妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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ドロップタンクのこと

会社の中を見慣れないおねぇちゃんが歩いていると思ったら、スッピンで出社してきた女子社員でした。




機体と一緒にサフを吹こうかと思いアフターパーツのドロップタンクを見ていたら、キットのものと形状が違う事に気が付きました。
英国は HYPER SONIC 製のレジン製ですが、補強用(?)モールド形状と位置が違います。
b0314305_21513034.jpg

写真では分かりにくですが、キットのものは左側面の斜め下にモールドがあります。レジン製のタンクは両サイドの中央部にモールド。
なんでかと調べてみると、レジンのものは初期のタイプだとか。HYPER SONIC社のホームページにもそう書いてありました。F4H-1/B/C/D用らしいです。

因みに実機の写真だと・・・
こちらはF-4B
b0314305_21513290.jpg

入間で撮ったRFは
b0314305_21513605.jpg

やはり違うんですね。2種類あるとは知りませんでした。
ネットで検索してもRFで初期のタンクを付けている写真は見つかりませんでした。


という事は、このパーツはアカデミーのF-4Bを作る時のためにとっておきましょうかね。






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by maximumbreak | 2015-02-24 22:07 | F-4 | Comments(6)

窓枠修正しました

メンズエステで髭の脱毛にちょっと興味があります。



大失敗をこいたカメラ窓の枠の工作でありました。
紳士淑女の皆様からありがたいアドバイス、ご意見をいただき恐縮でございます。結局、私の解決方は⑤の「窓周囲を大き目に切り抜き、切り抜いた部分に窓枠をけがいた透明プラ板をはめ込む」でありました。
多くのアドバイスに重ねて御礼を申し上げます。


さて、その工程であります。

先ずは透明のプラ板探し。
後々の工作を考えると0.5㎜とかの薄い透明プラ板ではなく、しっかり厚みがある物を使いたいところです。幸いなことにキットには機首下面のリファインド・ノーズ用のものが不使用のパーツとして同梱されています。
b0314305_22292475.jpg


光がパーツに反射して見にくくて済みません。こいつの平面部分が使えそうです。
テンプレートを作ってカルコでけがいていくのは同じです。同一の素材にけがくので、特別問題なくいきました。
b0314305_22292480.jpg


右端の裏側にある押し出しピン跡は無視です。
けがき終わったら枠より少し大きく切り出します。
b0314305_22292461.jpg


ピンボケで済みません。
次はこの形に機体側を切り抜きます。
b0314305_22292401.jpg


切り出した透明パーツの裏側に、光の透過防止用の黒と内部色のグレーを塗装してから接着します。
b0314305_22292442.jpg


パーツの継ぎ目を瞬間で埋めて、ペーパーで整形していきます。
b0314305_22292441.jpg


窓部分をマスキングして、透過防止と傷のチェックのため外側から黒を塗装します。
b0314305_22292492.jpg


細かい傷が多少ありますが、まぁ、OKでしょうか。どこまでOKかは、サフを吹いて実際の塗装をして、その後にマスキングを剥がしてみないと分かりませんが。


あれこれ考えて、チマチマ工作をしているのが楽しいと言えば楽しいのですが、結構手間が掛りましたね。
このキットのこの部分、透明の部分だけが透明のパーツという、少々古い感じパーツ割りですね。今時のキットだと少なくても外枠まで、もしくはそれ以上の部分が透明パーツになっているかなと。実際、下面は全体が透明パーツなので、この側面も考えてほしかったなと思います。


さて、この後は修正した箇所のサフを吹いて仕上げ。塗装の準備に入ります・・・多分。







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by maximumbreak | 2015-02-21 22:59 | F-4 | Comments(4)

窓枠の修正方は

今日は無性にあんまんが食べたくなりました。



2時間の予定の会議が3時間近く掛ったいう退屈な午後となりました。3時間も会議をやっていたら、終わる頃には最初の話なんか忘れてますね。
ただ、お陰様で惨敗した外側窓枠の修正方をじっくり考えることができました。
ウチの会議と同じで無い知恵を絞って出てきた候補がこちら。


