妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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気分転換

道を歩く時は、スマホではなく前を見て歩きましょう。


製作開始から1カ月経っても、機首の工作から抜け出せない状態であります。プラ板と格闘ばかりしていても飽きてしまうし、プラモデルを作っている感がほしかったので、エンジンをちょこっと作ってみました。

キットに入っているのはJumo213。C型のエンジンはDB603ですから、作ったところで見せるわけにいきません。が、エンジンのパーツが機首部分の構造材を兼ねているのと、脚収納部分からエンジンの一部が見えるので、適当に色も塗ってみました。
b0314305_21402538.jpg
コクピット部分と繋げるとこんな感じ。こうやって形になると、モチベが上がりますね。




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by maximumbreak | 2014-02-26 22:24 | Ta152C-1 | Comments(0)

オイルクーラーの製作 ②

オリンピック。それほど強い興味を持って見ていたわけではないのですが、終わってしまうと少し寂しい気がします。


引き続きオイルクーラーの製作です。

ラジエター部分を1/4切り欠いて、プラ板製のオイルクーラーもどきのパーツを貼り付けます。ラジエターは先に塗装してあります。この部分が何色なのか分からず、造形村の指定色のシルバーというのは無視して、適当なグレーを塗ってあります。
b0314305_17080771.jpg
そこに細切りにしたプラ板をチョコチョコっと。フレームだか補強の板だかのつもりですが、ちょっとオーバースケールですね。手作り感を増幅させただけの結果かもです。
やり直すか迷ったのですが、やり直したところで良くなる保障もなく、まぁ、これで良いということにしました。
b0314305_17081105.jpg

カウリングの先端パーツを付けてしまえば、なんとか見られるようにはなったかな・・・と。
b0314305_17145205.jpg

で、ここまで来て気が付いたことが。
ラジエターのパーツを1/4切り欠いて、かつH型にあるラジエターの支柱のようなパーツを削ったため、パーツ接着のガイドがなくなりラジエター全体が下方を向いてしまいました。このままだと、カウリング先端が少し下向きになってしまいます。
注意しながら作業したつもりでしたが、なんとも残念な結果とあいなりましたね。
全部バラしてやり直す・・・事はしないで、このまま先に進むことにしました。歪みの修正は別の方法を考えます。って、別の方法なんかあるんでしょうかねぇ。







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by maximumbreak | 2014-02-24 17:41 | Ta152C-1 | Comments(0)

オイルクーラーの製作

先週の土日は休日出勤。その後も早出プラス残業と散々な目に遭いました。
ぜんぶ雪のせいだ。


1週間ぶりのモデリング再開です。今日はカウリング内にあるオイルクーラーの製作。C型にはH型には無いオイルクーラーがあるので、プラ板等から自作しないとなりません。
といっても、手持ちの資料ではそのディテールが分かる写真はなく、まぁこんなもんだろうと、いつものデッチアップであります。
オイルクーラーの前面がメッシュ状なのか、D型のラジエターのような形状なのか分からないのですが、後者の形状と勝手に思い込んで作業を進めます。

用意したのは1㎜のプラ板。ガイドとなるラインを十字に書き込みます。
b0314305_20095298.jpg
こいつにテンプレートを当ててカルコでラインをけがいていきます。
b0314305_20095961.jpg
段々に径を大きくしていけば、こんな仕上がり。
b0314305_20100262.jpg
ちょっと微妙な感じ。
オイルクーラーの形に切り出して、プラ板の細切りでディテールを追加してみました。
b0314305_20104184.jpg
手作り感満載ですね。というか、ヨレヨレ。

こいつはボツにして、やり直しとします。今度は方法を変えてテンプレートではなくディバイダの径を変えながらけがいてみました。
b0314305_20100513.jpg
こいつも手作り感満載なんですが、最初のよりはいいかな。
b0314305_20100828.jpg
後ろのパーツはオイルクーラーを装着することによって、H型ではカウリング内全周にあったラジエターを、3/4に減らすために改造途中のパーツです。
もちろん、ここもデッチアップす。








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by maximumbreak | 2014-02-23 21:07 | Ta152C-1 | Comments(0)

MG151弾道溝の工作 経過

首都圏は明日また大雪とか。幸いなことに上司の本部長は出張で九州へ遊びに行ってるので、午後半休して電車が止まる前にとっと帰る事にします。



機首パーツに溝を掘って、プラパイプを半分埋め込んで弾道溝を再現しようという目論み。盛り付けた瞬着をペーパーがけしてみました。結果はこんな感じ。
b0314305_22404308.jpg
微妙。形状は悪くないと思うのですが、内径2.2㎜だとやはりちょっと太いですかね。オーバースケール感は否めませんね。次に1/32のTa152Cを作る時は、内径2㎜位のパイプを探してきましょう。わはは。
サフとかを吹いてみないとはっきり分かりませんが、やはり左右で形が違ってしまいました。左側の方が深い感じがしたので、パテで修正中です。






