妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
by Maximum
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
脚ドアのデカール貼りました
at 2017-09-15 20:04
脚収納庫ドアの淵を塗装しました
at 2017-09-11 21:18
白塗装で苦戦中
at 2017-09-02 22:56
淡々と単色塗装
at 2017-08-16 22:05
ベントラルフィンの塗装
at 2017-08-07 08:52
P-51 完成です
at 2017-02-04 22:29
やっぱ浮気かも
at 2017-02-01 22:54
以前の記事
カテゴリ
タグ

コクピット塗装

拙宅は角地にあるため、雪かきをする範囲が少々広め。終了時には足腰がガチガチで腕は脱力というあり様でした。おかげで午後にエアブラシを持つ手が震えていました。


折角の休日なので、今日はコクピットの塗装をしてみました。といってもRLM66の一色ですから、ブァーっとものの5分もあれば作業終了です。それだけじゃナニなんでハイライト的な色も乗せたのですが、ハッキリ言って効果なしですね(泣)。
b0314305_20493541.jpg
さて、ここからどうやってメリハリをつけましょうか。キャノピーは閉める予定なので完成したらほとんど見えないのですが。

コクピット下の燃料タンクと後部の水メタノール液のタンクは、完成したら200%見えません。なのでパーツを使わなくても良いのですが、余らせても使い道もないので接着しておきました。
こんなところにも貧乏性がでますね。あははは。





[PR]
# by maximumbreak | 2014-02-09 21:08 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

ちょこっと仮組

子供ではないので雪が降っても全然嬉しくはないのですが、外出出来ない公然の理由になって、これ幸いと模型を作っています。


製作開始から2週間が経つというのに、まだ機首の延長でグズグズしてます。パーツを切った貼ったばかりで飛行機の形が見えてこないので、ちょっと仮組をしてみました。
b0314305_13210402.jpg
すこしだけですが、こうやって形になるとワクワク感がでてきます。
b0314305_13210547.jpg
左右でプラ板の延長部分がちぐはぐなのはご愛嬌ということでお願いします。

この後は上面パネルに機銃弾道溝をつけたり、最大の難関である過給機インテークの自作。オイルクーラーの自作と難題が山積。まだまだ道は遠いですね。





[PR]
# by maximumbreak | 2014-02-08 13:40 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

ヒンジの再現方法

いかがなものかと・・・  通勤電車の中で少年ジャンプを読む30代のサラリーマン。いい大人がマンガですか? と違和感を覚えます。 
ま、いい大人がプラモデルも一緒か。



エンジンカバーの上面と側面の分割ラインが、C型ではH型より下方にあります。これを修正するには、上面と側面のパーツを貼りあわせて継ぎ目を埋めて、少し下方にパネルラインを掘り直せば良いのです。が、これだけだと側面パネルの開閉ヒンジのモールドが消えてしまいます。
写真では分かりにくいですが、こちらがキットのヒンジ表現。
b0314305_21583207.jpg

どうするかなんですが、プラ棒を使ってなんとかならんかなと。いきなり本番はあまりにもリスキーなので、プラ板を使って試してみます。プラ板にPカッターで深めの溝を掘り、エバーグリーンの0.5㎜プラ棒を接着。
b0314305_21583243.jpg

プラ板が半分ほど埋まるようにして、カッターで筋を入れてみました。筋の幅とかは本番ではもっと厳密にやるとして、結果はこんな感じ。
b0314305_21583249.jpg

ちょっと微妙でしょうか。この出来だと、下手なディテールアップならやらない方が良い、という感じでしょうか。実機ではキットで表現されているほどヒンジは目立たないので、スジ掘りだけで済ませても良いのですが、多少は模型的表現の部分があっても良いかな。

迷いますね。









[PR]
# by maximumbreak | 2014-02-05 22:22 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

エンジンカバーの延長 その②

10年ほど前までは、その存在すら知らなかった恵方巻。まんまと企業戦略に乗せられている気がします。


今日は右エンジンカバーの延長工作に入ります。が、その前にTa152C型は過給機のインテークが左側にあるため、H型の右側エンジンカバーにある取り付け部を埋めないといけません。結構大きな穴が、ぱっくりと開いています。
b0314305_21212933.jpg