①このままにする
 気持ちの整理さえついてしまえば、この方法が一番手間暇が掛らずに次に進める

②一部または全てを埋めて掘り直す
 掘り直したところで次が上手くいくという保証は全く無し。というか次も上手くいかず同じ過ちの繰り返しとなる

③窓枠を埋めて塗装で表現する
 マスト閣下のような超絶マスキング技法を持ち合わせていないので私に無理

④外側窓枠を埋めてそのまま。内側窓枠だけにする
 ①より気持ちの整理がつけ易い

⑤窓周囲を大き目に切り抜き、切り抜いた部分に窓枠をけがいた透明プラ板をはめ込む
 手間暇が掛るのでモチベのキープが大変そう 

⑥RF-4B自体の製作を放棄する
 全ての煩悩から解放されるかも

b0314305_21564234.jpg


さて、どれにしましょう。
他に何か良いアイデアはありますか? ご意見募集です。




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by maximumbreak | 2015-02-17 22:42 | F-4 | Comments(8)

惨敗の窓枠

取引先に「四分一」さんという苗字の方がいらっしゃいました。「くおた」さんと読んだらおしゃれだなと思ったのですが、やはり「しぶいち」さんでした。



テンプレートを作って掘り直した窓枠ですが、仕上がりのチェックと透過防止のため黒塗料を吹きました。
綺麗に出来ているはずはないと思っていたのですが、その期待を裏切ることない、あまりにもお粗末な出来です。
b0314305_23075966.jpg
b0314305_23080126.jpg
左右両側とも惨敗ですね。
右側にいたっては窓とは関係のないパネルラインまで破綻しています。

キットのプラ、スペーサーに使用したプラ板、瞬着、透明プラパーツと材質の異なる部分を跨いでカルコでけがくのですから、綺麗にできたら奇跡みたいなものです。

どうやって修正もしくはやり直すか等は、明日の会議中に考えることにします。




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by maximumbreak | 2015-02-16 23:18 | F-4 | Comments(6)

窓枠を入れましたが

近くのフ〇ミマの店員さんの名札が「と」と書いてありました。そのまま読むのでしょうね。まさか「なりきん」さんとかじゃないですよね。



機首側面のカメラ窓ですが、透明パーツの隙間を埋めためガラス部分と機体の堺のモールドがなくなりました。なくても良いと言えば良いのですが、マスキングしてサフと塗装をすると段差ができてしまうため、できれば凹モールドが欲しいところです。
b0314305_18281800.jpg

現状は外枠のモールドだけあります。
やはり、内側にモールドを入れることにしました。方法はプラ板でテンプレートを作って、カルコでぐるっとなぞります。テンプレートの作り方は透明パーツよりやや小ぶりになるように現物合わせ。
b0314305_18281893.jpg

こいつを機体にテープで止めてけがいていきます。
透明パーツに凹モールドを入れるワケですから一発勝負になります。
b0314305_18281866.jpg

息を止めてグリグリ。
テンプレートを外してみると・・・。
b0314305_18281863.jpg

あああ、失敗です。というか、大失敗でございます(汗)。透明パーツよりかなり小さいし、斜めになってます。

さて、どうしましょうか。
透明パーツの予備はございません。部品請求? 透明プラ板で作り直し? 部品請求は時間と手間が掛るし、作り直すのはその技術がありません。
仕方ないので、けがいた窓を基準に外枠もけがき直すことにしました。苦肉の策でございます。

最初のテンプレートより少し大きいものを作りました。
b0314305_18281894.jpg

こいつを再度、機体に止めまして・・・
b0314305_18281847.jpg

外枠の凹モールドをひき直します。

これによって窓が二回り小さくなってしまいますね。まぁ、それも止む無しとします。
グリグリとけがいた後に元からあった外枠の凹モールドを埋めます。
b0314305_18281828.jpg

