妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
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モデラーの性・・・先物買い

コーヒーを飲むとトイレが近くなります。昔は「利尿作用」って「離尿」と書くと思ってました。


カスタムモデルズさんでデカールをゲットしました。Ta152の妄想に取りつかれる前に、やはり妄想にとりつかれていた1/32・B-25Jのデカールであります。
キッツワールド製ですが、同社のデカールを購入するのは初めて。その出来がどんなだかと思ってましたが、かなりいい感じのプリントでした。
b0314305_17280007.jpg
ノーズアートにはるおねぇちゃんのデカールですから、出来によってB-25の製作が左右されるかと。でも、心配無用、これならモチベが上がりますね。Ta152の次回作はこいつで決まり・・・かな。
因みに使うのは上の上半身ヌードのおねぇちゃんです。セクシーですよん。残ったデカールが欲しい方がいらしたら差し上げますよぉ。でも必ず完成させて下さいね(笑)。



さて、肝心のTa152はというとこんな状態。胴体のリベットを打つ前にちょっと仮組みしてみました。
b0314305_17275864.jpg
全長約30㎝、迫力あります。今日は友人にあって模型談義をしたので、沢山のエネルギーをいただきました。この勢いでビシバシ工作を進めましょう。完成期限まであと48日なんでね。





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# by maximumbreak | 2014-03-09 18:02 | B-25J | Trackback | Comments(0)

趣味の中の趣味

消費税が上がる前にプラモの買いだめをするか迷っています。


プラモデル製作の作業の中で、面倒臭いと敬遠されがちなものに「リベット打ち」があります。カルコや専用の道具を使ってチマチマと打っていくのは、確かに面倒臭い作業であります。
ところが、自分はこの作業が結構好きだったりするんですね。ビシッと綺麗に打てると精密感が上がりますし、主翼とかリベットラインが1本づつ増えていくと、なんとなく達成感があったりします。

もちろん今回もリベット打ちは外せません。で、その前にキットにモールドされているリベットを埋めました。手始めに胴体から。
b0314305_21032163.jpg
一応、溶きパテを使ったのですが、作業をしてみて不具合があったら瞬間等でやり直しましょうか。後部にある黒い部分は、C型にはない信号弾発射口を黒瞬間で埋めたところ。今更ですが、ここは瞬間で埋めるよりも一度穴を開けてプラ材で塞いだ方が綺麗で簡単だったかもですね。



それにしても、製作開始から5週間以上経っても一向に形になってきません。こんな調子で4月末に完成するのか甚だ疑問であります。というか、無理だよね。






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# by maximumbreak | 2014-03-04 21:27 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

気分転換

道を歩く時は、スマホではなく前を見て歩きましょう。


製作開始から1カ月経っても、機首の工作から抜け出せない状態であります。プラ板と格闘ばかりしていても飽きてしまうし、プラモデルを作っている感がほしかったので、エンジンをちょこっと作ってみました。

キットに入っているのはJumo213。C型のエンジンはDB603ですから、作ったところで見せるわけにいきません。が、エンジンのパーツが機首部分の構造材を兼ねているのと、脚収納部分からエンジンの一部が見えるので、適当に色も塗ってみました。
b0314305_21402538.jpg
コクピット部分と繋げるとこんな感じ。こうやって形になると、モチベが上がりますね。




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# by maximumbreak | 2014-02-26 22:24 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

オイルクーラーの製作 ②

オリンピック。それほど強い興味を持って見ていたわけではないのですが、終わってしまうと少し寂しい気がします。


引き続きオイルクーラーの製作です。

ラジエター部分を1/4切り欠いて、プラ板製のオイルクーラーもどきのパーツを貼り付けます。ラジエターは先に塗装してあります。この部分が何色なのか分からず、造形村の指定色のシルバーというのは無視して、適当なグレーを塗ってあります。
b0314305_17080771.jpg
そこに細切りにしたプラ板をチョコチョコっと。フレームだか補強の板だかのつもりですが、ちょっとオーバースケールですね。手作り感を増幅させただけの結果かもです。
やり直すか迷ったのですが、やり直したところで良くなる保障もなく、まぁ、これで良いということにしました。
b0314305_17081105.jpg

カウリングの先端パーツを付けてしまえば、なんとか見られるようにはなったかな・・・と。
b0314305_17145205.jpg

で、ここまで来て気が付いたことが。
ラジエターのパーツを1/4切り欠いて、かつH型にあるラジエターの支柱のようなパーツを削ったため、パーツ接着のガイドがなくなりラジエター全体が下方を向いてしまいました。このままだと、カウリング先端が少し下向きになってしまいます。
注意しながら作業したつもりでしたが、なんとも残念な結果とあいなりましたね。
全部バラしてやり直す・・・事はしないで、このまま先に進むことにしました。歪みの修正は別の方法を考えます。って、別の方法なんかあるんでしょうかねぇ。