プラ板て裏打ちしてパテ盛りでも良いのですが、ヒケの問題やペーパーのかけやすさからプラ板で蓋をすることにしました。大まかに切り出してあとは現物合わせで整形して接着です。
b0314305_21212837.jpg


次は先端をカットして左側と同じ延長工作となるのですが、以下同文なので工程は割愛。無事、左右のエンジンカバーの延長が終了です。
b0314305_21212899.jpg


前ログでも書きましたが、パーツを2個自作したりすると、2個目の方が仕上がりが悪くなります。2度目で勝手が分かっているので作業が雑になるのでしょうか。それとも、同じ事の繰り返しのため早く終わらせたいといい加減になるのでしょうか。いずれにしろ、今回もまた2個目の方が手間が掛りました。

次の作業は排気管の並び替えですね。キットのパーツを切り刻んで、前から2-3-1の組み合わせを、1-3-2に修正します。排気管の正確な間隔とかは分からないので、なんとなくの気分で進めました。こんなアバウトな作業で良いのでしょうか。
b0314305_21212958.jpg
この後は、排気管開口部の位置を下げたのでエンジンカバーのパネルラインの修正。キットのラインを埋めて新たに掘り直しですね。そしてH型とC型では上部のエンジンカバーと側面のエンジンカバーの分割ラインが違うので、こちらの修正も必要になります。まだまだチマチマ工作が続きますね。ここらで一度、キットのまま作業できる部分、例えばコクピットとかを作って気分転換しましょうか。地味な作業ばかりだと飽きちゃいますので。






[PR]
# by maximumbreak | 2014-02-03 21:52 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

機首改修 左エンジンカバー

STAP細胞 これがどんなものかリケジョがTVで説明をしていた。説明はしていたのだけど、何の事が全然分からなかった。


図面がどーたらと能書きばかりでは進まないので、工作に入りましょう。エンジンカバーを延長するため先ずはパーツをカット。
なんですが、カットしちゃうと後戻りできません。失敗したらキットがひとつオシャカということですね。造形村のHPを見るとこのキットは「完売御礼」となってます。絶版といことですね。覚悟を決めて入刀です。
b0314305_17472492.jpg
スパっといきました。直線ではなくクランク型にカットしているのは、「真っすぐにカットするとつなぎ合わせた時に歪むから、クランク状にカットした方がいい」と友人に聞いたからであります。

そこにプラ板を貼って延長。1.7㎜延ばすので1.2+0.5の積層ですね。本当はノコの歯の0.1㎜分も考慮して1.8㎜のプラ板にすべきだったでしょうかね。
b0314305_17472430.jpg
次は排気管の開口部を下げるため、下側の斜線部分をカット。なんとなくこの辺というところにキットのモールドがあるので、このラインに沿ってカットです。
上側に2㎜幅のプラ板を貼れば、開口部が下に下がりました。これで位置が合っているのか分かりませんが、こんなもんで良しとします。
b0314305_17472440.jpg
切り取った機首側のパーツも排気管開口部を下に下げて・・・
b0314305_17472402.jpg
あとは接着すれば、延長作業は終了。
b0314305_17472317.jpg
C型の排気管カバーはH型より小さいらしいので、キットのパーツの前2/3位を使用。ヒートプレスとかして次作すればベターなんでしょうが、そんな技術は無いのでこれでOKとします。


左カバーの延長ができたので次は右側の延長。左右のパーツを同時に切り刻んじゃうと、歪みとかのチェックに参照するものが無くなるので、片方づつの作業としました。
続きは明日なんですが、自分は同じものを二つ作るのが苦手なんですね。何故か最初に作ったものの方が上手くいくんですよ。明日はさらにモチベを高めて、慎重に作業しないとです。







[PR]
# by maximumbreak | 2014-02-01 18:23 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(2)