瞬間の完全硬化待ちですので、本日の作業はここまで。
この後にまたペーパーを掛けて透明部分を研ぎだしていきます。ペーパーの掛け過ぎで機首の形が変わってしまいそう。
ブログに記事にするとあっさりしてますが、けっこう時間がかかりました。



これって、絶対に綺麗に仕上がらないと思います。肝心な部分で失敗ですね。痛たた。







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by maximumbreak | 2015-02-15 19:00 | F-4 | Comments(4)

インテーク開口部を深くしました

「ケッタ」という乗り物をご存知ですか? 私は一昨日知りました。



休みの日に何も作業をしないのもナニなんで、少しだけディテールの追加をしました。
機首側面のエアコンインテークの開口部です。キットのままだと開口部というより溝でしかないので、少々深くした方がベターかと。パーツの素の状態がこちら。
b0314305_23391805.jpg

写真を撮るために機首部分に乗せていますが、先端部は別パーツです。
工作方は定番ですね。”溝”の部分にピンバイスで穴を開けていきます。
b0314305_23392605.jpg

1列に開けたらナイフと金属ヤスリでつなげて終了です。内部が金属のヤスリで毛羽立ったようになったら、流し込み接着剤を塗れば大丈夫。
b0314305_23394625.jpg

歪んでますね(汗)。
片側5分程度の作業でしょうか。簡単に出来るのだから、もっと早くやっておけば良いのにね。




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by maximumbreak | 2015-02-14 23:56 | F-4 | Comments(4)

セーター買いました

会社の部署の女性社員で相談して今年は義理チョコを配るのをやめたそうです。私的には義理を返さなくて良いのとてもラッキーと思いました。
配らない理由をゴタゴタ言ってましたが、はっきり「面倒くさいから」と言えばいいのに。私は「面倒臭ぇお返しが無くなって助かった」と言ってやりました。




セーターを買うか模型を買うか。コメントをいただいた3名様のうち月姫様とMighty"O"様のお二人が「セーター」。フランクパパ様が「両方」とのことでした。
模型を買うかどうかは別として、セーターを買わないというご意見はいただかなかったので、昨日の帰宅途中に寄り道して購入してまいりました。

b0314305_17481496.jpg


あはは。済みません。ブランドとかでは全くなく、ミリオタ系のセーターでございます。購入先は御徒町はアメ横、中田商店でございます。

ミリオタのセーターですが、ウール100%なのでとても暖かいのであります。
今回購入したのはブラックですが、実はネイビーも所有しておりまして・・・。こちらはエポレットの部分に刺繍が入っております。気分は ROYAL NAVY であります。ブリティッシュ・ファントムを作るような事があったら、このセーターを着て作りましょう。

b0314305_17544597.jpg


こちらを購入したのは結婚前。ということは25年以上になりますかね。丈夫で長持ちのセーターです。





あ、RF-4Bは全然進んでません(汗)。





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by maximumbreak | 2015-02-14 18:21 | etc | Comments(4)

フィギュアを乗せてみました

混んだ電車の中では背中にしょったリュックだけではなく、肩から脇に下げたトートバックも結構邪魔なんですよ。知恵が廻らないから気付かないのか思慮がないからやめないのか、携帯をいじってばかりいないで少しは回りを見た方がよろしいかと。




本日は週中のお休みでしたが、RF-4Bの製作は意外にはかどりませんでした。
現状はというと、機首左側のカメラ窓の修正中です。瞬着が完全硬化する間にパイロットのフィギュアを乗せて遊んでみました。
b0314305_21554861.jpg

ヘッドと腕のパーツが無いですが、それでも格好いいかも。やっぱキャノピーを開けて、フィギュアを乗せたいですねぇ。特に上手くなくても良いので、普通に見られる位のレベルに塗装できたらいいな。
って、1/35のフィギュアすら作ったこと無いのに無理だよね。