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by maximumbreak | 2014-02-13 22:51 | Ta152C-1 | Comments(0)

MG151弾道溝の工作

マスコミが騒ぐばかりで全然結果が出ないオリンピック。一般企業がこの有り様だったら、営業会議とか大変なことになってますね。



Ta152H型からC型への機首の改修ポイントの一つに、上面パネルにMG151の弾道溝を再現する事があります。細かい形状とか分からないので、それっぽく出来ればOKということにしましょう。
で、問題は再現方法。プラパイプを埋めてなんとかしようかな、なんて考えておりますが、実際にプラパイプを見ていてもなんとかなるような気がしてきません。といって代替案もないので、とりあえずやってみることにして上面パーツを埋める部分をカットしちゃいました。
b0314305_20152934.jpg
実機では左右の機銃は機体の中心線から等距離にはなく、左側のほうが少し中心線に寄っています。1/32にすると0.5㎜しか差がないので、自分の工作力ではこいつの再現はちょっと無理ということにします。プラパイプはウェーブの外径3㎜、内径2.2㎜のものです。2.2㎜の溝は32倍すると70.4㎜ですから、少々オーバースケールですね。他のプラパイプを物色するのも手間暇がかかるので、このままいきます。
b0314305_20154387.jpg
この作業でやっかいなところは、二つ製作しないといけないということですね。左右で形をそろえるのは至難のワザかと。所詮、手作業なので全く同じものを作るのは無理と割り切ります。
b0314305_20154415.jpg
接着したパイプの周囲に瞬着を持って、硬化を待ってペーパーがけです。瞬着にスプレー等の硬化剤を使うと固くなりすぎて作業しづらいので、このまま自然硬化を待ちます。なので、ペーパー掛けは明日以降に。結果を見るのが楽しみのような怖いような。




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by maximumbreak | 2014-02-11 20:50 | Ta152C-1 | Comments(2)

コクピット塗装

拙宅は角地にあるため、雪かきをする範囲が少々広め。終了時には足腰がガチガチで腕は脱力というあり様でした。おかげで午後にエアブラシを持つ手が震えていました。


折角の休日なので、今日はコクピットの塗装をしてみました。といってもRLM66の一色ですから、ブァーっとものの5分もあれば作業終了です。それだけじゃナニなんでハイライト的な色も乗せたのですが、ハッキリ言って効果なしですね(泣)。
b0314305_20493541.jpg
さて、ここからどうやってメリハリをつけましょうか。キャノピーは閉める予定なので完成したらほとんど見えないのですが。

コクピット下の燃料タンクと後部の水メタノール液のタンクは、完成したら200%見えません。なのでパーツを使わなくても良いのですが、余らせても使い道もないので接着しておきました。
こんなところにも貧乏性がでますね。あははは。





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by maximumbreak | 2014-02-09 21:08 | Ta152C-1 | Comments(0)

ちょこっと仮組

子供ではないので雪が降っても全然嬉しくはないのですが、外出出来ない公然の理由になって、これ幸いと模型を作っています。


製作開始から2週間が経つというのに、まだ機首の延長でグズグズしてます。パーツを切った貼ったばかりで飛行機の形が見えてこないので、ちょっと仮組をしてみました。
b0314305_13210402.jpg
すこしだけですが、こうやって形になるとワクワク感がでてきます。
b0314305_13210547.jpg
左右でプラ板の延長部分がちぐはぐなのはご愛嬌ということでお願いします。

この後は上面パネルに機銃弾道溝をつけたり、最大の難関である過給機インテークの自作。オイルクーラーの自作と難題が山積。まだまだ道は遠いですね。





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by maximumbreak | 2014-02-08 13:40 | Ta152C-1 | Comments(2)

ヒンジの再現方法

いかがなものかと・・・  通勤電車の中で少年ジャンプを読む30代のサラリーマン。いい大人がマンガですか? と違和感を覚えます。 
ま、いい大人がプラモデルも一緒か。



エンジンカバーの上面と側面の分割ラインが、C型ではH型より下方にあります。これを修正するには、上面と側面のパーツを貼りあわせて継ぎ目を埋めて、少し下方にパネルラインを掘り直せば良いのです。が、これだけだと側面パネルの開閉ヒンジのモールドが消えてしまいます。
写真では分かりにくいですが、こちらがキットのヒンジ表現。
b0314305_21583207.jpg

どうするかなんですが、プラ棒を使ってなんとかならんかなと。いきなり本番はあまりにもリスキーなので、プラ板を使って試してみます。プラ板にPカッターで深めの溝を掘り、エバーグリーンの0.5㎜プラ棒を接着。
b0314305_21583243.jpg

