妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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タミヤのF-14が来ました

咳がとまらないので近所のクリニックに行きました。型どおりに血圧を測ったら、170もありました。咳よりこちらの方が大問題かと思います。



昨日のことですが、ポチをしておいたタミヤ1/48・F-14Aが届きました。
なんと言っても世界のタミヤ様が満を持して発売したF-14ですから、私としてはこれを外すワケにはいかないでしょう。タミヤ製品ですから何時でも買えるので、急いでポチをする必要はないのですが、新製品はすぐ欲しくなるというモデラーの性が全開というこでね。

b0314305_14220780.jpg



このキットが発売になったおかげで、現在進行中のP-51の次の次に製作するキットが内定しました。
それはコチラ。ハセガワ1/48・F-14Aでございます(笑)。

b0314305_14220926.jpg

こちらのキットはアフターパーツをテンコ盛りに用意してありまして、タミヤの前に何とかしないと絶対にボツになると思われるからであります。

プロポーションとか作り易さとかを比較するつもりはございません。
ハセガワのキットはインストに1988年と印刷してあります。28年前に3,800円で買えたキットと、タミヤの新作7,800円とを比較するのはナンセンスかと思います。

どんなになるかは、作り始めてのお楽しみという事で。



因みに次に製作する予定のキットはこちら。

b0314305_20003582.jpg

もしくはこんなのも候補になっています。

b0314305_20003333.jpg

または、メルクールの会次回展示会のテーマによってはこんなのに化けるかもです。

b0314305_21260607.jpg

妄想が爆裂しております(爆)。
どれを製作するにしても最大の問題は、完成まで持って行けるかですね(汗)。






ところで、P-51の進捗具合はどんな感じかというと、主翼の国籍マーク&インベイジョンストライプを塗装すべく、脚収納部を塗装・組立てして上下を貼り合わせました。

b0314305_20002573.jpg
1カ月での進捗はなんと、たったこれだけでございます。
あはははは。











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# by maximumbreak | 2016-11-13 21:38 | F-14 | Trackback | Comments(0)

インベイジョンストライプの塗装

本日は自室の窓から自衛隊の航空機が飛んでいくのが沢山見えました。
ヘリの編隊、C-130、F-2、F-15。事前に分かっていればカメラを構えて待っていたのに。



国籍マークを塗装してから2週間も経ってしまいました。
次の工程、胴体のインベイジョンストライプの塗装です。

先ずは国籍マークの青ふちをマスキングしていきます。
ふちの幅は☆の直径の1/16になるので、1/32では1.5ミリになります。
幸い1.5ミリ幅のマスキングテープをストックしていたので、これを袖の周囲に貼り付けていきます。

b0314305_11022087.jpg

左右の袖が一直線になるよう、角の部分で縦横のテープが綺麗に繋がるように貼っていきます。

次は国籍マークマスキングのハイライト、丸部分のマスキング。
直径24ミリに切り出したシートを貼るのですが、貼る位置の目安とするために☆部分のセンターを出しました。

b0314305_11022251.jpg

2本のテープがクロスする所が☆のセンターになる(はず)。下にずれているような印象を受けます。
ここにサークルカッターで切り出す時にシートのセンターに空いた穴が来るように貼ります。

b0314305_11022404.jpg

因みに、丸シートの切り出しはこれが3枚目です。24ミリというは机上の計算値なので、実際に貼ってみると大きかったり小さかったりします。☆の大きさに合わせて微調整をしました。

次はストライプの黒部分の塗装です。マスト閣下がされていたように黒から塗装していきます。
後から白を塗装したほうが、吹きこぼれた部分を修正しやすいからです。

b0314305_11022636.jpg

使用する塗料はガイアのニュートラルグレーⅤとⅠ。いつものヤツです。
この状態を見ると、後から白を塗って上手くいくのか少々不安になりますねぇ。

ここに黒部分のマスキングをしていきます。

b0314305_11023537.jpg

淵は曲面に貼っても直線が出しやすいように細切りのテープで。間はエコのため再利用のものを貼りました。

ストライプの幅は計算上は1本14.4ミリですが、14ミリとして作業しました。全体では5本で2ミリの差がでますが、これは誤差という事で無視でございます。
ここに白部分を塗装。