Ta152H型からC型への改修点:機首

もどき:似せて作ること,また似せて作ったもの,まがいものなどの意。


H型とC型では全長は同じでもエンジンの違いによりナセルとカウリング、スピナー部分の長さの配分が違うそうです。SA誌の図面からの自分なりの結論は、ナセルを1.7㎜(実機で55.5㎜)延長し、その分をスピナーを縮めることにします。実機ではカウリング部分の長さも違うかもですが、ここを弄るとラジエターのパーツも弄らないといけなく、大工事となるのでキットのままとします。実際、パーツの長さと図面を比較すると問題なさそう。少なくても自分にはそう見えるということで・・・。

他にもカウリングとスピナーの径なんかもH型とは異なるのですが、自分の技量ではここの改修は無理なので手をつけません。

エンジンが違えば排気管の形状も違うのでしょうが、もちろんここもそのままとします。ただ、排気管の組み合わせがH型は前から2-3-1ですが、C型は1-3-2になっているので、ここだけは並べ替える予定。

もう一つ重要な違いがプロペラですね。クイックブーストとかのレジンのアフターパーツがあれば良いのですが、1/32・Ta152C型のためのものなんかあるはずもなく(多分)、ここもそのままでしょうね。作っていく間に何か資料とかみつけられれば良いのですが。

なんて書いてくると、随分適当な改造ですね。ドイツ機マニアの方からはかなりお叱りを頂戴しそうです。所詮、Ta152C-1もどき、ということでよろしくお願いますね。

b0314305_23140424.jpg
写真はカウリングを切断するラインです。テーパー状のものを切断して延長してもテーパーが不連続になるのですが・・・。Fw190がA型からD型へ胴体を延長した方式と一緒ですよね。ここでカットするのが正解かどうか分からないのですが、とりあえずやってみましょう。
排気管の開口部の下にある斜線は、開口部を下に下げるために切り取る部分です。

今日は眠いので、実際の作業は明日という事で・・・。







[PR]
# by maximumbreak | 2014-01-29 23:32 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)

図面のこと

今度の週末は2月。ついこの間、正月だったような。時が経つのが恐ろしいほど早いです。


模型を作る時、パーツを図面に当てて、ここが長いとか短いとかで切った貼ったをするのはナンセンスと思ってます。その図面を100%信用する根拠なんかないですからね。
随分昔の話だけど、B-58ハスラー爆撃機が某社から発売になった時、胴体が2㎝だかなんだか短いって話になったんですね。ところがそのキットの胴体は某航空雑誌に発表された図面とぴったり一致する、なんて話があったんですよ。

ただ、今回はSA誌の図面は拠りどころとさせていただきます。Ta152のH型とC型の違いとか判らないし、このとてつもない妄想に火を付けたのはこの記事ですから。

b0314305_21460122.jpg
掲載されている図面は1/64。なんと便利な縮尺でしょう。200%に拡大コピーするればキットの縮尺になるし、記事にもそう書いてあります。早速、近くのファ○マで拡大コピーをしてきました。図面にはフレームやリブ間の寸法も記入されていて、この数値がかなり役に立ちそうです。

H型からC型への改造は機首と翼ですが、どこをどう切った貼ったするかは、また明日ということで・・・。




[PR]
# by maximumbreak | 2014-01-27 22:11 | Ta152C-1 | Trackback | Comments(0)


最新のコメント
Mighty"O"様 ..
by maximumbreak at 21:27
本日は例会お疲れ様でした..
by Mighty O at 20:00
Mighty"O"様 ..
by maximumbreak at 21:25
マスト閣下 こんばんは..
by maximumbreak at 21:15
おはようございます。 ..
by Mighty O at 05:05
こんばんは。 脚扉の内..
by me262b1 at 22:14
マスト閣下 おはようご..
by maximumbreak at 09:08
よっぽど根気が充実してい..
by me262b1 at 22:19
Mighty"O"様 ..
by maximumbreak at 22:35
自分も暫くは純粋な白は塗..
by Mighty O at 19:14
フォロー中のブログ
ファン
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusso..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
検索
Links
ブログパーツ