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# by maximumbreak | 2014-02-24 17:41 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

オイルクーラーの製作

先週の土日は休日出勤。その後も早出プラス残業と散々な目に遭いました。
ぜんぶ雪のせいだ。


1週間ぶりのモデリング再開です。今日はカウリング内にあるオイルクーラーの製作。C型にはH型には無いオイルクーラーがあるので、プラ板等から自作しないとなりません。
といっても、手持ちの資料ではそのディテールが分かる写真はなく、まぁこんなもんだろうと、いつものデッチアップであります。
オイルクーラーの前面がメッシュ状なのか、D型のラジエターのような形状なのか分からないのですが、後者の形状と勝手に思い込んで作業を進めます。

用意したのは1㎜のプラ板。ガイドとなるラインを十字に書き込みます。
b0314305_20095298.jpg
こいつにテンプレートを当ててカルコでラインをけがいていきます。
b0314305_20095961.jpg
段々に径を大きくしていけば、こんな仕上がり。
b0314305_20100262.jpg
ちょっと微妙な感じ。
オイルクーラーの形に切り出して、プラ板の細切りでディテールを追加してみました。
b0314305_20104184.jpg
手作り感満載ですね。というか、ヨレヨレ。

こいつはボツにして、やり直しとします。今度は方法を変えてテンプレートではなくディバイダの径を変えながらけがいてみました。
b0314305_20100513.jpg
こいつも手作り感満載なんですが、最初のよりはいいかな。
b0314305_20100828.jpg
後ろのパーツはオイルクーラーを装着することによって、H型ではカウリング内全周にあったラジエターを、3/4に減らすために改造途中のパーツです。
もちろん、ここもデッチアップす。








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# by maximumbreak | 2014-02-23 21:07 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

MG151弾道溝の工作 経過

首都圏は明日また大雪とか。幸いなことに上司の本部長は出張で九州へ遊びに行ってるので、午後半休して電車が止まる前にとっと帰る事にします。



機首パーツに溝を掘って、プラパイプを半分埋め込んで弾道溝を再現しようという目論み。盛り付けた瞬着をペーパーがけしてみました。結果はこんな感じ。
b0314305_22404308.jpg
微妙。形状は悪くないと思うのですが、内径2.2㎜だとやはりちょっと太いですかね。オーバースケール感は否めませんね。次に1/32のTa152Cを作る時は、内径2㎜位のパイプを探してきましょう。わはは。
サフとかを吹いてみないとはっきり分かりませんが、やはり左右で形が違ってしまいました。左側の方が深い感じがしたので、パテで修正中です。






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# by maximumbreak | 2014-02-13 22:51 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

MG151弾道溝の工作

マスコミが騒ぐばかりで全然結果が出ないオリンピック。一般企業がこの有り様だったら、営業会議とか大変なことになってますね。



Ta152H型からC型への機首の改修ポイントの一つに、上面パネルにMG151の弾道溝を再現する事があります。細かい形状とか分からないので、それっぽく出来ればOKということにしましょう。
で、問題は再現方法。プラパイプを埋めてなんとかしようかな、なんて考えておりますが、実際にプラパイプを見ていてもなんとかなるような気がしてきません。といって代替案もないので、とりあえずやってみることにして上面パーツを埋める部分をカットしちゃいました。
b0314305_20152934.jpg
実機では左右の機銃は機体の中心線から等距離にはなく、左側のほうが少し中心線に寄っています。1/32にすると0.5㎜しか差がないので、自分の工作力ではこいつの再現はちょっと無理ということにします。プラパイプはウェーブの外径3㎜、内径2.2㎜のものです。2.2㎜の溝は32倍すると70.4㎜ですから、少々オーバースケールですね。他のプラパイプを物色するのも手間暇がかかるので、このままいきます。
b0314305_20154387.jpg
この作業でやっかいなところは、二つ製作しないといけないということですね。左右で形をそろえるのは至難のワザかと。所詮、手作業なので全く同じものを作るのは無理と割り切ります。
b0314305_20154415.jpg
接着したパイプの周囲に瞬着を持って、硬化を待ってペーパーがけです。瞬着にスプレー等の硬化剤を使うと固くなりすぎて作業しづらいので、このまま自然硬化を待ちます。なので、ペーパー掛けは明日以降に。結果を見るのが楽しみのような怖いような。




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# by maximumbreak | 2014-02-11 20:50 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)


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