塗料が乾燥したら、マスキング塗装で一番ドキドキ感があって楽しい部分、テープ剥がしです。
先ずはストライプ部分を剥がすと・・・

b0314305_11030145.jpg

上出来でしょ。もちろん、タッチアップは必要ですが。
上の写真では左の黒の方が太くみえますね。右側の黒の部分にはみ出た塗料を修正すれば問題なさそうです。

そして国籍マークのマスキングも剥がします。

b0314305_11032707.jpg

こちらもタッチアップは必要ですが、概ね良好ということで。



この後は左右の胴体を貼り合わせます。
胴体の塗装をするか、主翼の工作・国籍マークとストライプの塗装に進むかは未定です。






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# by maximumbreak | 2016-10-16 12:07 | P-51 | Trackback | Comments(1)

国籍マークの塗装

自宅近くのつけ麺屋さんが閉店しちゃいました。
有名店ではありませんが、そこの味が好きだったので結構ショックです。




前ログでは次の工程を「エンジンの補器類と主翼の工作」としましたが、予定を変更して胴体の国籍マークを塗装しました。

P-47と同様の手順で、と言ってもP-47の製作から3年も経ってますが、マスキングをしていきます。
先ずは1/32のサイズ出し。
1/32だと1インチ=0.79375ミリとなりますが、マスキングシートを切り出すのに使うのはデザインナイフと定規ですから、この精度を出すのは不可能でございます。ということで、基準は1インチ=8ミリという事にします。

P-51の場合、胴体の国籍マークの☆は直径30インチ=24ミリとなります。
先ずはマスキングシートに24ミリの円を描きます。

b0314305_12563582.jpg

この内側に☆を描くので円周を5等分していきます。
円に内接する5角形を想定するのですが、5角形の1辺の長さは円の半径の1.175倍になります。12ミリ×1.175=14.1ミリとなりますが、この0.1ミリはオミット。ディバイダで14ミリを測って印をつけていきます。
計算は緻密だけど作業は雑。まぁ、なんとなく5等分になっていれば良いという事で。

b0314305_12563584.jpg

この点を線で結べば☆の出来上がり。

b0314305_12563581.jpg

これをデザインナイフで切り出して、白塗装をしておいた部分に貼り付けます。
胴体の上部に貼ってあるテープと印は、☆の中心位置を決める目安です。
実機では胴体と尾部の接続部から前方へ36インチの所に中心がくるそうです。緻密に計算すれば模型では28.575ミリになるのですが、約29ミリといことにしておきます。所詮、目安の位置なのでこんなもので全然問題ないと思います。

b0314305_12563550.jpg

次は国籍マークの”袖”の部分をマスキングです。
袖のサイズは、長さが☆の直径の1/2、幅が1/4になるようマスキングシートを切り出し。
☆と袖が一直線になるように貼り付けます。

b0314305_12563595.jpg

ここにブルーを吹きつけて、マスキングを剥がすと・・・

b0314305_12563656.jpg
b0314305_14363700.jpg

向かって左側の袖の幅が太いですね。
デザインナイフと定規を使って切り出したシートですので、これ位は誤差のうちというとことで。
時間をおいて塗料が完全に乾燥しら、修正の作業をします。


この後はインベイジョンストライプの塗装です。








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# by maximumbreak | 2016-10-02 14:45 | P-51 | Trackback | Comments(0)

タイ焼きもどき工法

このところ過食になっています。



本日はドシャ降りと、塗装作業には全くむかない天候でした。が、祝日で昼間に作業できる貴重な日でしたので、塗装作業を強行してしまいました。

マスト閣下の「タイ焼き工法」パクって「タイ焼きもどき工法」をするため、コクピット周辺の胴体部分の塗装です。
先ずはマスキング。

b0314305_23455891.jpg
本日は胴体前半の一部のみを塗装します。マスキングの境目はインベイジョン・ストライプを塗装する部分。なるべく塗料が重ならないようにするため、ストライプ部分には下塗りの黒を塗装いないようにします。

