが色々あるので、この2種類の同梱はありがたいかぎりです。
今回は前部が金色、後部は透明のパーツを使用します。
b0314305_17452100.jpg


この状態だと、老眼のおかげで、ガラスとフレームの境目が良く見えません。不使用のパーツに着色してみました。
b0314305_17452120.jpg


色が付くとなんとか見えるようになります。これを見ながら使用するパーツにマスキングしていきます。
曲線部分はタミヤの曲線用を使います。
b0314305_17452110.jpg


これを本格的に使用するのは初めてなのですが、ビニールみたいな材質ですね。もちろん曲線に馴染んでくれるのですが、上手く作業しないと直線部分も曲がってしまいます。
残りの部分は普通のマスキングテープで普通にマスキング。
b0314305_17452182.jpg


ここでガイヤノーツのニュートラルグレーⅤを塗装します。
内側にはフィニッシャーズのカーボンブラックマットを塗装しました。こちらの写真はないです。
b0314305_17452156.jpg


普通ならこの上から機体色を塗装するのですが、ここで表面のマスキングテープを剥がしました。写真は内側に貼ったテープですが、これはこのまま。
b0314305_17452151.jpg


次は最初のマスキング部分より少しだけフレーム側にずらして、もう一度マスキングをやり直します。
b0314305_17452121.jpg


全体をマスキングして機体色を塗装。ドキドキしながらテープを剥がします。
出来上がりはこちら。
b0314305_17452173.jpg

フレームとガラスの境目部分にある黒フチが再現できました。
作ろうとしている機体のキャノピーがこの状態かどうか分かりませんが、とりあえず試してみたかったのです。
多少のタッチアップは必要ですが、なんとなく上手くいきました・・・かね。









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by maximumbreak | 2016-03-26 18:29 | F-16 | Trackback | Comments(2)

下面パーツの継ぎ目を再塗装しました

最近、ブツブツと独り言をいう事が多くなりました。通勤電車の中とかでは気を付けないとです。



昨日のからの予定の通り、脚収納庫前の部分を再塗装しました。
パーツの継ぎ目を修正した跡は、どう甘く見ても満足と言える仕上がりではありませんが、下面で目立たない場所なのでこれで可としました。

b0314305_15040570.jpg

ついでに忘れていたセンターパイロン取り付け用の穴も開けておきました。


この後はパイロンや武装、キャノピー内外の塗装といった地味な作業に入っていきます。
F-86Dに浮気をしているので、完成への強い意志をもって作業しないといけませんね。





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by maximumbreak | 2016-03-20 15:30 | F-16 | Trackback | Comments(2)

F-86Dの製作始めています

昨日は嫁軍曹殿の誕生日でした。これを忘れたら大変な事になります。




むねっち様にご回答いただいたクイズの答えはこちらですね。
レベル1/48・F-86Dでございます。
b0314305_20561576.jpg
行き詰まり気味のF-16から目移りしてお手付きとなったアイテムであります。



本日は土曜当番出勤でしたのでモデリングは無しでございます。
ですが、折角の週末に何もアップ無しもナニなんで、F-86Dのリベット打ちの件を少々。

銀塗装にするので単調にならないようリベットを打つことにしました。
使用するのはいつもと変わらぬこちら。
b0314305_20341198.jpg
リベットライン下書き用のシャープペンシルと定規。ガイドテープとカルコ2種でございます。
定規は30年以上使っている年代物であります。
カルコは大小で先端の太さを変えてあります。どー使い分けるかはその時の気分次第(笑)。



作業工程は単純。
シャープペンでラインを引いてOKならばテープを貼ってリベットを打っていきます。
b0314305_21512938.jpg

テープを貼った写真はありません(汗)。
私の場合、リベットを打つ間隔は目分量。何ミリ幅とか計算はしていません。
そんな感じで適当に打ったのがこちら。
b0314305_20341288.jpg

やっぱヨレているし、間隔がまばらですね(汗)。
ま、全然OKですけど(笑)。

F-86の資料は全く所有していないので、参考にする図面もなく、ネットで検索してあとは適当に打っております。
リベット打ちも飽きる前に早めに終了させないとです。



明日は嫁軍曹殿が不在になりますので、F-16の胴体下面を塗装しようかと思っております。





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by maximumbreak | 2016-03-19 21:06 | F-86 | Trackback | Comments(2)


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