プラ板が半分ほど埋まるようにして、カッターで筋を入れてみました。筋の幅とかは本番ではもっと厳密にやるとして、結果はこんな感じ。
b0314305_21583249.jpg

ちょっと微妙でしょうか。この出来だと、下手なディテールアップならやらない方が良い、という感じでしょうか。実機ではキットで表現されているほどヒンジは目立たないので、スジ掘りだけで済ませても良いのですが、多少は模型的表現の部分があっても良いかな。

迷いますね。









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by maximumbreak | 2014-02-05 22:22 | Ta152C-1 | Comments(0)

エンジンカバーの延長 その②

10年ほど前までは、その存在すら知らなかった恵方巻。まんまと企業戦略に乗せられている気がします。


今日は右エンジンカバーの延長工作に入ります。が、その前にTa152C型は過給機のインテークが左側にあるため、H型の右側エンジンカバーにある取り付け部を埋めないといけません。結構大きな穴が、ぱっくりと開いています。
b0314305_21212933.jpg


プラ板て裏打ちしてパテ盛りでも良いのですが、ヒケの問題やペーパーのかけやすさからプラ板で蓋をすることにしました。大まかに切り出してあとは現物合わせで整形して接着です。
b0314305_21212837.jpg


次は先端をカットして左側と同じ延長工作となるのですが、以下同文なので工程は割愛。無事、左右のエンジンカバーの延長が終了です。
b0314305_21212899.jpg


前ログでも書きましたが、パーツを2個自作したりすると、2個目の方が仕上がりが悪くなります。2度目で勝手が分かっているので作業が雑になるのでしょうか。それとも、同じ事の繰り返しのため早く終わらせたいといい加減になるのでしょうか。いずれにしろ、今回もまた2個目の方が手間が掛りました。

次の作業は排気管の並び替えですね。キットのパーツを切り刻んで、前から2-3-1の組み合わせを、1-3-2に修正します。排気管の正確な間隔とかは分からないので、なんとなくの気分で進めました。こんなアバウトな作業で良いのでしょうか。
b0314305_21212958.jpg
この後は、排気管開口部の位置を下げたのでエンジンカバーのパネルラインの修正。キットのラインを埋めて新たに掘り直しですね。そしてH型とC型では上部のエンジンカバーと側面のエンジンカバーの分割ラインが違うので、こちらの修正も必要になります。まだまだチマチマ工作が続きますね。ここらで一度、キットのまま作業できる部分、例えばコクピットとかを作って気分転換しましょうか。地味な作業ばかりだと飽きちゃいますので。






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by maximumbreak | 2014-02-03 21:52 | Ta152C-1 | Comments(2)

機首改修 左エンジンカバー

STAP細胞 これがどんなものかリケジョがTVで説明をしていた。説明はしていたのだけど、何の事が全然分からなかった。


図面がどーたらと能書きばかりでは進まないので、工作に入りましょう。エンジンカバーを延長するため先ずはパーツをカット。
なんですが、カットしちゃうと後戻りできません。失敗したらキットがひとつオシャカということですね。造形村のHPを見るとこのキットは「完売御礼」となってます。絶版といことですね。覚悟を決めて入刀です。
b0314305_17472492.jpg
スパっといきました。直線ではなくクランク型にカットしているのは、「真っすぐにカットするとつなぎ合わせた時に歪むから、クランク状にカットした方がいい」と友人に聞いたからであります。

そこにプラ板を貼って延長。1.7㎜延ばすので1.2+0.5の積層ですね。本当はノコの歯の0.1㎜分も考慮して1.8㎜のプラ板にすべきだったでしょうかね。
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次は排気管の開口部を下げるため、下側の斜線部分をカット。なんとなくこの辺というところにキットのモールドがあるので、このラインに沿ってカットです。
上側に2㎜幅のプラ板を貼れば、開口部が下に下がりました。これで位置が合っているのか分かりませんが、こんなもんで良しとします。
b0314305_17472440.jpg
切り取った機首側のパーツも排気管開口部を下に下げて・・・
b0314305_17472402.jpg
あとは接着すれば、延長作業は終了。
b0314305_17472317.jpg
C型の排気管カバーはH型より小さいらしいので、キットのパーツの前2/3位を使用。ヒートプレスとかして次作すればベターなんでしょうが、そんな技術は無いのでこれでOKとします。


左カバーの延長ができたので次は右側の延長。左右のパーツを同時に切り刻んじゃうと、歪みとかのチェックに参照するものが無くなるので、片方づつの作業としました。
続きは明日なんですが、自分は同じものを二つ作るのが苦手なんですね。何故か最初に作ったものの方が上手くいくんですよ。明日はさらにモチベを高めて、慎重に作業しないとです。







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by maximumbreak | 2014-02-01 18:23 | Ta152C-1 | Comments(2)


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