下塗りの黒を吹いて、コクピット周辺に銀塗装をしました。使った塗料はガイアのスターブライトジェラルミンです。

b0314305_23455869.jpg

黒を残してある部分は、銀のトーンを変えるため別の塗料を使います。こちらの塗装作業は後日ということで。


ここまで終わったら、コクピット等パーツを組み込んで胴体左右を貼り合わせます。まだ仮組み状態ですが、こんな感じになりました。

b0314305_23455858.jpg
写真では良く分からないですね(笑)。


「タイ焼きもどき工法」にしたのでマスキング失敗のリスクも無くなったため、残しておいたコクピットステンシルのデカールも貼り終えました。
作業後のデカールシートがこちら。

b0314305_23455846.jpg
ほぼ完食。
残っているのは、意図的にオミットしたもの、私が製作しようとしている初期型のD型には使わないもの、付属のインストにも指示がなく何処に貼っていいか分からないもの、主脚に貼るものです。
因みにインストはこちら。

b0314305_23455894.jpg


この後のエンジンの補器類の工作から主翼の工作へと進んでいきます。





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# by maximumbreak | 2016-09-22 23:58 | P-51 | Trackback | Comments(0)

胴体貼り合わせの前に

金曜日夜7時30分の新宿駅南口はもの凄い混雑で、人が立っている場所の方が立っていない場所より多かったです。



奇跡のブログ中1日更新でございます(笑)。

コクピットの作業も一段落。ラジエター/オイルクーラー部の工作・塗装も終了したので、これらのパーツを胴体に組み込んで左右を貼り付ける段階にきました。
モチベアップのためにも早く胴体を貼り合わせたいことろです。

b0314305_20192332.jpg
早く貼り合わせたいところなのですが、ここで少々迷っております。

マスト閣下ご推奨のタイ焼き工法(私の場合、あくまで”もどき”ですが)で先に胴体を塗装するか、それともオーソドックスに胴体を貼り合わせてから塗装するかです。
自分の技量とマスキングのし易さ&失敗のリスクを天秤にかけています。

タイ焼き工法もどきが正解かと思いますが、次回の作業は22日の祝日なので、明日と明後日の通勤や会議の時間を使ってじっくり考察することにします。

因みにラジエター部分の塗装は超適当に済ませました。完成したらほとんど見えないし。
それから、今回はエンジン部を見せるつもりはないので、黒く塗っただけにしました。







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# by maximumbreak | 2016-09-19 20:44 | P-51 | Trackback | Comments(2)

コクピットから脱出

ウチの社長は私の趣味が模型作りである事を知っていて、先日「今、何を作っているの?」と聞かれました。
とっさに「P-51という戦闘機です」と答えたのですが、やはり「仕事が忙しすぎて模型作りどころではありません」と言うべきだったでしょうか。



ヤル気はしっかりあるのですが、時間が取れない日々が続いておりました。
前回更新から3週間であまり進捗は無いのですが、一応、コクピット周辺からは脱出しました。

現状はこんな感じ。
床板は内部色のままにしちゃいました。シートベルトを追加して、座席後部の無線機&バッテリー部分の工作をしました。

b0314305_16231695.jpg
鬼のデカール貼りですが、機体色塗装の際にマスキングの不備による吹き漏れのリスクがある上部はまだ貼ってません。

b0314305_16231400.jpg

この後は胴体下面のラジエター/オイルクーラー部分の工作に進むのですが、残念なことに、展示会までの完成はほぼ絶望といった状況でございます。





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# by maximumbreak | 2016-09-17 17:30 | P-51 | Trackback | Comments(2)

P-51の床板は何色でしょうか

明日の台風で会社が休みにならないかな。無理だよね。



コクピットから脱出できないでいるP-イチローであります。
10日も経ってようやくここまできました。

メーター類のデカール貼りも現状は一段落。床板、シート等の工作に入っております。
進捗具合はこんなところ。

b0314305_22313173.jpg

ここで問題となっているのが、床板を何色にするかでございます。
自分の中の刷り込みでは「木目」なのですが、微妙に違うような・・・。タミヤ様の塗装指示はセミグロスの黒。
実際は木製板を黒で塗装してあるような感じなのですが、ご存知の方がいらしたらご教授願います。




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# by maximumbreak | 2016-08-29 22:56 | P-51 | Trackback | Comments(4)


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本日は例会お疲れ様でした..
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