因みに左側のカメラ窓は、上下左右にスペーサーを貼って隙間を埋めました。





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by maximumbreak | 2015-02-11 22:16 | F-4 | Comments(8)

機首側面のカメラ窓

セーターを買おうか、それともそのお金でプラモを買おうか迷っています。



2度目のサフ吹きから下地の仕上げをする前に、まだまだやり残したことがあります。その一つが機首側面のカメラ窓のフィッティングです。
パーツを合わせてみると案の定、合いませんね。高さも幅も0.2mm弱の隙間ができます。
b0314305_21415283.jpg

最初からこのパーツが合うとは思ってないので、この程度の隙間は想定内の事態です。なので、驚きもしないし、嘆くことも不満を言うこともありません。完成へ向けて粛々と作業を進めましょう。

隙間の埋め方ですが、このまま接着して瞬間接着剤を流す方法があります。が、硬化時のガスで裏側が白く曇るのが怖いので、この方法は却下ですね。
そこで、透明パーツにプラ板のスペーサーを貼って、足りない幅と高さを調整しながら接着することにしました。
b0314305_21415387.jpg

エバーグリーンの0.2mmのプラ板です。後で接着面からプラ板の白が見えないようにパーツの側面をグレーで塗っておきます。黒いプラ板って売って無いのでしょうか。黒い瞬着があるから黒いプラ板があっても良さそうなんですが。

擦り合わせを繰り返しながら機体の窓にはめ込みます。
b0314305_21415336.jpg

接着後に機体側面と面一にするためペーパーを掛けたので、透明パーツが曇っています。

擦り合わせたとはいえどうしても隙間は出来るので、その部分に瞬着を楊枝の先で点付けしていきます。
b0314305_21415291.jpg

硬化後にペーパー掛けです。800番→1000番→1200番→1500番→2000番→オマケのラプロスと掛けて、最後はコンパウンドで磨きました。
b0314305_21415209.jpg

まぁ、透明度はOKですね。
で、実は少々問題が残りました。幅と高さの不足分を左側と上側だけで調整したので、ガラス部分が右下にずれてしまったことです。キットには窓の周囲に枠のモールドがありますが、このモールドの中心部に窓が来なくなりました。はっきり言って失敗なのですが、0.2mm弱のことなので無視ですかね。
こんなこともあろうかと、右側の窓から工作しました。ほとんどの飛行機モデルが機首を左にして見るので、右側の機首側面を見えませんからね。わはは。この後に左側面で同様の工作ですが、こっちは上下左右にスペーサーを貼りましょうか。


今日は背中が張っているので、明日以降の作業とします。





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by maximumbreak | 2015-02-09 22:17 | F-4 | Comments(8)

水平尾翼のアップデート

昨日から浮気心の発作が起きています。無性にP-47が作りたくてムラムラしています。



折角の休日でしたが、昼間にモデリングの時間が取れず、サフ吹き後に修正した部分に2度目のサフ吹きができませんでした。
なので、細かいパーツの作業を進める事にしました。

本日の作業は水平尾翼のアップデートです。
ハセガワのF-4は発売当初の凸モールドから凹モールドに改修されましたが、一部のパーツは古い金型のまま使用されています。水平尾翼もその一つ。
b0314305_22553511.jpg

綺麗な凸モールが30年以上前のスタンダードですね。この頃はパネルラインの掘り直し作業がルーティーンでした。
HYPERSONIC models からレジンの尾翼も出てますが、今回はキットのパーツを今風にアップデートして使う事にしました。ラインを掘り直してリベットも足してみました。
b0314305_22553610.jpg

微妙に間延びした感じがしなくもないですが、全然OKです。


明日はメルクールの会の2月度例会ですが、今月は欠席となります。例会に行って仲間に会うと、パワーをもらってモチベが上がるのですが、残念です。





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by maximumbreak | 2015-02-07 23:21 | F-4 | Comments(6)


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