妄想こそ我が墓銘碑

移り気モデラーの無責任日記
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カテゴリ:A-6( 11 )

エアブレーキを薄く削りました

涼しいを通り越して寒いです。まだ心の準備ができていないので、もう少し暖かい方がいいです。



本日の午後はメルクールの会の例会だったので、午前中に少し作業を進めました。

昨日のドップラーレーダーのフェアリング修正に続き、胴体工作の第2弾。エアブレーキの穴あき部分を薄くしていきます。
キットのパーツは開状態にした時のために裏面にモールドがあるため、厚みが凄いことになっています。このままではⅢ号戦車の前面装甲位はありそうです。
b0314305_08523851.jpg


裏側をモーターツールでガシガシ削りました。地味な工作ですが、それりに効果はあったかなと。
b0314305_08523622.jpg
本日の作業は以上(汗)。
こんなペースで大丈夫なんだろうか。



メルクールの会例会で、カスタムモデルズさんでこちらのキットをゲットして参りました。
1/48 SAAB JA37 Viggen であります。先月のラファールに続きデルタ翼の戦闘機です。
b0314305_20265768.jpg

中身は、けっこういい感じです。
この迷彩を塗装してみたいですね。
b0314305_21040041.jpg

仮組み等のレビューは後ほど。
浮気? しませんよ。今、浮気したら、A-6に戻ってこれなくなりますから。







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by maximumbreak | 2015-08-30 21:20 | A-6 | Comments(3)

ドップラー・レーダーのフェアリングの修正

物忘れがひどくなってきました。脳ミソがスカスカになってきているかもです。




コクピットの組込み方を迷っていましたが、機首がポッキリいったこともあり、胴体を貼り合わせてから組込むことにしました。
ある程度形にしてからコクピットを入れた方が、歪みが出にくいと思います、多分。
現状はこうなってます。
b0314305_10320038.jpg


こうなったらコクピットを入れる前に合わせ目やその他の処理を先に済ませます。
その1弾がこちら。
b0314305_10315923.jpg


下面にあるドップラーレーダーのフェアリングの修正です。
キットはE型をモデライズしており、フェアリングの後方にチャフ/フレアーのディスペンサーがモールドされています。A型にはディスペンサーがなく、フェアリングも後端まで伸びています。

フェアリングの形状をネットで検索しても、E型の写真ばかりで良いものが見つかりません。
そこで役に立ったのがこちら。
b0314305_10320013.jpg


なんと1975年の出版です。E型が部隊配備され始めて2~3年目の出版ですから、A型の写真が沢山掲載されています。40年前に出版された資料が役に立ちました。
フェアリングのアップ写真こそありませんが、大体の雰囲気が分かればOK。
b0314305_10320021.jpg


これを参考に作業を進めます。
先ずはディスペンサーのモールドを削り、フェアリングの基部のプラ板を貼ります。実機にはなさそうですが、それっぽい雰囲気を出すため創作しちゃいます。
b0314305_10320067.jpg


これにプラ板を積層してフェアリングの素を作ります。とりあえず底面の形だけ合わせておきます。
b0314305_10320034.jpg


実機の形状はもっと丸いので、ペーパーで角を落していきます。念のためポリパテで裏打ちしておきましたが、結果的には不要でした。

削り終えた形がこちら。
b0314305_10320068.jpg


継ぎ目などをサフorパテで整えたらこの部分の作業は終了ですね。
正確な形状ではないと思いますが、雰囲気が出ればOKということで。


この作業、パーツを胴体に貼る前にやりますよね。思いつきで作業を進める計画性の無さが如実に表れていると思います。わははは。


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by maximumbreak | 2015-08-29 11:18 | A-6 | Comments(2)

コクピットを塗装したのですが・・・

昨夜のことですが、回転寿司店の前を通ったら120分待ちと出ていました。私的には回転寿司を食べるのに120分は待てません。



重すぎる腰をようやく上げて、A-6の作業を少しだけ進めました。
ここをどうにかしない先に進まない部分、コクピットの塗装です。
b0314305_17475967.jpg
とりあえず、基本色のエアクラフトグレーにパネルをガイアのニュートラルグレーⅤ、ノブ類をライトグレーにしました。
地味。
赤とか黄で少しアクセントを入れた方がよさそうですね。


それから、首脚収納庫の壁とドアが一体モールドになっているので、ドア部分を切り離しました。今時のキットでは有り得ないパーツ構成ですが、今時のキットではないので仕方ないですね。
b0314305_17475900.jpg




