妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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ちょっとだけデカール貼り

咳が止まらないうちに飲み会に行ったら、なおさらひどくなりました。ま、当たり前か。


本日の作業予定は、機体の塗装をする際にマスキングの隙間からコクピットの中に吹きこぼれた部分の修正でありました。機体側をマスキングして、エアクラフトグレイとマットブラック(実際にはブラックではなくダークグレーですが)を吹くだけなので、小1時間もあれば終了です。ちょっとしたトラブルはありましたけどね。


次の作業はシートの塗装のはずだったのですが、ほんの遊び心でついつい脇道へそれてしまいました。それた脇道とはこちら、ドロップタンクの塗装とデカール貼りでございます。

b0314305_22514714.jpg
使用したのは米国はカリフォルニアからやって参りました TWO BOBS のデカールであります。同社のデカールは初めて使用しましたが、薄手の上質なものです。それもそのはず、プリントはマイクロスケールでありました。
デカールに付属しているインストの写真と比べると、少々オーバースケールな感じがしますが、アクセントになるので全然OKです。




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by maximumbreak | 2014-09-23 23:22 | F-5 | Comments(2)

RISING SUN

2週間経っても咳が止まりません。


先週のお約束を守って、今日は尾翼の塗装をしました。本キットを製作する上でのハイライトのひとつですね。
出来上がったのがこちら。マスキングの淵が盛り上がってしまったり、少々厚塗りになっていたり、底面の赤の部分が少し幅広になった感じもしますが、自分的には上出来であります。
b0314305_14322198.jpg


塗装にあたって用意するのはこちら。世界のタミヤ様のマスキングシート、一度貼ったマスキングシートが剥がせるように表面がツルツルの薄手の紙、そしてデカール。
b0314305_14320909.jpg

薄手の紙にシートを貼って、それをデカールに乗せてRISING SUNのラインをトレースしていきます。
タミヤのシートはシート自体が薄いので、下にしたデカールが良く見えてトレースしやすいです。
b0314305_14321156.jpg

トレースしたシートにナイフで切れ目をいれたら、一枚づつ尾翼に貼っていきます。
右上の部分が貼る場所を決めやすいので、ここを最初に貼ります。
b0314305_14321308.jpg

後はこれに合わせながら左右を貼っていきます。
b0314305_14321692.jpg

全部貼り終えたら赤く塗装する部分を剥がします。
b0314305_14322013.jpg

下面のラインが直線になっているか、尾翼の両サイドを貼って左右がずれていなかなどの微調整をしたら塗装。
ボワッっと赤を吹いて、マスキングを剥がせば最初の写真になっています。
塗装作業の中で、マスキングテープを剥がす瞬間ってドキドキしますよね。



塗装した尾翼を機体に乗せるとこんな感じです。いい感じですね。
b0314305_14322323.jpg

全体の雰囲気はこんな感じ。モチベが上がります。
b0314305_14322451.jpg

次は、ずっと先延ばしにしていたコクピット周辺の仕上げにかからないとです。





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by maximumbreak | 2014-09-20 15:04 | F-5 | Comments(2)

迷彩はここまで、ということに

1週間経っても咳が止まりません。


わざわざアップするほどの進捗は無いのですが、今日を逃すと次の週末まで間が空いてしまうので更新しておきます。

迷彩のタッチアップをして、キャノピーフレームを塗装。レドームとエンジンノズル部分も塗装したので、機体の主だった塗装作業は完了とします。
この3連休で尾翼の塗装までかかりたかったのですが、前ログのキャノピーのパーティングライン消しに時間を取られてしまったので、今週はここまでとなりました。

b0314305_21020522.jpg

因みにキャノピーは幅が機体と合いません。機体の方が広いです。なので予定通り開状態とするのですが、キャノピーは開けてしまえばOKでもウインドシールド部分はどうしましょう。一番簡単な解決策である「無視」とするしかないですね。


エンジンノズルの塗装はガイアのメタリックを使いました。前作のP-47Dで使った時はいい感じだったのですが、今回は粒子が荒くなってしまいました。下地作りが拙かったのか、塗料の濃度とかエアブラシの使い方が拙かったのでしょうか。でも、ここも一番簡単な解決策の無視でいきます。


次の週末はいよいよ尾翼の塗装にかかりましょう。




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by maximumbreak | 2014-09-15 21:39 | F-5 | Comments(0)

まさかのパーティングライン

車のドアを擦りました。修理に25~30万だって。
もちろん、修理しませんよ。



機体の迷彩塗装のタッチアップをするついでに、まだ塗装していなかったキャノピー枠も一緒に塗る事にしました。となると先ずはマスキングなんですが、ここでビックリ。
なんと、キャノピーパーツの透明部分にパーティングラインがあるではありませんか!

こちらは前席のキャノピー。写真の右側が前方になりますが、フレームの後ろにしっかりラインが入ってます。

b0314305_18142227.jpg


後席の方は前後のフレームにありますね。いやぁ~、ビックリでございます。

b0314305_18142116.jpg


ここまで立派なラインが入っていては見ぬふりといワケにもいかず、サンぺとコンパウンドでチマチマ作業の開始です。
1000番→1200番→1500番→2000番→オマケのラプロス→コンパウンド。昔ながらの方法なんですが、もっと効率の良い方法をご存知の方いらっしゃいますか?

b0314305_18142069.jpg


塗装のタッチアップ等を進める予定だった午後の時間を使って仕上げたのがこちら。ペーパー掛けの曇りがイマイチ取れてないかな。フレームの角の部分は特にうまく仕上がってないですね。

b0314305_18141813.jpg
ま、いいか。






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by maximumbreak | 2014-09-13 18:45 | F-5 | Comments(2)


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