作業が進まない理由の一つにコクピットパーツの組込み方をどうするか決めかねている事があります。
アイリスのコクピットのようにキツキツで限界まで削る必要があるのではなく、今回のものは余裕があって逆にどうやって接着するかが難しいところです。
先ずは何処を接着するか補強はどうするするかなど、ああでもないこうでもないと弄りまわしていたらアクシデント発生です。

b0314305_17475987.jpg

機首部分をインテークのパーツを入れるために削ってあったため、細くなっている部分がぽっきりといきました。

モチベ撃沈。

このまま箱に入れて棚の奥に戻そうかな。




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by maximumbreak | 2015-08-16 18:13 | A-6 | Comments(4)

レジンパーツの入浴

この暑さの中でジョギングをしている人がいました。
ジョギングです。何か急な用事で急いでいるような感じではなかったです。



失速寸前の超低速飛行になっているA-6です。

何かしないと本当に失速しちゃうので、とりあえずレジンパーツ達に入浴してもらう事にしました。コクピット、インテーク、タイヤ、主翼折畳み部をいつもレジンウォッシュに。
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レジンウォッシュは取説では5回ほど使用出来るとなっていまが、それ以上に使ってます。使い古しになっているので、新しいのに替えないと効果が無いかもですね。
30分ほど浸けた後は中性洗剤で洗って乾燥です。
b0314305_17302326.jpg
自然乾燥だと水分がなかなか飛ばないので、このまま1日以上放置です。
その間にコクピットとインテークの組込み方法について無い知恵を絞って考える事にします。これがかなり難題なんです。




さて、昨夜はメルクールの会の納涼会でした。
模型オタクが集まっての飲み会は、血中アルコール濃度と共に脳内モデリング濃度も高まりす。


ガイアのベトナム迷彩の塗料が秀逸との話をマスト閣下から聞いたので、使ってみたくなりました。使用するキットの候補としてはこちらでしょうか。
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映画「アメリカン・スナイパー」の話をきいたらムズムズしたのがこちらの再開。あまりのトラップの多さに息切れしてお蔵入りとなったキットです。
b0314305_21180845.jpg

もちろん、浮気相手の候補としてラファールも忘れてませんよ。さらに、キネティックから発売になるシュペール・エタンダールも気になってます。タコムのチーフテンも面白いかも。



でも、浮気したい気持ちになる度に、心の片隅からこいつを再開しろという声が聞こえてくるのがこちらなんです。
b0314305_22141783.jpg



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by maximumbreak | 2015-08-02 21:27 | A-6 | Comments(4)

エアインレットの開口

学校が夏休みに入ると、通勤時の地元の駅に中高生がいなくなるので歩き易くなるので有難いです。



昨日の続き、胴体右側のNACAダクトの工作に2時間半を費やしてしまいました。
手間暇を掛けたわりには形も不揃いだし出来もイマイチ。とはいえ、拘っていても先に進まないので次の工程に進むことにしました。

次の工程もまた地味な作業です。
左右の胴体に計10カ所あるインレットとアウトレットの開口です。
b0314305_18214816.jpg

胴体に一体モールドですから当然、開口しているワケがありませんね。
しらばっくれるのもナニなんで、ピンバイスとデザインナイフでクリクリとやりました。
b0314305_18211615.jpg

限界までもう少し削ろうかと思いしたが、欲張ると痛い失敗をしそうなので無理のないところで止めておきました。
ちょっとした工作ですが、雰囲気は良くなったかなと思います。

これで胴体パーツの下準備は終了かな。
この後はコクピットの組込みなど、メインの作業に移ります。




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by maximumbreak | 2015-07-20 20:48 | A-6 | Comments(4)

NACAダクトの工作

会社の女性社員が12連休するそうです。噂では4回目の新婚旅行らしいです。



A-6のインテーク下面にはNACAダクトがあるのですが、キットのものは型抜きの関係で半分ほどしかモールドされていなく、それもダルダルになっています。
ここはプラ板を使って作り直す事にしました。
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先ずはダクトの形より一回り大きく穴を開けます。
b0314305_21144406.jpg

ちょっと大き過ぎたかも(汗)。
肉厚を薄くするため裏側をモーターツールでガンガン削ります。
b0314305_21144405.jpg

左側には搭乗用ステップがモールドされていて作業がとてもやりにくいです。

次はダクト内側の壁になるパーツをプラ板から切り出します。左右で大きさや形が違うのは、いつものように現物合わせで作業をしているからです。この辺りはそれほど厳密に作業しなくても大丈夫かと。
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ここまでが本日の午前中、メルクールの例会に出かける前の工程。
例会で会員諸兄からパワーをもらって帰ってきた後、このパーツを開けた穴の内側に貼り付けました。
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表側はわざと出っ張らせてあります。裏側はこんな感じ。
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接着剤が硬化したら、表の出っ張り部分にペーパーをかけて機体表面と面一にします。
b0314305_21144433.jpg

裏側の高さを整え、プラ板を貼って蓋をしたら終了です。
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少々オーバースケール気味ですが、まぁ、キットのままにしておくよりは良いという事で。よろしくです。

明日は右側のダクトの工作です。
左と同じ大きさ型にしないといけないので、今日より手間と時間が掛りそうです。





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by maximumbreak | 2015-07-19 21:55 | A-6 | Comments(0)

インテークパーツの組込み工作

ニューホライズンズからの画像には、遊星爆弾の発射基地とか反射衛星砲とかは写っていなかったのでしょうか。



ご無沙汰しているA-6ですが、胴体部分のスジ彫りが終了したので、インテークのレジンパーツを組込む工作をしました。
キットのインテークは搭乗用ステップ部分までしかありません。
b0314305_22420081.jpg

パーツを組み込むためにガッツリと穴を開けます。
ドリル小穴を線状に開けて、カッターとニッパーで穴を繋げていくオーソドックスな段取りですが、プラが厚くてけっこう手間がかかりました。
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パーツを組み込んでみると・・・
b0314305_20520529.jpg

今のところは、まぁこんなもの、としか言いようがありませんね(汗)。



本日のオマケ①。夕方、自宅から虹が見えました。完全な半円で二重になっていました。
b0314305_20515035.jpg

本日のオマケ②。1カ月前に漬け始めた梅シロップです。ようやく底のほうにシロップが滲み出てきました。今回は進行が遅いですね。
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明日はメルクールの例会です。会員諸兄からパワーをもらいに行きます。





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by maximumbreak | 2015-07-18 22:56 | A-6 | Comments(0)

スジ彫り進めました。

右膝の関節痛で歩くのにも苦労しています。



ご無沙汰しています。
この2週間はパタリと製作が止まっておりました。ヤル気はそこそこあるのですが、時間が取れませんでした。
本日は何も行動予定の無い休日でしたので、超地味な作業、スジ彫りを進めました。

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当ブログ定番の全然分からない写真であります。前回のログで失敗したという箇所は、下部を瞬間で埋めてラインを簡素化して誤魔化しました。


A-6のパネルラインは複雑ではないのですが、彫り直す際には簡素化と創作を織り交ぜて進めています。
その例がこちら。レドーム部分のラインです。キットのラインはTRAM装備機のもののようで、下部にレドームを分割するようなラインがあります。しかもモールドの狭い間を通っています。こいつを削って彫り直すのは至難でありますね。

b0314305_21361087.jpg

実機の写真を探すと下側のモールド部分のパネルのような物はなく、ラインも違います。そこで、簡素化と創作です。

b0314305_21360948.jpg
簡素化し過ぎてますね。あははは。失敗して瞬間で埋めた部分は見ないようお願いします。
これで機体の左側が終了です。




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by maximumbreak | 2015-06-20 22:13 | A-6 | Comments(2)

スジ 彫ってます

いつまで経ってもバリウムが残っている感じがします。



地道にスジ彫りを続けています。

プラが柔らかいので、彫りやすいキットだと思います。とはいえ、久しぶりで慣れない作業なので、時間が掛りますね。希望的には本日中に機体左側を終えたかったのですが、目標は達成できませんでした。

パネルラインは直線を引いていくので良いのですが、厄介なのがアクセルパネルの部分です。
b0314305_22354248.jpg
インテークの側面がこんな感じになってます。レベルの創作っぽい感じもありますが、それっぽい雰囲気になるので同じ様に彫り直す事にしました。
事前にお断りしておきますが、「同じ様に」であって「同じ」ではないので。

結果はこちら。

b0314305_22354226.jpg

あははは。同じ様にどころか全然違いますねぇ。





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by maximumbreak | 2015-06-07 22:59 | A-6 | Comments(4)

スジ彫り始めました

『スラバヤ』と聞いて思い浮かべるもの。
嫁軍曹殿はユーミンの曲だそうです。私はもちろん、スラバヤ沖海戦。帝国海軍が180本以上の魚雷を発射して、4本しか当たらなかったという海戦です。




マジマジと見るとどこから手を付けたら良いのか分からない位、やること満載のレベル1/48・A-6ですが、とりあえずスジ彫りを開始しました。
1機まるまる掘り直すなんて、モノグラムのB-25J以来です。
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例によって全然分からない写真で申し訳ありません。

今時のキットでは全面掘り直しなんて事はやらないのですが、超久しぶりにこの作業をしてみると何故かワクワクします。

F-105のような複雑なパネルラインではないので、なんとかなるでしょう。というか、なんとかしないと完成しませんからね。



明日はバリウムの一気飲みに挑戦します。





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by maximumbreak | 2015-06-04 23:45 | A-6 | Comments(4)


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